本当はサバイバル防災関係は、ある程度場合分けした上で、
H中的スピリッツから系統立てて書きたかったのですが、
そうするとまずは水・食料ということになってしまって、
あまりにも膨大になるので、まずは計画停電とのからみもあるし、
軽い照明論から書いていこうかと思います。
言うまでもないですが、H中はこれ系の
専門家でも評論家でもございませんし、
これから紹介する照明も必ずしも実際に使い込んだわけでは
ございません。ですので本当の使い勝手などは、お近くの
登山系・アウトドア系・サバイバル系の方に尋ねられた方がいいかと
思います。大体どんな感じのものを想定すればいいかとか、
それらをいつどこでポチれば世界最安かとか、
サバイバルショッピングのご参考になればと思いまして、
誠に僭越ながらつらつら書かせていただきます。
基本、想定してるシーンは、電気・ガス・水道が止まったときの、
公的支援が来るまでの一週間自宅サバイバルですが、
野外避難・避難所生活とか計画・構内停電も意識してます。
まず、自分の居場所全体を照らすものとして、ランタン系が
必要かと思います。定番のものとして、
サバイバル電池論はまた別途詳しく書こうと思いますが、 災害時にソーラー充電器が手元にある人はおそらく少数派で、 エネループが充電できまへんということも十分起こりえます。 ソーラー充電器はこれからいいものがいろいろ出てくると思いますが、 それとは独立に リチウム乾電池(充電池ではありません)を少々持っておけば安心かもしれません。 (最安相場は単3電池4本で800円程度。可能ならば海外で買うのがグッド。) アルカリ乾電池の約7〜8倍もつので、灯りに関しては これで一週間以上かるくしのげると思われます。
その他、計画停電などで役に立ちそうなものを 書き連ねておきます(サバイバル懐中電灯論はまた別途書きます):
昨日いろいろ書いた勢いで、サバイバル懐中電灯論も書きます。
こちらは夜の避難(火事とかも含む)を想定してます。
さて、猛ダッシュで夜津波から逃げるときや、避難所夜移動で荷物の多いときは、
懐中電灯は邪魔かもしれません。
こういうときは、少しマニアックですが、ヘッドライトが便利でしょう:
懐中電灯・ヘッドライトとも、日常チャリ生活に使えますし、
多くの使用レヴューがネットにころがってますのでご参照ください。
ライトマニア系のLEDライトレヴューがこちらにございます(このBログ元(?)ショップのアカリセンターも全体的に良心的価格です。)
なお、H中はGENTOSから何かもらっているわけではございません。
懐中電灯と聞いて思い浮かぶのは、あのでかくて重い
真っ赤っかか真っ黄色のやつ(単1電池4個駆動)ですが
避難にはまったく適さないので紹介しません。また昔のモデルは
LEDではなく豆球なのではげしく電池を消耗します。
ということで21世紀のサバイバル防災懐中電灯は
ズバリこれです(防滴仕様、持続時間10時間以上、明るさ100ルーメン以上、
単3か単4電池、安い、という基準で選びました):
GENTOS 30周年ウルトラ大人気モデル
SG-305
[価格コム]
[アマゾン
(底値1633円)]の後継機です。瞬く間に品切れとなりました。
100ルーメンから150ルーメンに明るさアップしましたが、
フォーカス調整角度が狭くなっています。
現時点では新旧モデルとも入手困難ですが、
SG-305を黒く塗って自転車などへのパイプホルダーを付けた
SG-355B
[アマゾン(2685円)]
は比較的在庫があります。
グリップ感もべリグーで、懐中電灯というのは本来こう
あるべきなんだと、20世紀の懐中電灯観が打ち砕かれます。
カブトムシもいっぱい取れそうです。
なお、(軍用)
マグライトも軽量&堅牢で防災避難に適していますが、
持続時間が10時間に満たないものが多いしちと高い
ので割愛しました。
Gentosの旧モデルと新モデルの比較は
webby yahoo店(送料無料3500円以上)にまとまられています。