学部卒研指導中の学生

鵜飼歩美

修士指導中の学生

尾関郁哉(M2), 荒神健太(M2; 論文1), 崎山匠(M2), 村井圭輝(M2)

博士指導中の学生

・佐藤僚亮(2019年度学振DC1/2020年度学振若手海外挑戦)
 論文2, 論文3, 論文4(武者修行先での成果), 論文5
 #2019年10月-2020年3月:東工大物理の笹本氏に研究指導委託.海外挑戦は延期.
・粟飯原佳希* (2021年4月-)
・加藤慎也* (2021年4月-)
*印の方々は山上氏退職に伴い博士課程から受け入れ.

博士取得指導学生

・長谷川慧(2016年度学振DC2/2018年度学振PD/2017年9月九州大学博士(数理学))
 学位論文は論文3論文4に基づく.他に 論文5

修士取得指導学生(修士取得年/修士論文内容)

・波多野奏恵(2021年名古屋大学多元数理科学研究科修士/行列解析; 共著論文)
・佐藤僚亮**(2019年九州大学数理学府修士/漸近表現論・可積分確率論; 修士論文は論文1など)
・宮崎優至**(2019年九州大学数理学府修士/群の剛性理論)
・長谷川慧**(2015年九州大学数理学府修士/作用素論・C*-環; 修士論文は論文1論文2)
・船田浩希(2014年九州大学数理学府修士/非可換積分論)
・瀧本篤志(2013年九州大学数理学府修士/軌道同値関係); 博士課程で書いた論文
・詫摩亨(2013年九州大学数理学府修士/行列解析)
・瀬渡慎太郎(2007年九州大学数理学府修士/vN環・非可換ハーディー空間)
**印の方々は学部から指導.他は修士のみ指導.

講義・雑務等

集中講義(内容は下のリスト)
2017年度:京都大学
2015年度:名古屋大学
2010年度:千葉大学,大阪教育大学
2007年度:千葉大学
2004年度:東京大学
2003年度:高知大学

非公式集中講義等(内容は下のリスト)
2018年度:名大多元数理数学アゴラ/公開講座
2012年度:東京大学
2008年度:九大数理公開講座
2005年度:Summer School数理物理
2001年度:北海道大学 [vN環の基本群に関して当時までに知られていたことの解説]

名古屋大学(2017年10月〜)

2021年度
ちょっと1人で抱えるには苦しい学生数になって来た.
講義3種類(4コマ)
 1) 理学部数理学科
  (I) 現代数学基礎CI[厳密な微分積分] (春学期・水曜日1,2時間目)
  (II) 数理科学展望 I [内容未定] (秋学期・月曜日1,2時間目/オムニバス)
 2) (III) 4年大学院向け解析学特論 [内容未定] (秋学期・木曜日2時間目)
 3) 学部生指導1名:B. Hall, Quantum Theory for Mathematicans
 4) 修士4名:
    M2 は各自のテーマで修士論文に向けた研究
 5) 博士3名:
    基本は好きに研究.うち1名は可能ならどこかで海外渡航.
・講義外の仕事:
 教務副委員長,他2件

2020年度
学生数が増えた.秋学期はセミナーに忙殺.春学期はオンライン,秋学期は対面実施
講義2種類(4コマ)
 1) 全学教育
  (I) 数学通論[微積・線型] (春学期・木曜日4時間目,秋学期・水曜日2時間目)
 2) 理学部数理学科
  (II) 現代数学基礎CI[厳密な微分積分] (春学期・水曜日1,2時間目)
 3) 修士5名:
    M1(崎山,村井): Conway, A Course in Operator Theory, AMS.春学期で切り上げ.
    M1(村井/秋学期): Bhatiaさんの新しい方の本.
    M1(崎山/秋学期): PetzさんのCCRモノグラフ.
    M1(尾関): Guionnet モノグラフの続き;関連した論文を読む.
    M1(荒神): Agler-McCarthyの続きとAgler-McCarthy-Young の本.その後研究.
    M2(波多野): 日合講義録の残り;その後,修論研究.
 4) 博士1名:
    武者修行継続.秋から海外渡航の予定だったがCovid19のため延期.
5) 博士1名(非公式):サービスでセミナー対応
・講義外の仕事:
 教務副委員長(前半のみ),専攻会議議長,他2件

2019年度
前職から引き続き指導していた学生も昨年度で修士修了し,本務業務だけになった.
勉強し始めの学生の相手は時間が掛かる.まだ組織立てていないのでしばらく大変そう.
講義2種類(3コマ)
 1) 理学部数理学科
  (I) 解析学要論II[ルベーグ積分論] (春学期・水曜日1,2時間目)
  (II) 4年院向解析学特論[作用素論] (秋学期・木曜日2時間目)
 2) 学部生指導2名:
    野村氏著,球面調和関数と群の表現(春学期)
    日合氏・柳氏著,ヒルベルト空間と線型作用素 [1-4章+6.1節] (春学期・自主ゼミ)
    Dilation 関係の論文紹介(Sarason, 安藤, Parrott, Arveson; 荒神氏; 10月のみ)
    Agler-McCarthy, Pick Interpolation and Hilbert Function Spaces (荒神氏; 11月から)
    Guionnet, Asymptotics of Random Matrices and Related Models (尾関氏; 11月から)
 3) 修士1名:
    日合氏の作用素単調関数や作用素平均の東北大講義録[S2.8,Ch5を除いて全部読んだ]
 4) 博士1名:
    論文を1通書いた後,秋学期から武者修行へ
・講義外の仕事:
 委員会3件(内委員長1件).学位審査委員長1件

2018年度
講義3種類(4コマ)
 1) 全学教育
  (I) 工学部機航1年の線型代数学(春学期・金曜日2時間目,秋学期・金曜3時間目)
 2) 理学部数理学科
  (II) 解析学要論II[ルベーグ積分論] (春学期・水曜日1,2時間目)
 3) 大学院指導は希望者が居れば有.学部生指導は隔年で,今回は無.
 4) 社会サービス
 ・NHK文化センター名古屋(4/28,1/26)
 ・数学アゴラ(8/8-9)[数え上げ数学/分割と最短線]
 ・公開講座 (10/27,11/17)[あみだくじ]
 外部)
  九大院生研究指導:2名:たいへん立派な修士論文を書かれました.
・講義外の仕事:
 委員会3件.学位審査委員長1件

2017年度秋学期
・講義1種類(1コマ)
 1) 大学院
  関数解析特論I(金曜日2限) [エルゴード理論]
 外部)九大院生研究遠隔指導2名:二人ともそれぞれの方向でよく研究しました.
・講義外の仕事:
 学位審査委員長1件,他.


九州大学(2002年4月〜2017年9月)
2度の移転は面倒な話だった.また,改組直前から色々な意味で忙しないところだった.
研究室引越の度に本を減らした.それが異動時に役立った.
学生達と数学に取り組んだことに私には充実感があったが,今となっては私の力不足で
一緒に数学に取り組んでくれた学生のみなさんには申し訳ない気持ちでいっぱいだ.

2017年度前期(クレジット4)
ようやく教育義務が適当な量に落ち着き始めたようだったが,このタイミングで
異動できることになった.
・講義2種類(2コマ)
 1) 基幹教育
  (I) 農学部1年の線形代数(前期・火曜日3時間目)
  (II) 工学部1年の微分積分学・同演習A(前期・金曜日4時間目)
 2) M1研究指導x2:論文や自分の計算を紹介して,指導教員に新しいことを教える.
 3) D研究指導x1:活動性高く研究する.学位を取りました.
 外部)集中講義:
 京都大学理学部・理学研究科(前期)[ランダム行列の大偏差原理]
・講義外の仕事:
 入学者選抜研究委員会委員(全学委員/--9/30),
 学生生活・修学相談室委員(全学委員/--9/30),他.

2016年度(クレジット7)
・講義3種類(5コマ)
 1) 基幹教育
  (I) 芸工学部1年の線形代数学・同演習A,B(通年・金曜日3時間目)
  (II) 工学部1年の微分積分学・同演習A,B(通年・金曜日4時間目)
  (III) 数学科1年生の数学演習IB(後期・水曜日3時間目)
 2) B4 セミナーx2
    Bekka--de la Harpe--Valette, Property (T).[付録 F,G を含む]
    Effros, Dimensions and C*-algebras.
    他,色々.二人とも調子よく勉強してます.
 3) D研究指導x1
・講義外の仕事:
 九州大学100周年史編集委員(全学委員),入学者選抜研究委員会委員(全学委員),
 学生生活・修学相談室委員(全学委員),数理学府教務委員,他.

2015年度(クレジット7.5)
9月に研究室引越.前期は相変わらずの講義数でした.
・講義5種類(6コマ)前期に5種5コマの集中配置(希望したわけじゃないのですが).
 1) 基幹教育
  (I) 芸工学部1年の線形代数学(前期・水曜日3時間目)
  (II) 工学部1年の微分積分学・同演習A,B(通年・金曜日4時間目)
 2) 理学部
  (III) 線形代数続論(前期・水曜日2時間目)[自己共役行列の対角化,ジョルダン標準形,その他]
 3) 工学部/工学府
  (IV) 工4年/院生の「積分論の基礎・ルベーグ積分」(前期・火曜日3時間目)
 4) 数理学府
  (V) 作用素環論大意(前期・水曜日3時間目)[ヒルベルト空間,線型作用素のスペクトル理論]
 6) B3 セミナー(2名/すごく熱心な人たちでこちらが圧倒された.)
    Krantz, A Guide to Functional Analysis [標準的な関数解析]
    Bekka--de la Harpe--Valette, Property (T) の付録 A,B,C,D,E [4年以降の準備としてユニタリ表現の一般論]
    Davidson, C*-algebras by Example [Ch.1] (長谷川氏指導による土曜セミナー)
 7) D研究指導x2
 外部)集中講義:
 名古屋大学多元数理学研究科(12月14日--18日)[Arveson の古い有名な仕事を振り返る]
・講義外の仕事:
 九州大学100周年史編集委員(全学委員),入学者選抜研究委員会委員(全学委員),他委員2件.

2014年度(クレジット7)
・講義5種類(5コマ)
 1) 基幹教育
  (I) 工学部1年の線形代数学・同演習II(後期・水曜日3時間目)
 2) 理学部
  (II) 数学基礎の演習(前期・火曜日夕刻)
  (III) 線形代数続論(前期・水曜日3時間目)[自己共役行列の対角化,ジョルダン標準形,その他]
 3) 工学部/工学府
  (IV) 工4年/院生の「積分論の基礎・ルベーグ積分」(前期・金曜日2時間目)
 4) 数理学府
  (V) 作用素環論大意(後期・水曜日2時間目)[ヒルベルト空間,線型作用素のスペクトル理論]
 5) M2研究指導(指導らしいことはせず研究者として応対しましたが,立派な修士論文を書かれました.)
 6) D研究指導(最初の論文を完成されました.)
・講義外の仕事:
 九州大学100周年史編集委員(全学委員),入学者選抜研究委員会委員(全学委員)

2013年度(クレジット9)
・講義6種類(6コマ)
 1) 全学教育
  (I) 工学部1年の微分積分学・同演習B(後期・水曜日4時間目)
  (II) 農学部1年の微分積分入門(後期・金曜日4時間目)
 2) 理学部
  (III) 数学基礎(コアセミナー)(前期・火曜日3時間目+)
 3) 工学部/工学府
  (IV) 工4年/院生の「積分論の基礎・ルベーグ積分」(前期・金曜日2時間目)
  (V) 工2年の数学IB [関数論/留数計算まで](後期・火曜日1時間目)
 4) 数理学府
  (VI) MMA 講究(後期;3名)
    Duren, Invitation to classical analysis
    Ch.8,13,14 - 各章を3名で分担して読了
 6) B4セミナーx1
    武部著「数学で物理を」(頑張って読み切ってくれました)
 7) M1セミナーx1
    Davidson, C*-algebras by Example, Ch.4,6 で切り上げて沢山の論文&研究
 8) M2修論指導
    非可換 L_p-空間の論文を読んだ後,関連した話題の研究
 9) D研究指導
・講義外の仕事:
 九州大学100周年史編集委員(全学委員),他.

2012年度(クレジット7)
数学会開催に携わりました.この前後,目の前に問題とアイディアがあるにも関わらず
検討する時間が取れなくて先越される経験をした.
・講義4種類(5コマ)
 1) 全学教育
  (I) 医学部保健学科1年の線形代数学・同演習(通年・金曜日4時間目)
 2) 工学部/工学府
  (II) 工4年/院生の「積分論の基礎・ルベーグ積分」(前期・金曜日2時間目)
  (III) 工2年の数学IB [関数論/留数計算まで](後期・火曜日1時間目)
 3) 数理学府
  (IV) MMA 講究(後期;2名/すごく熱心な人がいた.TAの方もよくしてくれて楽しめた.)
    Steinberg, Representation Theory of Finite Groups, Ch.2-5
    Ch.1 は初回に私が説明;内1名は2月3月もやって1冊読了
 4) B4セミナーx3
    (1) [1名] Douglas の本続き, Ch.4-7/Davidson, C*-algebras by Example, Ch.9,3)
    (2) [2名] Durrett, Probability, Ch.1 と「群論の味わい」を交互に)
 5) M1セミナーx1(片山先生のところから来た.パワフルな学生だった.)
    Conway, A Course in Functional Analysis, Ch.11
    Conway, A Course in Operator Theory, Ch.3,5-7 [誤植や間違いが多い]
    Bratteli--Robinson v1; S2.5
 6) M2セミナーx2
    (1) 日合氏の講義録の続き(最初しか読めず)/その後は修論に向けて短い論文数通
    (2) 軌道同値関係とフォンノイマン環の論文の続き/その後は修論に向けて研究
 外部)非公式集中講義(正規の講義ではない):
 東京大学大学院数理科学研究科(5月21日--24日)[Free Probability Theory]
・講義外の仕事:
 数学会開催雑用係,九州大学100周年史編集委員(全学委員),他.

2011年度(クレジット8.5)
2月と4月にSchroedinger研究所に出かけた.途中,東北の震災がそれに続く大災害に心を痛めた.
5月にはPoincare研究所に2週間ほど滞在した.これらの出張を講義に影響なしに上手くやった.
この頃から学生が付くようになった.
・講義3種類(6コマ)
 1) 全学教育
  (I) 工学部物質科学科1年の微分積分学・同演習(通年・月曜日2時間目)
  (II) 理学部化学科1年の微分積分学・同演習(通年・月曜日3時間目)
 2) 工学部/工学府:
  (III) 工4年/院生の「積分論の基礎・ルベーグ積分」(前期・金曜日2時間目)
  (IV) 工2年の数学IB [関数論/留数計算まで](後期・火曜日1時間目)
 3) B3 セミナー(初めて講究案内にあげた本に取り組む学生が来た.)
   Douglas, Banach Algebra Techniques in Operator Theory, Ch.1--3)
   B4+3セミナー (「フーリエ解析大全,上」ケルナー著,高橋訳)
 4) M1セミナーx2
    (1) 佐野氏の行列の本 / 途中から日合氏の講義録
    (2) 途中まで中神先生らの「作用素環入門 I」/その後,軌道同値関係とフォンノイマン環の論文
   M2セミナー (修論指導: 非可換 L1 空間のある性質と可測性についての研究)
・講義外の仕事:
 九州大学100周年史編集委員(全学委員),他.

2010年度(クレジット8.5)
前年に引き続き大変だった.前期5科目+1演習に集中講義で苦しかった(集中講義は自己責任).
新しいことなど勉強してられないので最も古い研究課題を考え直したらなぜかうまくいった.
・講義7種類(8コマ)+外部講義2種類
 1) 全学教育
  (I) 工学部物質科学科1年の微分積分学・同演習(前期・月曜日2時間目)
  (II) 工学部エネルギー工学科2年の微分積分続論(前期・水曜日2時間目)
 2) 理学部
  (III) 理学部数学科2年の数学概論2・同演習 [距離空間] (前期・木曜日2・3+α時間目)
  (IV) 数学科3年編入生向け補習授業 [位相] (前期・水曜日16:00--18:00辺り)
 3) 工学部/工学府:
  (V) 工4年/院生の「積分論の基礎・ルベーグ積分」(前期・金曜日2時間目)
  (VI) 工2年の数学IB [関数論/留数計算まで](後期・火曜日1時間目)
 4) 数理学府(大学院)
  (VII) 作用素環論基礎・演習(後期・木曜日3・4時間目)[エルゴード理論 -- 特に軌道同値理論]
 5) B3セミナー(線形代数と解析の基礎を厳密に学ぶ)
 外部)集中講義:
 千葉大学大学院自然科学研究科(6月8日--6月11日)[Non-commutative Hardy spaces]
 大阪教育大学教育学部(9月27日--9月30日)[学部3年生でもわかるランダム行列入門]
・講義外の仕事:
 九州大学100周年史編集委員(全学委員),他. 

2009年度(クレジット7)
前期は木金朝から夕方まで伊都に講義に出かけ研究室で過ごせるのは週の前半だけだった.
また,春に同じキャンパス内で引っ越して半年落ちつかずにもう一度新キャンパスに引越.
それが原因とは言わないが,研究成果が出ない日々を過ごした.しかし,クリスマス前に
一年考えあぐねた問題が解決できて救われた気分だった.
・講義5種類(6コマ)
 1) 全学教育
  (I) 理学部化学科2年の微分積分続論(前期・金曜日2時間目)
  (II) 農学部1年の微分積分(前期・金曜日4時間目)
  (III) 農学部1年の線形代数(後期・金曜日4時間目)
 2) 理学部
  (IV) 理学部数学科2年の数学概論2・同演習(前期・木曜日2・3+α時間目)
 3) 数理学府(大学院)
   (V) 作用素環論基礎・演習(後期・木曜日3・4時間目)
    [スペクトル分解理論,Fredholm 理論,C*-環の基礎,本質的自己共役・正規,BDF理論]
 4) M2セミナー
 5) 3年セミナー(「コルモゴロフの確率論入門」だいたい半分を読んだ)
・講義外の仕事:
 数理学研究院年次報告書委員(年度初めだけ),九州大学100周年史編集委員(全学委員),他1件.

2008年度(クレジット6)
・講義4種類(5コマ)+サービス講義1種類
 1) 全学教育
  (I) 工学部機械航空1年の線形代数学・同演習 A&B(前期・後期・火曜日1時間目)
  (II) 経済学部1年の微分積分(前期・火曜日3時間目)
  (III) 理学部数学科2年生の数学基礎演習III(前期・火曜日4時間目)
  (IV) 経済学部1年の線形代数(後期・火曜3時間目)
 2) M1セミナー
・九大数理公開講座 [ヤング図形と組み合わせ確率論]
・講義外の仕事:
 数理学研究院年次報告書委員,九重研修委員,
 九州大学100周年史編集委員(全学委員)   

2007年度(クレジット5)
・講義4種類(4コマ)+外部講義1種類
 1) 全学教育
  (I) 工学部電気情報学科1年の線型代数・同演習A(前期;水曜日4時間目)
  (II) 農学部1年生の線型代数(前期;金曜日4時間目)
  (III) 工学部機械航空学科2年生の微分積分続論(前期;水曜日2時間目)
  (IV) 理学部数学科2年生の数学基礎演習III(前期;火曜日4時間目)
 2) 4年生セミナー
   Akhiezer-Glazman, Theory of Linear Operators in Hilbert Space(続き)
 外部)集中講義:
 千葉大学大学院自然科学研究科(7月17日−7月19日)[ランダム行列と自由確率論の組み合わせ論側面]
・講義外の仕事:
 数理学研究院広報冊子委員(7月まで),数理学研究院年次報告書委員,委員1件
 九州大学100年史編集委員(全学委員)

2006年度(クレジット6.5)
・講義1種類(4コマ)
 1) 全学教育
  (I) 理学部物理学科1年の「微分積分学・同演習 A, B」(通年;金曜日2時間目)
  (II) 医学部保健学科1年の「微分積分学・同演習 A, B」(通年;金曜日4時間目)
 2) 4年生セミナー
   Doyle-Snell, Random Walks and Electric Networks/途中から別の本
 3) 院生セミナー
   Conway, A Course in Operator Theory/途中から非可換ハーディ空間の論文)
 4) 3年セミナー(後期)
   Akhiezer-Glazman, Theory of Linear Operators in Hilbert Space
・講義外の仕事:
 数理学研究院広報冊子委員(7月から)

2005年度(クレジット6.5)
・講義4種類(5コマ)+演習1種類(1コマ)
 1) 全学教育:
  (I) 理学部物理学科1年の「微分積分 A, B」(通年;水曜日2時間目)
  (II) 経済学部1年の「微分積分入門」(前期:火曜日3時間目)
  (III) コア教育科目「数理と情報」(←要はオムニバス科目)理系向け:前期;水曜日1時間目
  (IV) 理学部物理学科1年の「数学基礎演習 I」(前期;金曜日4時間目)
 2) 工学部/工学府:
  (V) 工4年/院生の「関数解析の基礎」(後期・月曜日2時間目)
 3) 院生セミナー
   Conway, A Course in Operator Theory
・講義外の仕事:
 分室図書委員,六本松地区学生委員会委員,全学教育学生向け広報紙編集委員.
・対外サービス:
 Summer School 数理物理講師 [自由確率論,特に R-変換の理論と自由エントロピーの部分]

2004年度(クレジット6):
・講義4種類(6コマ)+外部講義1種類
 1)全学教育:
  (I) 芸術工学部1年の「微分積分 A, B」
  (Aは火曜日2時間目;Bは 11/30〜で週2回,火2時間目/木3時間目)
  (II) 数学科1年の「微分積分 A, B」(通年;水曜日;2時間目)
 2)数理学府(大学院):
  (III)「作用素環論基礎・演習」(前期;1・2時間目)[自由確率論]
 3)工学部/工学府:
  (IV) 工4年/院生の「関数解析の基礎」(後期;月曜日2時間目)
 外部)集中講義:
  東京大学大学院数理科学研究科(11月15日〜19日)[Costs in von Neumann algebras]
・講義外の仕事:
 分室図書委員,六本松クラス委員(理学部数学科),委員1件.

2003年度(クレジット6)
・講義3種類(5コマ)+演習1種類+α+外部講義1種類
 1)全学教育:
  (I) 工・地球環境の「微分積分続論」(前期;水曜日1時間目)
  (I) 電気情報の「微分積分続論」(前期;水曜日2時間目)
  (II) 工・電気情報の「数学基礎演習 III」(前期;木曜日3時間目)
  (III) 数学科1年の「微分積分 A, B」(通年;金曜日2時間目)
  (IV) 後期にサービスで4回,1ヶ月間ほど微積の講義.(クレジット外)
 2)工学部/工学府:
  (V) 工4年/院生の「関数解析の基礎」(後期;月曜日2時間目)
 外部)集中講義:
  高知大学理学部数理情報学科;3・4年向け(9月;6コマ?)[ヤング図形と初等確率論]
・講義外の仕事:
  委員2件.

2002年度(クレジット5)当時デフォルト5だった.
・講義:3種類(5コマ)
 1)全学教育:
  (I) 工・機械航空1年の「線形代数 A,B」(通年;木曜日1時間目)
  (I) 薬学部1年の「線形代数 A, B」 (通年;木曜日3時間目)
 2)工学部/工学府:
  (II) 工4年/院生の「関数解析の基礎」 (月曜日;2時間目)