1998年夏の公開講座

名古屋大学多元数理科学研究科では, 毎年夏休みに高校生向けの「数学公開講 座」を行なっています. 1998年度公開講座では「計算機で数学をやって みよう」というテーマを担当しました.

その時のテーマは, 「音と数学」と称して, 三角関数と音との関係を「簡単」 に紹介しました. 相手が高校1年生でしたので, あまり難しい話ができない ので, 古典的な「音階」の話と「数学」とのつながりが重点になってしまいま した.

お世話になった方々

これを行なうために, 大学院生(当時)の久保仁氏(現常葉学園大学)に多く の協力をしていただきました.

また, 浪川幸彦教授には, 音楽の基礎的なことに関して, 多くのことを教えて いただきました.

講義のノート

その他

この「パッヘルベルのカノン」は久保氏による作品です.
naito@math.nagoya-u.ac.jp