2007年
ホテルでは梶Wさん、○野さんと同室となり、飯も大体一緒にとることになった。 3食フル装備で、しかもイギリスらしくなくいつもうまい飯が出た。 相部屋に関してひとつ気がかりなことは、 自分のいびきが相当うるさいということだ。 以前相部屋になったあるお方がずっと耳栓をして寝ておられたという逸話もある。 今回は○野さんが不幸にも自分と同じベッドルームをシェアされることになり、 翌朝恐る恐る聞いてみたところ次のご返事が返ってきた: 「あ、まあ、自分も結構うるさいみたいなんですけど、
いよいよ
島3に向けて旅立ちの日がやってきた。
昨晩はなんとBーボンに負けた!
朝4時にムクムク起きて怒涛のポスター作成。
11時に完成し無事プリント完了。
一階はすでに多くの参加者でごった返しており、
日本人軍団&Fォルカートさんとも感動の再会。
でかいバスでいざ出陣となった。
バスではひたすら寝ていたが、ふと目を覚ますと
山岳地帯に入っていて、映画チックな景色が目に飛び込んできた:
さてもう日曜日だ。そろそろ発表ポスターを
作らねばならない。洗濯もせねばならんぞ。
日本大使館の最新ニュースがアップされていたので見たところ、
昨日Gラスゴー空港に車が突入して炎上したらしい。
これって思い切りテロやんけ(@o@)!そんなわけで今日は
フライトのキャンセルが相次いでいるとのこと。
研究会参加者の大半は今日到着するはずだが大丈夫だろうか。
Nンモさんたち世話人の方々もみんなぐるぐるに違いない。
研究会に影響が出ないことを祈るばかりだ。
夕方乾燥が終わった服を取りに、下半身グロ服夏モデル&
上半身下北Tシャツという異様な格好で受付に(多分ニヤニヤ)
向かっていたところ、青い車から「ハ〜イ、H中さん!」の声が。
驚いて振り返ると中からNンモさんとHるがすみさん登場(テレーン)!
「あれ、なんかスポーツでもしてたの?」とすかさず
ツッこまれたHるがすみさんは、ものすご〜く興味深そうに
じろじろと見つめておられた。や、日本ではみんなこんな格好なんですよと
言いかけたが、まもなく日本人軍団がごそっと到着するのでやめておいた。
テロの影響でやはり多少到着が遅れている模様で、今晩予定
されていた晩飯も19時半集合に変更されるらしい。世話人は大変だ。
約束の時間になったので行ってみるとNンモさんとAショーンさん
しかいない。結局3人で近辺のレストランに突入し、ワインダベリアン。
Sコティッシュなカクテルにもトライしてみたが、なんかウイスキー系で、
見るとBーボンベースだった(ピコッ)。結Kネタも出たので、ついでにあの寒い
Pンルベギャグをかましておいた。やはりビミョウな反応であったが、
Pンルベの神のような方がこの命題の反例ではとのご指摘をいただく。
ホッカホカで激甘なタルトを食って
Bーボンハウスをあとにした。
帰ったら10時をすぎた。Bーボンで眠いがポスター書かねば。。
爆睡。9時にムクムク起きる。最低気温が5度だったらしく、
窓開けっ放しだったので部屋が異常に寒い。
今日はひたすら宿にひきこもって計算。6月のしめくくりだ。
今月は(珍しく)異様に長かった。考えてみれば、研究面でも
このGラスゴー滞在だけでなく岸Mさん酒Iさんを自分の興味で
お招きしたりといろいろあったわけだが、
研究以外の面でも人生初体験系のものすごいことが、このわずか
一ヶ月の間に4つ5つ発生していたのだ(謎)。このうち1つでも
知ってる人は世界に10人いないぐらいにものすごく
ウルトラミラクル激謎であり、
今月はかなりディープな月だったと言えよう。
そのうち一つに関しては、月9ドラマ化が決定しそうな勢いである。
現在のところ主題歌以外は未定であるが、
タイトルは早ければ10日後ぐらいに確定する模様(アホ)。
Nンモさん情報によると、
今日Gラスゴー空港でもテロ未遂(翌日注:「未遂」ではなく「テロ」でちた)
があったらしく、空港への車アクセスが禁止されて明日
研究会参加者の送迎できなくなったとのこと。
なんかいつもこういうことに巻き込まれ気味だ。
帰りは果たして大丈夫だろうか。。(どきどき)
とても昔の人がとても嬉しいことをしてくれて
ムクムク6時に目が覚める(激謎)。Gラスゴー生活がうっひょーすぎて
夢にまで影響した模様。少し二度寝したらなぜか9時半になっててバタバタ登校。
今日はNンモさんたち全員ひたすら駆け回っておられる。
Hるがすみさんも準備部隊としてぐるぐるな模様。こんな中
一人のほほんと研究してるのは少し悪い気もするが、
手伝うのも変な気もするので、0707に向けて最後のもがきに入る。
研究会Tシャツがでっかいダンボールに入っていたが、
なんと全員の分があるというので、いち早くゲト☆
全員に配る研究会グッズ一式の詰め合わせ作りを
申し訳程度に手伝う。こういう流れ作業をやっていると、
向ヶ岡RのOBへの郵便物発送業務を思い出す。それにしても
60人規模の研究会ながら、準備企画は大国際会議並みだ。
「Qちゃん2007」だから当然か。
夕方いいところまでいったけど、まだビミョウ。勝負は夜だ。
なんか寝すぎて7時半起き。小雨降る中、受付近傍で
ぐるぐる洗濯。洗濯、乾燥とも40分もかかったが、
乾燥が完璧で干す必要ナッシング☆
11時に研究室に到着。今週は大体最低気温10度、
最高気温15度程度の日々だったが、
今日は最高気温12度で肌寒い。
研究室では世話人一同、研究会Tシャツやら、
空港での送迎やら、会場準備やらで超テンパっている。
自分もラッキーナンバーのため超テンパっていて、
みんなぐーるぐる(@@)。ちなみにアーカイブには
一ヶ月約4-5000本ぐらいの論文が上がっているので、
0707.0707の投稿 X デーは7月4日あたりかと思われる。
今週の頑張り次第で一つ出せそうな気配はあるのだが、
いかんせんその日は
i レイ島という、
いかにもネットが存在しなさそうな
Sコットランドの孤島にいるのだ(テレーン)。
次々と押し寄せる試練の数々よ。0707.0777も同様にきびちい。
これを逃がすともはや残るチャンスは、、、
トイレが近くなって4時頃起きるも速攻2度寝し7時半起床。
ヘビーな朝食とって、いつもの時間に登校。天気もいい☆
着いてすぐNンモさんと議論モードに入ったが、Hるがすみさんも登場。
3人それぞれ計算にふける。HるがすみさんにBログを発見されるも、
意味は部分的にしか分からない模様だ。Hマウンテンの看板に反応を
お示しになられたがスルーした。Nンモさんは午後Gルフのため早退。
そんなわけで、今日は早く宿に戻り昼寝&研究モード。
Hるがすみさんには
KルビンGローブ美術館を薦められたが、みっちり議論できるのも
明日あさってだけなので、とりあえず週末ということで。
夜は豚テキ。換気扇がないので警報機が鳴りそうで怖い。
英国巨大マッシュルームを久々に食ったが、やはりうまい。
それにしても長年ちびちび貯めていた機内用塩こしょうが大活躍。
気分はもう、アリとキリギリスだ(しみじみ)。
5時半にムクムク自発的に起きる。窓を開けっぱなにしていたので結構寒い。
Nンモさんには10時か11時ぐらいに行くと言ってしまったので、
それまで宿で予習。プリンターがほちい。朝飯に、
昨晩買ったミックスベジタブル中華(持ち帰り)とSマーフィールドCキン
を派手にスクランブルしようと思ったが、油がないことが判明。
皿洗い用のスポンジも買い忘れたし、イマイチ本格自炊が始まらない。
Nンモさん部屋に着くと、見知らぬ女の人が。
中国から来たポスドクのペラペーラさんとのこと。
そういえば昨日紹介するとおっしゃっていたのだった。
Nンモさんがいきなりペラペーラさんの年齢を暴露するハプニングもあったが、
早速日中友好ロングダベリアン。名前は、黒板に書いてもらったところ
Hるがすみさんであることが判明。本当は全然違う読み方みたいだが、
いい響きなのでこう呼ぶことに決定。ちなみにHるがすみさんもQちゃん部隊だ。
昼飯ダベリアンのあとはGラスゴーキャンパス散歩ダベリアン。
それからようやく議論モードに入り、Qちゃん指数がムクムク高まる。
Nンモさんがあっさりl=3の場合を証明してしまった(ぐぞ〜)。
2人でひたすら計算をしているうち、あっという間に晩飯の時間となり、
Hるがすみさんと3人でMール貝ダベリアン大会。背後に桜とおぼろ月夜が
かすんで見えるぞ。T田さんは中国でも超有名であることが判明。
帰りはNンモさんに教えてもらった植物園縦断ショートカットをたどり、
予想通りさんざんくねくね迷って宿に着く。朝起きて麦チョコ食って
計算してダベリアンして議論して研究進んで日が暮れる。
これ以上何を望むことがあろうか。
6時にムクムク自発的に起きる。日は余裕で昇っている。
(現在日の出4時半、日の入り10時どす☆)
眠さがビミョウなので、のそのそ適当にパンとバナナ食って
シャワー浴びて今日の予習。排水は回復していた。
約束の時間11時ちょうどにNンモさんの部屋に到着。
いつも通りの超フレンドリーなNンモさんご健在であった。
今回はNンモさん部屋に居候することになった。ネットにもすぐつながった。
昼飯ダベリアンでは、Sトロ〜ンさん、Gルソンさん、
Aショーンさんとも感動の再会。話題は来週の
ISLAND3で持ちきり。昼飯後も、世話人談義がNンモさん部屋
で繰り広げられ、部屋割りがポコポコ決められていった。
これが一番悩ましいところだ。自分は「誰と一緒の部屋でもいい」
と適当に申し込んでいたつもりだったのだが、
「``with everybody''じゃなく``with anybody''っすよね」
とAショーンさんからツッコミ英語教育を受けた。
はい、ボクはそんな寂しがり屋ではございません。。
ISLAND3の話し合いがそのあと延々続き、
議論は明日に持ち越しとなった。0707危うし。
Gルソンさんにお土産の2木の麦チョコを進呈☆
(2袋も持ってきたのだ。)
目覚めると日が差していて、まさかとは思ったが、
時計を見ると朝8時であった。さすがに我ながらびっくり仰天した。
この2週間の疲れがどどっと出たのかもしれない。飛行機が取れずこんな
日程になってしまったのだが、結果的には一日ゆとりができて
良かった気がする。(日本にいたらどうせテンパっていたに違いない。)
イギリスらしくいきなりシャワーの排水がつまっているが、
涼しいし、机が広くてなかなか快適☆
昼前に食い物を調達しに行こうとすると、あいにくの雨。
受付に排水のことを言ったら、またあの受付のチャイニーズねーちゃんが
笑顔で受け付けてくれた。確実なショートカットを選んだつもりが、
ものすごく未知のパラレルワールド(?)に舞い込んでしまい(@@)、
結局雨合羽の通行人に道を尋ねる。幸い同じ方向だったので、
旅は道連れダベリアン☆
そこなら宿から5分で着くのにどうしてこんな15分以上離れたところに
来たんだと驚かれる。多弦ではこれでも大した方向音痴とは
みなされないのだが(謎)。。雨合羽ねーちゃんの正体は
ギターを研究している修士課程の韓国人であった(@@)。
わずか15分のダベリアンであったが、ものすごく情報ムクムクきた。
Sマーフィールド近傍まで案内してもらってシーユーアゲン☆
宿に戻ると、雨合羽姿の受付ねーちゃんと出くわし、
またいろいろと親切にしていただく。野菜たっぷり
Cキンラーメン(持参)作って飢えから回復☆
食後の2木の麦チョコ(持参)もうまい(ぼりぼり)。
あとはひたすら議論ネタを整理する。
これほど人から親切を受けて、雨だし、
研究が進まないわけがあるまい。
夕方、(日曜なのに)超早速業者の人がやってきて、排水口に熱湯を注いで
帰っていった。イギリスにしては驚異的対応のはやさである。
全然時間なく、下宿に速攻戻って荷造りしてたら
もう7時を過ぎ、バタバタ空港へ駆け込む。夜の中部国際空港は閑散と
していたものの、Eミレーツのカウンターだけ妙に混んでて、
チェックインが終わると同時に、2階の店が一斉に閉まった。
幸い搭乗ゲート近傍の店でたこ焼きが売ってたので、それで飢えをしのぐ。
金曜日は演習があるので、いつも起きてからほとんど何も食っていないのだ。
22時45分に予定通り離陸。結局機内夕食が出た。機内が異様に
寒かった。ドバI 空港まで約10時間ひたすら寝る。眠りが浅い。
ドバI は金持ち系石油系都市だということは知っていたが、結構南の方で、
ここからGラスゴーまでさらに7時間かかる。待ち時間なども含めると
移動にほぼ丸一日かかっていることが判明。
後半戦もひたすら寝るが、ほとんど眠れず。
Gラスゴーに定刻通り到着。またたく間に見慣れた街並みが(ピコッ)。
すでにGラスゴーは5回目の訪問で、名東区より馴染みがある。
Hルヘッド駅に降り立ち、あとは宿というところで地図に宿が
ないことが判明。おろおろ途方に暮れていたが、アジア人っぽい
人がいたので尋ねたところ、日本人であった(ピコピコッ)!
教育学専攻の修士の人で、その人もなんと
QイーンMーガレット(今回の宿舎の学生寮)であった。
3週間後に修論提出とのこと。
受付の中国人ねーちゃんも親切で、
トラブルなく無事到着。ネットにもつながった。
シャワー・トイレは付いているが、キッチンは共同、
コインランドリーは受付の建物内というビミョウな設備。
でもパンとジュースが毎日サービスされる模様(ピコッ)。
ひと息ついて、16時から軽く昼寝モード突入。