List of Publications/Presentations

(Published/Presented in Japanese)

 

             業績リスト (up to 2010)

                                2010以降分は準備中

 

A.               学術誌(日本語)

 

石原 卓,宇野篤也,森下浩二,横川三津夫,金田行雄,\\

高レイノルズ数乱流中の渦の組織構造とその時間発展,\\

ながれ,{\bf 35} 109-113(2016)  (招待記事)

 

1) 金田行雄, 石原卓

高レイノルズ数等方乱流の直接数値シミュレーション -小スケールにおける統計的普遍性-

日本流体力学会誌「ながれ」, Vol. 29, No. 2, 2010/04, pp. 73-78

 

2) 金田行雄, 石原卓

乱流の計算科学への試み

日本流体力学会誌「ながれ」, Vol. 26, No. 6, 2007/12, pp. 375-383

 

3) 金田行雄

乱流の大規模 DNS と小スケールの統計則

High Resolution DNS and Small Scale Statistics of Turbulence

日本機械学会論文集 (B) 72 (724), 2006/12/25, pp. 2826-2830

 

4) 金田行雄, 石原卓

大規模DNSによる乱流物理現象の解明

日本流体力学会数値流体力学部門Web会誌, Vol. 11, No. 2, 2003/05, pp. 25-30

 

5) 芳松克則, 石原卓, 金田行雄, 中井聡, 西田秀利, 里深信行

3次元一様等方性乱流の直接数値シミュレーションにおけるスペクトル法と高次精度差分法との比較

日本機械学会論文集 (B) 69(679), 2003/03, pp. 541-546

 

6) 金田行雄

乱流場の普遍性とモデリング - スペクトル理論の視点から -

日本流体力学会誌「ながれ」, Vol. 20, No. 6, 2001/12, pp. 468-473

 

7) 岡秀行, 石井克哉, 金田行雄

Level Set 法による上昇気泡の数値計算

日本流体力学会誌「ながれ」, Vol. 16, No. 4, 1997/08, pp. 323-324

 

8) 金田行雄

乱流の統計理論  - 繰り込み展開の立場から -

日本流体力学会誌「ながれ」, Vol. 8, No. 1, 1989/03/30, pp. 16-24

 

 

 

 

B. 著書(分担執筆, 共著)

 

1) 乱流工学ハンドブック, 朝倉書店, 2009/11/20

金田行雄(分担執筆) I-8スペクトル方程式, pp157-164, I-9-1一様乱流と慣性小領域,  

pp165-169

 

2) ながれの事典, 丸善, (神部勉(編)2004/3/10

金田行雄(分担執筆) 乱流拡散の項担当

 

3) 物理学大辞典, 2, 丸善出版, 1999/03,

金田行雄他(分担執筆)気体力学の項担当

 

4) 2 流体力学ハンドブック, 丸善出版, 社団法人日本流体力学会編, 1998/05/15,

金田行雄(分担執筆)1-5 曲線座標系での方程式, pp. 23-29

1-6 熱力学の関係式, pp. 29-34、付録 I. 数学公式, pp. 1262-1273

 

5) 流体力学:基礎演習シリーズ, 裳華房, 1995/09,

神部勉(編著), 金田行雄, 石井克哉, 後藤俊幸(執筆)

5 pp. 85-100, 7 pp. 122-142, 9 pp. 165-194 担当

 

6) 応用数学概論, 朝倉書店, 1994/04, pp. 1-215

桑原真二, 金田行雄(共著)

 

 

 

C.               編集・監修

計算科学講座 全10巻 共立出版

監修:金田行雄・笹井理生

 

第1部     計算科学の展開

1乱流の計算科学乱流解明のツールとしての大規模数値シミュレーション― 

金田行雄編, 計算科学講座, Vol. 5, 共立出版, 2012/7, 総頁数 260

 

2) 分子システムの計算科学 −電子と原子の織り成す多体系のシミュレーション−

笹井理生編, 計算科学講座, Vol. 6, 共立出版, 2010/11, 総頁数 390

 

3) ゲノム系計算科学バイオインフォマティクスを越え,ゲノムの実像に迫るアプローチ― 

美宅 成樹, 計算科学講座, Vol. 7, 共立出版, 2013/1, 総頁数 252

 

第2部     計算科学の展開

1乱流の計算科学乱流解明のツールとしての大規模数値シミュレーション― 

金田行雄編, 計算科学講座, Vol. 5, 共立出版, 2012/7, 総頁数 260

 

2) 分子システムの計算科学 −電子と原子の織り成す多体系のシミュレーション−

笹井理生編, 計算科学講座, Vol. 6, 共立出版, 2010/11, 総頁数 390

 

3) ゲノム系計算科学バイオインフォマティクスを越え,ゲノムの実像に迫るアプローチ― 

美宅 成樹, 計算科学講座, Vol. 7, 共立出版, 2013/1, 総頁数 252

 

 

3部 計算科学の横断概念

1)    超多自由度系の最適化

笹井理生編, 計算科学講座, Vol. 9, 共立出版, 2013/5 総頁数 268

 

2)    超多自由度系の新しい科学

笹井理生編, 計算科学講座, Vol. 10, 共立出版, 2010/11, 総頁数 336

 

 

 

D. その他の記事

1) 金田行雄

(書評)【新刊書】, 柴田正和著, 漸近級数と特異摂動法-微分方程式の体系的近似解法, 森北出版, 2009

応用数理, Vol. 20, No. 2, 2010/06/25, pp. 178-179

 

2) 岡本直也, 芳松克則, Kai Schneider, Marie Farge, 金田行雄

高レイノルズ数一様等方性乱流における秩序渦:ウェーブレットの視点から

京都大学数理解析研究所講究録, No. 1608, 2008/07, pp. 151-158

京都大学数理解析研究所共同研究集会「オイラー方程式250: 連続体力学におけるオイラーの遺産」, 2007/9/12-14,  福本康秀 (Ed.)

 

3) 金田行雄

巻頭言:「ながれ」125号によせて

日本流体力学会誌「ながれ」, Vol. 25, No. 5, 2006/10/01, pp. 435

 

4) 金田行雄

乱流の計算科学

名大トピックス, Vol. 160, 2006/9/19, pp. 14-15

 

5) 金田行雄

巻頭言:会長就任にあたって

日本流体力学会誌「ながれ」, Vol. 25, No. 2, 2006/04/01, pp. 91-92

 

6) 上之和人, 金田行雄

くりこみ展開と異常スケーリング -速度勾配の4次モーメントのスケーリング-

九州大学応用力学研究所研究集会報告No. 17ME-S3,

「乱流研究の異分野融合と新たな創成」, 2005/10, pp. 14-23

 

7) 石原卓, 長田將明, 金田行雄

Box 乱流の大規模 DNS 結果から見た Channel 乱流

京都大学数理解析研究所講究録, No. 1434, 2005/05, pp. 188-194 

研究集会:乱流現象と力学系的縮約, 2005/1/12-14,  藤定義 (Ed.)

 

8) 吉田恭, 金田行雄

乱流場の大スケールデータ同化による小スケールの再生

京都大学数理解析研究所講究録, No. 1434, 2005/05, pp. 195-204 

研究集会:乱流現象と力学系的縮約, 2005/1/12-14,  藤定義 (Ed.)

 

9) 美宅成樹, 金田行雄

COEプログラム「計算科学フロンティア」のスタートにあたって

名古屋大学情報連携基盤センターニュース, Vol. 4, No. 1, 2005/02, pp.28-32

 

10) 長田將明, 石原卓, 金田行雄

チャネル乱流の DNS による2点速度相関

18回数値流体力学シンポジウム講演要旨集 pp. 34

18回数値流体力学シンポジウム, 2004/12/17, A3-2-1_4

Proceedings of 18回数値流体力学シンポジウム, 国立オリンピック記念青少年総合センター, 2004/12/15-17 (12/15)

 

11) 金田行雄

21世紀COE「計算科学フロンティア」と真夏の夜の夢

名古屋大学情報連携基盤センターニュース, Vol. 3, No. 4, 2004/11, pp. 265-266

 

12) 金田行雄

巻頭言:乱流II 特集にあたって

パリティ, Vol. 18, No. 2, 2003/02/01, pp. 4-5

 

13) 金田行雄

巻頭言:特集にあたって

パリティ, Vol. 17, No. 10, 2002/10/01, pp. 4-5

 

14) 金田行雄, 後藤俊幸

乱流の統計理論

パリティ, Vol. 17, No. 10, 2002/10/01, pp. 6-12

 

15) 金田行雄

乱流の計算科学

学術月報, Vol. 55, No. 2, 2002/2, pp. 166-170

 

16) 石原卓, 金田行雄

乱流の慣性小領域におけるラグランジュ統計

京都大学数理解析研究所講究録, No. 1226, 2001/07, pp. 86-93 

研究集会:乱流構造の数理 発生・動力学・統計・応用, 2001/1/17-19,  木田重雄 (Ed.)

 

17) 後藤俊幸, 西政樹, 金田行雄

A subgrid model equation for two-dimensional homogeneous turbulence based on Lagrangian Spectral theory

京都大学数理解析研究所講究録, No. 1226, 2001/07, pp. 140-149 

研究集会:乱流構造の数理 発生・動力学・統計・応用, 2001/1/17-19,  木田重雄 (Ed.)

 

18) 金田行雄

カリフォルニア大学サンタバーバラ校理論物理研究所

Institute for Theoretical Physics, University of California, Santa Barbara

日本応用数理学会誌「応用数理」, Vol. 11, No. 1, 2001/1, pp. 77-78

 

19) 大野哲也, 森建策, 末永康仁, 石原卓, 石井克哉, 金田行雄

大規模乱流DNSデータの可視化

九州大学応用力学研究所研究集会報告No. 11ME-S3,

 

20) 石原卓, 山崎陽介, 金田行雄

一様等方乱流中の微細構造の統計(大規模DNSデータベース解析)

九州大学応用力学研究所研究集会報告No. 10ME-S4,

 

21) 金田行雄

乱流中の粒子拡散

京都大学数理解析研究所講究録, No. 1081, 1999/02, pp. 154-162 

研究集会:複雑流体の数理, 1998/11/18-20,  佐野理 (Ed.)

 

22) 金田行雄

大規模乱流解析(1)

日本機械学会第75期通常総会講演会資料集(VI), No. 98-1, 1998/03, pp. 36-37

 

23) 石原卓, 金田行雄

一様ストレイン場中の渦層の Analytic Structure

京都大学数理解析研究所講究録, No. 974, 1996/11, pp. 248-257 

研究集会:計算流体力学に関わる数理的諸問題, 1996/6/24-26,  金田行雄 (Ed.)

 

24) 沢田正明, 金田行雄

帯電した渦面および密度不連続面の巻上がり

京都大学数理解析研究所講究録, No. 921, 1995/08, pp. 144-151 

研究集会:流れの安定性と乱流統計, 1995/1/17-19,  木田重雄 (Ed.)

 

25) 石原卓, 金田行雄

Spontaneous Singularity Formation in the Shape of Vortex Sheet in Three-Dimensional Flow: Analysis and Numerical Simulation

京都大学数理解析研究所講究録, No. 888, 1994/10, pp. 64-72

研究集会:Mathematical Fluid Mechanics and Modeling, 1994/5/30-6/02, T. Kambe and H. Okamoto (Eds.)

 

26) 石原卓, 金田行雄

3次元的渦面の運動の解析と数値シミュレーション

京都大学数理解析研究所講究録, No. 866, 1994/04, pp. 149-160

研究集会:流体における波動現象の数理とその応用, 1993/10/27-10/29,  及川正行 (Ed.)

 

27) 石原卓, 金田行雄

Lagrange Strain Tensor の相関時間

京都大学数理解析研究所講究録, No. 800, 1992/08, pp. 147-156 

研究集会:乱流の発生と統計法則, 1992/1/21-1/23,  木田重雄 (Ed.)

 

28) 金田 行雄

Lagrange 的な乱流の統計理論

23回流体力学講演会講演集, 1991, pp. S1-S9

 

29) 金田行雄

渦面の運動 - 3次元化されたバーコフ方程式

京都大学数理解析研究所講究録, No. 739, 1991/01, pp. 40-48 

研究集会:流体方程式の解の空間的構造, 1989/7/12-7/14,  桑原真二 (Ed.)

 

30) 王魯濱, 桑原真二, 金田行雄

渦層の運動の離散渦法による解析

京都大学数理解析研究所講究録, No. 677, 1989/01, pp. 1-10 

研究集会:Navier Stokes 方程式の解の動的構造/ナビエ・ストークス方程式の数値解, 1988/7/13-7/15 / 1998/1/22-1/23,  神部勉, 桑原真二 (Ed.)

 

31) 後藤俊幸, 金田行雄

A Comment on the Distant Interaction Algorithm

京都大学数理解析研究所講究録, No. 661, 1988/06, pp. 231-241 

研究集会:流れの不安定性と乱流, 1988/1/18-1/20, 巽友正 (Ed.)

 

32) 長嶋研矢, 桑原真二, 金田行雄

Burgers 乱流による LES models の診断

京都大学数理解析研究所講究録, No. 661, 1988/06, pp. 256-267 

研究集会:流れの不安定性と乱流, 1988/1/18-1/20, 巽友正 (Ed.)

 

33) 金田行雄, 後藤俊幸

Lagrangian Renormalized Closure の一般的表現とその応用

京都大学数理解析研究所講究録, No. 652, 1988/04, pp. 159-171

研究集会:乱流場の特異性と統計理論2, 1987/1/19-1/21, 巽友正 (Ed.)

 

34) 金田行雄

二、三の新しいタイプの Moffatt

京都大学数理解析研究所講究録, No. 539, 1984/10, pp. 215-225

研究集会:ナビエ・ストークスの方程式の解, 1984/7/12-7/14, 高見穎郎 (Ed.)

 

35) 金田行雄

Large Eddy Simulation Model の検討

乱流現象の解明と制御, 1983, pp. 251-253

 

36) 金田行雄

非圧縮性流体中の球形Brown 粒子の非線形Langevin 方程式

物性研究, Vol. 35, No. 6, 1981, pp. F16-18

 

37) 金田行雄

流体力学的ゆらぎと非線形Brown 運動

京都大学数理解析研究所講究録, No. 393, 1980/08, pp. 198-211

研究集会:流体力学における非定常問題, 1979/7/12-7/14, 橋本英典 (Ed.)

 

38) 金田行雄

流体中のゆらぎとStokes 近似の抵抗則

京都大学数理解析研究所講究録, No. 326, 1978/05, pp. 97-108

研究集会:統計流体力学の研究, 1978/1/17-1/19, 後藤金英 (Ed.)

 

39) 金田行雄

局所化された意味でのD.I.A.

京都大学数理解析研究所講究録, No. 298, 1977/05, pp. 87-95

研究集会:統計流体力学の研究, 1977/1/17-1/19, 後藤金英 (Ed.)

 

40) 金田行雄

乱流におけるダイアグラム法II

京都大学数理解析研究所講究録, No. 275, 1976/07, pp. 57-65

研究集会:統計流体力学の研究(Study on Statistical Hydrodynamics, 1976/1/19-1/23, 後藤金英 (Ed.)

 

41) 金田行雄

Liouville 方程式の初期値問題の近似計算

京都大学数理解析研究所講究録, No. 244, 1975/07, pp. 117-128

研究集会:連続体力学における非線型方程式の近似解法, 1975/1/13-1/15, 後藤金英 (Ed.)

 

 

 

 

 

E.招待講演

 

国内会議等

1) 金田行雄

大規模直接数値シミュレーションによる乱流の統計的普遍則の探索

東海流体熱工学研究会第119回研究会(技術サロン)「乱流研究の実験と計算」,

名古屋大学工学研究科, 2011/4/8 (4/8) 

 

2) 金田行雄

計算科学フロンティア -乱流の計算科学への試み-

平成19年度()日本技術士会中部支部冬季例会, 

名古屋都市センター, 2007/12/1 (12/1)

 

3) 金田行雄

乱流の計算科学への試み

日本流体力学会 年会2007, 

東京大学教養学部, 2007/8/6-8 (8/8)

 

4) 金田行雄

乱流の計算科学;乱流の数理と物理

平成19年度「池上研究会」(先端科学セミナー), 

名古屋大学ベンチャービジネスラボラトリー, 2007/8/4 (8/4)

 

5) 金田行雄

乱流の計算科学

平成19年度高教研数学部会美作支部研究会, 

岡山県立津山東高等学校, 2007/5/21 (5/21)

 

6) 金田行雄

乱流中の拡散

日本物理学200年春季大会, 

鹿児島大学, 2007/3/18-21 (3/20)

 

7) 金田行雄

乱流の計算科学 - 大規模直接数値シミュレーションと統計的普遍則 -

5回北大シミュレーションサロンワークショップ,

北海道大学, 2007/3/16 (3/16)

 

8) 金田行雄

ランダムな乗算過程としてのエネルギー散逸の間欠性

九州大学応用力学研究所平成18年度共同利用研究集会「乱流現象及び多自由度系の動力学,構造と統計法則」,

九州大学応用力学研究所, 2006/11/23-25 (11/25)

 

9) 金田行雄

乱流拡散のラグランジュ的スペクトル統計理論

京都大学数理解析研究所共同研究集会「混合、化学反応、燃焼の流体力学」,

京都大学数理解析研究所, 2006/1/11-13 (1/13)

 

10) 金田行雄

乱流の計算科学 新しい流体力学の展開を目指して

日本流体力学会中四国・九州支部設立記念講演会,

九州大学ベンチャービジネス・ラボラトリー, 2005/12/2 (12/2)

 

11) 金田行雄

乱流 DNS とスケーリング則

シンポジウム「乱流要素渦による乱流理論・予測・制御の新展開」,

京大会館, 2004/2/2-4 (2/2)

 

12) 金田行雄

乱流場の普遍性とモデリング −スペクトル理論の立場から−

日本流体力学会年会2001,

工学院大学, 2001/7/31-8/2 (8/1)

 

13) 金田行雄

乱流における普遍性と情報の縮約

九州大学応用力学研究所研究集会「乱流現象解明における課題と将来展望」,

九州大学応用力学研究所, 2000/12/20-22 (12/21)

 

14) 金田行雄

乱流中の粒子拡散

京都大学数理解析研究所研究集会「複雑流体の数理」, 1998/11/18-20

 

15) 金田行雄

大規模乱流解析,

日本機会学会第75期通常総会, 東京, 1998/3/30-4/2