Oral Presentations (Domestic, Non-refereed)

(E)は英語での発表を表す. (P)はポスター発表を表す.

  1. 林正人 ``局所不偏測定における誤差の最小化 京都大学数理解析研究所講究録「量子情報理論と開放系」, No.982, pp.1-11 (1997), 1995年12月26日 ~ 12月27日.

  2. 林正人 ``量子推定論における Random 性条件" 数研短期共同研究「量子確率解析とその周辺」 1996年10月23日(水) ~ 25日(金)

  3. 林正人 ``量子純粋状態モデルの大域的大偏差型評価" 第5回「非平衡系の統計物理」シンポジウム筑波大学 大学会館 特別会議室 1997年3月3日(月) ~ 5日(水) (P)

  4. 林正人`` 量子相対エントロピーの漸近的達成" 京都大学数理解析研究所講究録「量子確率論とエントロピー解析」, No.1013, pp.60-64 (1997).1997年3月10-12日

  5. 林正人 "Asymptotic Quantum Parameter Estimation in Spin 1/2 system" 数研短期共同研究「無限次元非可換解析学の動向」 1997年9月14日 ~ 17日 (E)

  6. 林正人``Spin 1/2 系における量子漸近推定" 第6回「非平衡系の統計物理」シンポジウム 筑波大学 大学会館 特別会議室 1997年12月10日(水) ~ 12日(金) (P)

  7. 林正人, 松本啓史 `` 測定自由度を持つ統計モデルと量子力学" 京都大学数理解析研究所講究録``Large Deviation and Statistical Inference,'' No.1055, pp.96-110 (1998). 1998年3月16日 ~ 18日

  8. 林正人 "On simultaneous measurement for non-commutative observables" 京都大学数理解析研究所講究録「無限次元非可換解析学の展開」, No.1099, pp.96-118 (1999).1998年10月14日 ~ 16日

  9. 林正人 ``量子推定論における漸近的大偏差型評価について" 科研費シンポジウム「統計的推測理論とその情報論的側面」電気通信大学西9号館135号室 1998年11月25日(水) ~ 27日(金)

  10. 林正人: "サンプル間の量子相関を用いた状態推定" 第7回「非平衡系の統計物理」シンポジウム 筑波大学 大学会館 特別会議室 1998年12月9日(水) ~ 11日(金) (P)

  11. 林正人: "量子1-パラメータ族の推定における大偏差型評価 " 「情報幾何の新しい展開」(統計数理研究所共同研究会) 統計数理研究所 会議室(2F)1999年2月5日(金), 6日(土)

  12. 林正人: Affinity を用いた漸近理論. 京都大学数理解析研究所講究録``Statistical Region Estimation and Its Application,'' No.1101, pp.32-37 (1999) 1999年3月3-5日.

  13. 林正人: "非正則モデルの一次漸近論" YSG スプリングセミナー 山梨県南都留郡,旅館「松屋」 '99 1999年3月19日(金) ~ 3月21日(日)

  14. 坂口文則, 林正人, ``A relationship between the continuous Wavelet transformation and the algebra su(1,1),'' 第22回情報理論とその応用学会(SITA), pp.141-144 (1999). (於 越後湯沢) 1999年12月1-3日

  15. 林正人: 量子仮説検定における漸近的に最適な測定. 電子情報通信学会第2回量子情報技術研究会(QIT2), pp.83-88 (1999) (於 大阪大学基礎工学部シグマホール) 1999年11月18-19日

  16. 林正人: "右側誤差と左側誤差の trade off の漸近論について"と "量子状態の推定について" 平成11年度サマーセミナー in しこつ湖 「統計学の理論と応用」 千歳市 支笏湖温泉 休暇村 支笏湖畔 1999年8月30日(月)~9月2日(木)

  17. M. Hayashi and F. Sakaguchi, ``On a subnormal operator constructed from an irreducible unitary representation of the su(1,1) algebra and its normal extension,'' 京都大学数理解析研究所講究録「無限次元解析と量子確率論の新展開」, No.1139, pp.74-98 (2000).1999年9月16日(木) ~ 17日(金).

  18. 林正人: "量子仮説検定における漸近的に最適な測定" "Asymptotic optimal measurement in the quantum hypothesis testing" 第2回量子情報技術研究会(QIT2) 大阪大学基礎工学部シグマホール 1999年11月18日(木)~19日(金)

  19. 林正人: "量子仮説検定における漸近的に最適な測定と表現論" "Asymptotic optimal measurement in the quantum hypothesis testing and group representation theory" 第8回「非平衡系の統計物理シンポジウム」 筑波大学 大学会館特別会議室 1999年11月24日(水)~26日(金) (P)

  20. 林正人: "量子仮説検定における情報スペクトル" "Information spectrum in quantum hypothesis testing" 無限次元解析と量子確率論 名古屋大学・ベンチャービジネス・ラボラトリー 1999年11月29日(月)~30日(火)

  21. 林正人: "量子仮説検定における情報スペクトル的アプローチ" 第3回情報幾何ワークショップ 大阪大学豊中キャンパス待兼山会館2F会議室1999年12月16日(木)~18日(土)

  22. 林正人: 非正則モデルにおける区間推定と点推定の相違について. 京都大学数理解析研究所講究録``Statistical Prediction and Estimation,'' No.1161, pp.78-112 (2000). 2000年3月1日 ~ 3月3日

  23. 林正人: 相対レニーエントロピーによる非正則モデルの漸近推定について 科研費シンポジウム「統計的推測理論とその応用 ―正則から非正則へ―」 2000年9月4-6日 大阪府立大学学術交流会館小ホール

  24. 林正人: 量子仮説検定における大偏差型評価. 日本数学会秋季総合分科会統計数学分科会, (於 京都大学総合人間学部) 2000年9月24-27日

  25. 林正人: 量子推定における大偏差型評価. 日本数学会秋季総合分科会統計数学分科会, pp.85-86, (於 京都大学総合人間学部) 2000年9月24-27日

  26. 林正人,松本啓史: 適応的実験計画での二種類のBahadur型限界(II) 研究集会「実験計画とその周辺における手法の開発とその応用」 広島大学理学部 B 棟 7 階 B707号室 2000年11月13日(月)―11月15日(水)

  27. 坂口文則,林正人, ``Coherent states and annihilation-creation operators associated with the irreducible unitary representations of su(1,1),'' 電子情報通信学会第4回量子情報技術研究会 (QIT4) pp.87-91, (於 東京工業大学国際交流会館) 2000年11月29-30日.

  28. M. Hayashi and K. Matsumoto, ``Variable length universal entanglement concentration by local operations and its application,'' 仙台ワークショップ「量子確率と情報数理」 , 東北大学・青葉記念会館702号室 2001年9月24日(月・祝)- 26日(水)(E)

  29. 林正人: 量子ガウス状態族の推定. 日本数学会2001年度秋季総合分科会統計数学分科会, pp.127-128, (於 九州大学箱崎キャンパス) 2001年10月3-6日

  30. 林正人: 量子純粋状態の情報源符号化の指数評価. 電子情報通信学会第5回量子情報技術研究会 (QIT5) pp.183-188, (於 NTT厚木研究開発センター) 2001年11月12-13日.

  31. 林正人, 松本啓史, ``Variable length universal entanglement concentration by local operations,'' 第24回情報理論とその応用シンポジウム(SITA2001) pp.497-500, (於 神戸国際会議場) 2001年12月4-7日.

  32. 林正人, 長岡浩司: 一般情報源の仮説検定及び情報源固定長符号化での正しい確率の指数. 第24回情報理論とその応用シンポジウム(SITA2001), pp.493-496, (於 神戸国際会議場) 2001年12月4-7日.

  33. 林正人: 一般量子情報源における量子仮説検定. 第24回情報理論とその応用シンポジウム(SITA2001), pp.591-594, (於 神戸国際会議場) 2001年12月4-7日.

  34. 林正人: 量子相関を用いた量子ガウス状態の推定. 電子情報通信学会第6回量子情報技術研究会(QIT6), pp.59-64, (於 京大会館) 2002年5月27-28日.

  35. T. Ogawa and M.Hayashi, ``On the Exponential Rates of the Error Probabilities in Quantum Hypothesis Testing,'' 電子情報通信学会第6回量子情報技術研究会(QIT6), pp.75-80, (於 京大会館) 2002年5月27-28日

  36. M. Hayashi and K. Matsumoto, ``Universal distortion-free entanglement concentration achieving the optimal rate,'' 電子情報通信学会第6回量子情報技術研究会(QIT6), pp.53-58, (於 京大会館 ) 2002年5月27-28日.

  37. F. Morikoshi, M. Hayashi, M. Koashi, K. Matsumoto, and A. Winter, ``Error exponents for entanglement concentration,'' 電子情報通信学会第6回量子情報技術研究会(QIT6), pp.49-52, (於 京大会館) 2002年5月27-28日.

  38. M. Hayashi and K. Matsumoto, ``Quantum universal variable-length source coding,'' 電子情報通信学会第7回量子情報技術研究会(QIT7), pp.59-63, (於 学習院大学 百周年記念会館) 2002年11月11-12日.

  39. 林正人, 長岡浩司: 古典-量子通信路容量の一般公式. 第25回情報理論とその応用シンポジウム(SITA2002), pp.563-566, (於 群馬県伊香保温泉ホテル天坊) 2002年12月10-13日

  40. 林 正人: 量子2準位系での固有値推定での量子効果. 電子情報通信学会第8回量子情報技術研究会(QIT8), pp.131-136, (於 北海道大学 学術交流会館) 2003年6月30日-7月2日.

  41. 林 正人: SU(2)作用のエンタングルメントを用いた推定. 電子情報通信学会第9回量子情報技術研究会(QIT9), pp.9-13, (於 NTT厚木研究開発センタ講堂) 2003年12月11-13日.

  42. Y. Tsuda, M. Hayashi and K. Matsumoto, ``Statistical hypothesis testing for entanglement,'' 電子情報通信学会第10回量子情報技術研究会(QIT10), pp.37-40, (於 学習院大学 百周年記念会館) 2004年5月24-25日.

  43. M. Hayashi, H. Imai, K. Matsumoto, M. B. Ruskai and T. Shimono, ``Qubit Channels Which Require Four Inputs to Achieve Capacity: Implications for Additivity Conjectures,'' 電子情報通信学会第10回量子情報技術研究会(QIT10), pp.89-94, (於 学習院大学 百周年記念会館) 2004年5月24-25日.

  44. 津田美幸,林正人,松本啓史: LOCCによるエンタングルメントのUMP不変検定. 日本数学会秋季総合分科会統計数学分科会, (於 北海道大学) 2004年9月19-21日.

  45. 津田美幸, Bao-Sen Shi,富田章久,林正人,松本啓史: 光学実験におけるエンタングルメントの仮説検定. 電子情報通信学会第11回量子情報技術研究会(QIT11), p.111 (2004).

  46. 尾張正樹,林正人: 素数次元における最大エンタングル状態のLOCCコピーについて. 電子情報通信学会第11回量子情報技術研究会(QIT11), p.38 - 43 (2004).

  47. 林正人: 情報源固定長符号化と一様乱数生成における2次の漸近論. 第27回情報理論とその応用シンポジウム(SITA2004) pp. 65-68 (2004). 平成16年12月14日(火)~17日(金)

  48. 林正人: ``Intrinsic randomness based on KL-divergence criterion,'' 第27回情報理論とその応用シンポジウム(SITA2004) pp. 69-72 (2004). 平成16年12月14日(火)~17日(金)

  49. M. Hayashi, ``First order asymptotic theory of testing for maximally entangled state,'' 京都大学数理解析研究所講究録「Statistical Inference of Records and Related Statistics」, No.1439, pp. 221 - 224 (2005).2005年3月2日(水)-4日(金)

  50. Y. Tsuda, B.S. Shi, A. Tomita, M. Hayashi, K. Matsumoto, and Y.K. Jiang, ``Hypothesis Testing for Entanglement with Optical Experiment,'' 京都大学数理解析研究所講究録「Statistical Inference of Records and Related Statistics」, No.1439, pp. 225 - 240 (2005).2005年3月2日(水)-4日(金)

  51. 尾張正樹, S. Virmani, D.H. Markham, 林正人, 村尾美緒 ``エンタングルメント単調関数と局所的観測による決定論識別可能な状態数の関係について,'' 電子情報通信学会第12回量子情報技術研究会(QIT12), p.114 - 115 (2005).

  52. M. Hayashi, ``Characterization of several kinds of quantum analogues of relative entropy,'' 電子情報通信学会第13回量子情報技術研究会(QIT13), p.137 - 142 (2005).

  53. 津田美幸, B.S. Shi, 富田章久, 林正人, 松本啓史, Y. K. Jiang, ``Hypothesis testing for an entangled state produced by spontaneous parametric down conversion,'' 電子情報通信学会第13回量子情報技術研究会(QIT13), p.127 - 130 (2005).

  54. 林正人, 岩間一雄, 西村治道, R. R. H. Putra, 山下茂, ``量子ネットワーク上での効率的な情報の伝送,'' 京都大学数理解析研究所, 「計算理論とアルゴリズムの新展開」, Jan. 30- Feb. 1, 2006.

  55. M. Hayashi, K. Iwama, H. Nishimura, R. Raymond, and S. Yamashita, ``(4,1)-Quantum Random Access Coding Does Not Exist,'' 電子情報通信学会コンピュテーション研究会, 九州工業大学, 2006年 5月24日(水)

  56. 林正人, ``量子情報の今後の展望,'' 京都大学数理解析研究所 共同研究「情報物理の数学的構造」, 2006年6月28日(水)~6月30日(金).

  57. 林正人, ``量子鍵配送における実用的安全性評価,'' 電子情報通信学会第14回量子情報技術研究会(QIT14), (2006), p.18 - 23.

  58. 林正人, Bao-Sen Shi, 富田章久, 松本啓史, 津田美幸, Yun Kun Jiang, ``自発的パラメトリック下方変換による最大エンタングル状態の仮説検定(II),'' 電子情報通信学会第14回量子情報技術研究会(QIT14), (2006), p.96 - 101.

  59. 尾張正樹, 林正人, ``状態識別における一方向LOCCと二方向LOCCの違いについて,'' 電子情報通信学会第14回量子情報技術研究会(QIT14), (2006), p.187 - 190.

  60. 林正人, 富田章久, 広島透也, 長谷川 淳, ``デコイを用いた量子鍵配送の改良とその安全性解析,'' 電子情報通信学会第15回量子情報技術研究会(QIT15), (2006).

  61. 林正人, 富田章久, 広島透也, 長谷川 淳, ``デコイ法によって実現可能な量子鍵配送システムの安全評価,'' 科研費特定領域研究「情報統計力学の深化と展開」平成18年度研究成果発表会, 大手町サンケイプラザ, 東京, Dec. 18-20, 2006

  62. 長谷川淳, 林正人, 富田章久, 廣嶋透也, ``デコイ法による現実的な設定の下で安全な量子鍵配送実験,'' The 2007 Symposium on Cryptography and Information Security (SCIS2007), ハウステンボス・ユトレヒト, 長崎, Jan. 23-26, 2007

  63. 林正人, 富田章久, 廣嶋透也, 長谷川淳, ``弱コヒーレント光によるセキュリティ精度保証つき量子鍵配送,'' 情報理論研究会, 群馬大学桐生キャンパス, Mar. 15-16, 2007

  64. 林正人, 富田章久, 廣嶋透也, 長谷川淳, ``デコイ法を用いた量子鍵配送の改良とその安全性解析,'' 日本物理学会2007年春季大会, 鹿児島大学郡元キャンパス, Mar. 18-21, 2007

  65. J. Hasegawa, M. Hayashi, T. Hiroshima, A. Tomita, ``Experimental Decoy State Quantum Key Distribution with Unconditional Security Incorprorating Finite Statistics,'' ナノ光・電子デバイスと量子エレクトロニクス, 東京ガーデンパレス, Mar. 20, 2007(P)

  66. 林正人, ``デコイ法を用いた量子鍵配送の安全性理論解析,'' 電子情報通信学会第16回量子情報技術研究会(QIT16), (2007).

  67. 長谷川淳,林正人,廣嶋透也,富田章久, ``有限長符号での無条件安全性を保証したデコイ法による量子鍵配送の数値解析,'' 電子情報通信学会第16回量子情報技術研究会(QIT16), (2007).

  68. Francesco Buscemi, Masahito Hayashi, Michal Horodecki, ``Information gain and approximate reversibility of quantum measurements:an entropic approach,'' 電子情報通信学会第16回量子情報技術研究会(QIT16), (2007).(E)

  69. 尾張正樹,林正人, ``双方向古典通信による、エンタングル状態の局所的識別性の著しい改善について,'' 電子情報通信学会第16回量子情報技術研究会(QIT16), (2007) (P).

  70. 林 正人, ``Error exponent in asymmetric quantum hypothesis testing and its application to classical-quantum channel coding,'' 日本数学会2007年度秋季総合分科会・東北大学, 2007年9月21日-24日

  71. 林 正人, ``Upper bounds of eavesdropper’s performances in finite-length code with decoy method,'' 日本数学会2007年度秋季総合分科会・東北大学, 2007年9月21日-24日

  72. 林 正人, ``General theory for decoy-state quantum key distribution with arbitrary number of intensities,'' 日本数学会2007年度秋季総合分科会・東北大学, 2007年9月21日-24日

  73. Masahito Hayashi, Damian Markham, Mio Murao, Masaki Owari, Shashank Virmani, ``Entanglement and group symmetries: stabilizer, symmetric and antisymmetric states,'' 公開シンポジウム「ナノ量子情報エレクトロニクスシンポジウム」 東京大学駒場Iキャンパス 数理科学研究科棟ホール, 平成19年10月24日(水),25日(木), (P)

  74. 林正人,尾張正樹 ``局所操作による状態識別-双方向古典通信と一方向古典通信の違い-,'' DEX-SMI 2007 研究成果発表会, メルパルク京都(ぱるるプラザ京都), 2007年12月18-20日

  75. 林正人, ``通信路容量についての2次の漸近論,'' 情報理論研究会, 和歌山大学, 2008年5月16日

  76. 林正人, Discrimination of two channels by adaptive methods. 第31回情報理論とその応用シンポジウム(SITA2008), (於 鬼怒川温泉 あさやホテル) 2008年10月7日(火)~10月10日(金)

  77. 林正人, Information Spectrum Approach to Second-Order Coding Rate in Channel Coding. 第31回情報理論とその応用シンポジウム(SITA2008), (於 鬼怒川温泉 あさやホテル) 2008年10月7日(火)~10月10日(金)

  78. 林正人, Universal coding for classical-quantum channel. 第31回情報理論とその応用シンポジウム(SITA2008), (於 鬼怒川温泉 あさやホテル) 2008年10月7日(火)~10月10日(金)

  79. 林正人, Universal approximation of multi-copy states and universal quantum lossless data compression. 第31回情報理論とその応用シンポジウム(SITA2008), (於 鬼怒川温泉 あさやホテル) 2008年10月7日(火)~10月10日(金)

  80. 林正人, Optimal ratio between phase basis and bit basis in QKD. 第31回情報理論とその応用シンポジウム(SITA2008), (於 鬼怒川温泉 あさやホテル) 2008年10月7日(火)~10月10日(金)

  81. 今井寛, 林正人, Fourier analytic approach to phase estimation, 第31回情報理論とその応用シンポジウム(SITA2008), (於 鬼怒川温泉 あさやホテル) 2008年10月7日(火)~10月10日(金)

  82. 林正人, Quantum universal coding protocols and universal approximation of multi-copy states. 電子情報通信学会第19回量子情報技術研究会(QIT19), (2008).

  83. 今井寛, 林正人, Fourier analytic approach to phase estimation, 電子情報通信学会第19回量子情報技術研究会(QIT19), (2008).

  84. 林 正人, 古典・量子系における情報スペクトルを用いた情報理論への統一的アプローチ, 研究集会:「代数幾何学とその新しい展開」 京都大学理学研究科3号館(数学教室) 3階 305号室, 2008年11月21- 22日

  85. H. Imai and M. Hayashi, Fourier analytic approach to phase estimation, Recent Advances in Statistical Inference - in Honor of Professor Masafumi Akahira, 筑波大学大学会館国際会議室(3F) 2008年12月15日(月)~ 12月17日(水).

  86. 坂口文則, 林正人, 局在型波束を用いた高階線型常微分方程式の整数型解法, 日本数学会2009年度年会, 東京大学大学院数理科学研究科, 2009年3月26日(木)~29日(日).

  87. 坂口文則, 林正人, 線型常微分方程式の整数型アルゴリズムの実現とその誤差上限, 日本数学会2009年度年会, 東京大学大学院数理科学研究科, 2009年3月26日(木)~29日(日).

  88. 林正人, Channel coding with finite average photon number. 電子情報通信学会第20回量子情報技術研究会(QIT20), (2009).

  89. 林正人, ``Exponential evaluations in universal random privacy amplification,'' 情報理論研究会, 関西学院大学(梅田キャンパス), 2009年7月23日- 24日

  90. M. Hayashi, R. Matsumoto, “Construction of wiretap codes from ordinary channel codes,”電子情報通信学会 情報理論研究会, 信州大学長野(工学)キャンパス, 2010年 3月 4日(木) -5日(金) (pp.461-465)

  91. 坂口文則, 林正人, ``滑らかな波束を用いたシュレーディンガー方程式の整数型高確度解法'' 日本数学会2010年度年会, 慶應義塾大学矢上キャンパス, 2010年3月24日(水)~27日(土).

  92. 坂口文則, 林正人, ``シュレーディンガー方程式の固有値問題の整数型高確度解法'' 日本数学会2010年度年会, 慶應義塾大学矢上キャンパス, 2010年3月24日(水)~27日(土).

  93. M. Hayashi, “Asymptotic theory for quanutm channel estimation”, 第22回量子情報技術研究会 (QIT22) , 大阪大学, 2010 年 5 月 10 日 ~2010 年 5 月 11 日.

  94. M,hayashi, “Best rank one approximation in quantum information ” , 高次元配列(テンソル)データ解析の数理と応用に関する研究会 , 九州大学, 2010 年 9 月 4 日 ~2010 年 9 月 5 日

  95. 熊谷亘, 林正人, 「量子ガウス状態族に対する仮説検定」, 第23回量子情報技術研究会 (QIT23) , 東京大学小柴ホール, 2010年11月15日(月)~16日(火)

  96. 秋本大樹, 林正人,「古典情報を用いないユニバーサルな純粋状態識別プロトコル」, 第23回量子情報技術研究会 (QIT23) , 東京大学小柴ホール, 2010年11月15日(月)~16日(火)

  97. 林正人 「量子情報におけるユニバーサルプロトコル理論の構築と量子暗号への応用」, 情報統計力学と量子情報理論の新展開」 特定領域「情報統計力学(DEX-SMI)」の総括と今後の展開, 東京工業大学, 2010年11月30日

  98. 松本隆太郎,林 正人, “Strong security and separated code constructions for the broadcast channels with confidential messages,” 第33回情報理論とその応用シンポジウム, 信州松代ロイヤルホテル, 2010年11月30日(火)~2010年12月3日(金)

  99. 熊谷 亘, 林 正人, “量子ガウス状態族に対する量子仮説検定”, 日本数学会東北支部会, 東北大学大学院理学研究科川井ホール(数理科学記念館),2011年2月19 日

  100. 熊谷 亘, 林 正人, “量子ガウス状態族に対する量子仮説検定”,第4回東北大学大学院理学研究科6専攻合同シンポジウム,東北大学理学研究科,2011年2月22日-23日 (P)

  101. 秋本 大樹, 林 正人, “Discrimination of Transition Point in Quantum System” 量子情報科学 ウィンタースクール 2011, 川渡共同セミナーセンター, 2011 年2月23日~27日(P)

  102. 熊谷 亘, 林 正人, “量子ガウス状態族に関する仮説検定” 量子情報科学 ウィンタースクール 2011, 川渡共同セミナーセンター, 2011 年2月23日~27日(P)

  103. 熊谷 亘, 林 正人, “量子ガウス状態族に対する量子仮説検定”,第12回Student Chapter, 東北大学電気通信研究所,2011年2月27日~28日(P)

  104. Ryutaroh Matsumoto, Masahito Hayashi, “Secure Multiplex Coding with a Common Message”, 電子情報通信学会・情報理論研究会(IT), 大阪大学 吹田キャンパス, 2011年 3月 3日~4日

  105. Toyohiro Tsurumaru , Masahito Hayashi, “Dual universality of hash functions and its applications to quantum cryptography “, 電子情報通信学会・情報理論研究会(IT), 大阪大学 吹田キャンパス, 2011年 3月 3日~4日

  106. 林正人,陳霖, “Classification of pure tripartite states by reduced bipartite densities”, 第24回量子情報技術研究会 (QIT24) , 東京工業大学大岡山キャンパス, 2011 年 5 月 12 日 ~2011 年 5 月 13 日

  107. 陳霖,林正人, “Multi-copy and stochastic transformation of multipartite pure states”, 第24回量子情報技術研究会 (QIT24) , 東京工業大学大岡山キャンパス, 2011 年 5 月 12 日 ~2011 年 5 月 13 日

  108. 鶴丸豊広, 林正人, “ユニバーサルハッシュ関数の双対性とその量子暗号への応用”, 第24回量子情報技術研究会 (QIT24) , 東京工業大学大岡山キャンパス, 2011 年 5 月 12 日 ~2011 年 5 月 13 日

  109. 熊谷 亘, 林 正人, “量子ガウス状態族に対する量子仮説検定”,量子情報処理プロジェクト夏期研修会2011 〜関西・関東学生チャプター合同研究会〜,京都大学, 2011年8月12日〜17日 (P)
  110. 熊谷 亘, 林 正人, “量子ガウス状態族に対する量子仮説検定”, 2011年度 統計関連学会連合大会, 九州大学, 2011年9月4日~ 7日

  111. 熊谷 亘,林 正人,”量子ガウス状態族に対する量子仮説検定” 第25回量子情報技術研究会 (QIT25) , 大阪大学 豊中キャンパス, 2011年11月 21 日 ~ 22 日 

  112. 鶴丸豊広,林正人,“ユニバーサルハッシュ関数の双対性とその量子暗号への応用”SCIS2012: 2012年暗号と情報セキュリティシンポジウム,金沢,2011年1月30日―2月2日

  113. 熊谷亘, 林正人,“エンタングルメント抽出の非可逆性” 第26回量子情報技術研究会 (QIT26), 福井大学 文京キャンパス, 2012年5月21日(月)~22日(火)

  114. 林正人,“Precise evaluation of leaked information with universal2 privacy amplification in the presence of quantum attacker” 第26回量子情報技術研究会 (QIT26), 福井大学 文京キャンパス, 2012年5月21日(月)~22日(火)

  115. 熊谷亘, 林正人,“ガウス状態に対する量子仮説検定” 京都大学数理解析研究所:研究集会「量子論における統計的推測の理論と応用」, 京都大学数理解析研究所 110教室, 2012年10月30日~11月1日

  116. 熊谷亘, 林正人,“エンタングルメント抽出の非可逆性”,第14 回関西量子情報Student Chapter, 京都大学数理解析研究所 110教室, 2012 年4 月19 日.

  117. 熊谷亘, 林正人,“純粋エンタングル状態間のLOCC 変換の二次漸近論” 第27回量子情報技術研究会 (QIT27), 慶應義塾大学日吉キャンパス, 2012 年11 月27 日-28 日.(P)

  118. 中山僚太, 林正人“デコイ法を用いた場合での有限長安全性解析” 第27回量子情報技術研究会 (QIT27), 慶應義塾大学日吉キャンパス, 2012 年11 月27 日-28 日.(P)

  119. 熊谷亘, 林正人“エンタングルメント抽出および希釈の2 次漸近論” 第35 回情報理論とその応用シンポジウム, 別府湾ロイヤルホテル, 2012 年12 月11 日-14 日.

  120. 熊谷亘, 林正人“純粋状態に対するエンタングルメント抽出の非可逆性” 夏期研修会2012 ~量子情報未来テーマ開拓研究会~, 沖縄県・宮古島ホテルブリーズベイマリーナ, 2012 年8 月8 日-18日.

  121. 林正人“Security analysis with Finite Key Lengths and asymptotics” 量子ICT フォーラム・第1 回会合, 情報通信研究機構 小金井本部, 2012 年10 月17 日-19 日.

  122. 林正人, 渡辺峻,“マルコフ過程の情報幾何” 情報理論研究会, 名古屋大学2014 年3 月10 日-11 日.

  123. 林正人, 渡辺峻,“マルコフ型の記憶のある条件付き加法的通信路” 情報理論研究会, 名古屋大学2014 年3 月10 日-11 日.

  124. 熊谷亘, 林正人,“乱数変換に対する二次漸近解析” 情報理論研究会,大阪市立大学文化交流センター2014 年1 月27 日.

  125. 鶴丸豊広, 林正人,“More Efficient Privacy Amplification with Non-Uniform Random Seeds via Dual Universal Hash Function” 2014 年暗号と情報セキュリティシンポジウムSCIS2014,城山観光ホテル2014 年1 月21 日-24 日.

  126. Masahito Hayashi, Toyohiro Tsurumaru,“More Efficient Privacy Amplification with Non-Uniform Random Seeds via Dual Universal Hash Function” 第30回量子情報技術研究会 (QIT30), 名古屋大学 東山キャンパス, 2014年5月12日(月)~13日(火)

  127. Wataru Kumagai, Masahito Hayashi,“LOCC Conversion via Entanglement Storage” 第30回量子情報技術研究会 (QIT30), 名古屋大学 東山キャンパス, 2014年5月12日(月)~13日(火)

  128. 田島裕康,林 正人,“有限体積熱機関の効率上限 ~ 情報理論によるカルノーの定理の精密化 ~” 第30回量子情報技術研究会 (QIT30), 名古屋大学 東山キャンパス, 2014年5月12日(月)~13日(火)

  129. 伊藤康介,熊谷亘,林 正人,“LOCC変換における漸近的エンタングルメント保存性” 第30回量子情報技術研究会 (QIT30), 名古屋大学 東山キャンパス, 2014年5月12日(月)~13日(火)

  130. Marco Tomamichel, Mario Berta, Masahito Hayashi, “A duality relation connecting different quantum generalizations of the conditional R'enyi entropy” 第30回量子情報技術研究会 (QIT30), 名古屋大学 東山キャンパス, 2014年5月12日(月)~13日(火)

  131. 林正人, ``Finite-length analysis for QKD and classical and quantum wire-tap channels,'' 第3回量子ICTフォーラム, 情報通信研究機構 小金井本部 本館4階 国際会議室, 2014年9月25日~26日.

  132. Wataru Kumagai, Masahito Hayashi “Asymptotic Analysis of Random Number Conversion via Restricted Storage” 第37 回情報理論とその応用シンポジウム, 富山県黒部市 宇奈月ニューオータニホテル, 2014 年12 月9 日-12 日.



HAYASHI Masahito