小研究会 「第2回一般相対論と幾何」(GRGeo2)

2024年11月18日-19日

場所

名古屋大学ES総合館6階ES635号室 (アクセス情報: 名古屋大学東山キャンパス)

目的

一般相対論周辺の数学的発展について情報共有し、今後の展開について議論します。

参加登録

対面形式で行います。一般講演を受け付けております。希望者多数の場合、調整させていただくことがあります。
参加登録はこちらからお願いします[2024年10月6日締切]。
参加登録者リスト

招待講演

青木匠門(東大総文) 「格子上の曲がったドメインウォールフェルミオン」
伊形尚久(学習院大学)「TBA」
太田慎一(大阪大学理)「総合ローレンツ幾何学について」(仮)
松尾信一郎 (名大多元) & 山田澄生 (学習院大学)「数学者のための一般相対論入門」(仮)

プログラム

11/18は10時に開始、11/19は17時に終了予定です。

世話人

泉圭介(名大多元数理/KMI)、白水徹也(名大多元数理/KMI)、松尾信一郎(名大多元数理)、山田澄生(学習院大学)、吉田大介(名大多元数理)

問い合わせ先

白水徹也(shiromizu_AT_math.nagoya-u.ac.jp)

過去の関連研究会

第1回General relativity and mathematics (城崎,2011)
第2回General relativity and mathematics (東北大,2012)
一般相対論と幾何 (名大,2024)

共催/協力

名古屋大学素粒子宇宙起源研究所(KMI)
基盤研究(A)24H00183「アインシュタイン方程式の幾何学-理論物理学と重力波天文学との邂逅-」(代表:山田澄生)