2007年
ついに生きて戻ってきました〜、多弦っす(ピコピコッ)!
日本語っす(ピコピコッ)!麦チョコっす(ぼりぼりうっひょー)!
この海外サバイバル孤独生活は
自分にとって本当に貴重な一年+αだった。
この人生のビミョウかつ重要な節目に、
さまざまな人と出会い、さまざまな経験をし、
自分自身を見つめ直すことができたのは、
今後の人生に多大な影響を与えることは確実だ。
反省すべきことはもちろんあるが、
それ以上に(ほとんど奇跡的と言えるほどに)得たものもたくさんあった。
具体的なことはここで書いても仕方がないので(というか
書くのダリー)省略するが、とにかく海外に出て
本当に良かったと思っている。
海外孤独生活でつらいことももちろんある。
それが顕著に現れるのは、やはり研究成果が出ないときだ。
これだけ多くの人に援助していただき、応援していただいて
いるのに、どうもがいても打開できず、
気がついたら数週間、数ヶ月が経過してました、
なんていうときはかなーり沈んだ気持ちになるものだ。
実は昨年の3−5月あたりはまさにこんな状況だった。
壁に貼ってる激励の便りがプレッシャーを放ってくる。
そして虚無がおそってくるのだ。
ナUシカになれない凡人は、そんなときにどうすればいいのか?
詳しいことは書かないが、そういうときこそ人といろいろと交流することが
重要なんだと思う。そこで自分で解決しようと思って
一人でこもったのは失敗だった。結局解決のきっかけは
6月のGラスゴー滞在だっただけだが、もっと身近なところで
日々ダベッたりグチったりクダを巻いたりすれば
それで十分だったのではないかと思う。
3月頃、R−ドTゥRアリティ効果も相まって、
重力のこととかもごもご勉強したりしようと
したのだが全て不毛だった。Mッハの原理に関する
文献までプリントしていたなんて口が裂けても言えない。
そのある種の量子バージョンについて考えていたなんて
決して口が裂けても言えない。結局何も意味のあることは
得られなかったが、副産物(?)として海外孤独生活とあわせて
重要な真理を一つゲトした:
そんなわけで、何度も書いてますが、もうこれで最後にしますが、
[27日] 電車が15分遅れたものの、約束の時間まで30分あるので
駅から歩いていくことにした。だが、想定された景色に全くいきつかず、
案内地図を頼りに微修正しながら大学方向に向かっていったのに、
気がつけば迷子になってる自分がいた(@@)。さすがに
50分も歩いて疲れ果ててきたので人に尋ねたところ、
「ああ、ここはもうこの地図上にはないよ」
とのこと。んなアホな。駅からひたすら右に歩いたはずが
駅からずーーーーーっと左の果てにいるというのだ!
Hノーバーにはワームホールが存在するようだ。
ここで全く気力を失い、タクシーを拾う。
速攻ITP到着&Oラフさんと感動の再会。
とりあえず明日のトラペン作成。昼飯はOラフさん軍団。
あのHノーバーダンシング部隊は全員、あちこちに
散らばってしまって学生&ポスドク軍団が全員新人だ。
宿はいつもの安い宿だと聞いてホッとしていたのだが、
今回は階が違う。最上階の扉を開けるとそこには
とんでもない世界が開かれていた。。。
晩飯はもちろん、例の中華でカレー。あの「いつもヌードルね☆」
と言ってくれたねーちゃんもいた(ピコッ)。
[28日] トラペン完了と同時にOラフさん昼飯軍団。
あっという間にセミナー開始。
つかみギャグはほのぼの炸裂したものの、そこから
英語が全く出てこない。さらに超マニアックで
超ディーテイルな式が炸裂したため大半の観客を
デカップルさせてしまった。そんなわけでオチギャグは
「しーん」という感じで全体的にはしらけたセミナーと
なってしまった。が、関係者にはQちゃんがかなりヒットしたようで、
その後、議論が盛り上がる。ハノーバーでも
Qちゃんフィーバーの火蓋が切られた模様。
[1日] 爆睡。やー、宿の何がすごいかって、
すんごいんです!いきなり超広いリビングルーム
2部屋つながりで広がっていて、左に行くと超広い
キッチンがあってその側にテラス(テーブル3個イス12個!)
があって、右に行くとベッド2つの寝室が2つあって
超広いバスタブ付き浴室&トイレ&密閉シャワー室が
あって、それとは別にトイレもあって、キッチンには、
冷蔵庫、冷凍庫、オーブン、レンジ、電気コンロなどなど
全て揃っていて、テレビセットはリモコン4つあって使いこなせなくて、、、
やばい(@@)!やばいぞオレ!それなのに一泊30ユーロ!
ありえね(ピコピコッ)!毎日テラス(屋根ガラス張り)でハノーバーの
夜景を楽しみながら、もごもご中華食ってます。やばい!
ともかく今日もOラフさんと議論。実りあった。
面白いことになりそうだ。今晩も中華。
[2日] 寝坊し、のそのそ研究室でメール書いたりしてたら
時間がやばくなった。あわてて地下鉄に乗り込んだが、
降りる駅を乗り過ごし少しパニック。が、なんとか間に合い、
少し遅れた電車に乗り込み結局寝る。今や超人気のL−さん擁する
Aシアナの受付は長蛇の列だったが、そのあとは順調で
機内食のBビンバ食ったあと日記書いてます。またきます(謎)。
ドイツではすっかり日記を書く気力を失い(だりー)、
まとめて書くことにした。
[21日] 30分程度遅れてHノーバー空港に到着し、入国審査もなぜか
念入りにされたものの、電車の乗り継ぎが信じがたいほど絶妙で、
あっという間に、MックスPランク@Gッティン弦に到着。
Fォルカートさんと感動の再会。
0601001事件を根に持っておられる気配もなく、
いつも通り超親切に応対してくださった。宿も
いつもの素晴らしいところを手配してくださり、
夕方近くのカフェでダベリアンしたあとは、
ひたすらトラペン。
[22日] 無事Dィプロマ(修士号?)をゲトした
K次良氏とも感動の再会。14時からのセミナーは
予想通りこの3人だけで、超アットホームに始まった。
そして予想通りFォルカートさんが1ページ目から
食らいつきまくり、イントロが終わった時点で43分経過。
今回は2時間しゃべってはならない。が、最低限メイン結果の
2章は話さねばならない。怒涛モードでなんとか
Qちゃんまでいきついたところで1時間17分経過。
昨晩必死で作った3章はオールカットで結論することに。
最後も食らいつかれ結局1時間半を超えたが、
まあFォルカートさんの独断場セミナーとも言えるのでよしとしよう。
笑いはオチギャグが「プッ」程度だったが、
魂のこもったとてもマニアックなセミナーだったと思う。
終わったら開放感があふれてきた(うっひょー)。
夜はK次良氏と打ち上げダベリアン@市庁舎地下レストラン。
[23日] ひたすら計算&Tフ。共用のイグアナマシンで
ssh&日本語入力ができることが判明。メールを書く。
Fォルカートさんは連日朝から夜中まで研究室漬け。
[24日] 今日もTフ。Fォルカートさんは今日も朝から夜中まで
研究室。ご家族は大丈夫だろうか(どきどき)。
夜に部屋を訪問したところロングダベリアンモード突入。
ああ、Fォルカートさんは実はかなりのダベリアンなのだ。
結局夜中0時をオーバー。宿ではBバリーヒルズ系な
男女4人にトラップされる。ついでに洗濯機の使い方を教わる。
[25日] さすがに今日はFォルカートさんはご在宅だった。
代わりにK次良氏がいた。こちらはようやくまとまったノートを
Nンモさんに送る。例の
Cフェでケーキ2つ食う(もごもご)。お土産大量にゲト☆
[26日] 少し落ち着いたところで、再び文献などあさっていたところ
Fォルカートさんの奥さんらしき人がFォルカートさん部屋で
吠えておられた。ああ、あまりに家に帰ってこないから、
ついに奥さんぶち切れたかとドキドキしていたが、違う理由だった。
夜はFォルカートさん部屋でK次良氏もトラップされ、
3人でロングダベリアン。奥さん差し入れの紙パックビタミン飲料を
合計5個はいただいた。別刷りもさりげに2つゲト(ピコッ)☆
またしても0時過ぎた。
[27日] 思い切り寝坊し危うかったが、朝シャンを断念し、
作りすぎたフルーチェとハウスコーヒーゼリーを胃に放り込んで
9時5分に研究室へ(ずざー)。Fォルカートさんが心配して
宿に電話までしてくださったり、駅まで送ってくださったり、
今回も終始超親切なFォルカートさんであった(謝)。
またきます(謎)。
いよいよ本当にイギリス最後の日だ。最後の最後まで
油断禁物。朝早いので、宿のキッチンアイテムで(特別許可)
手持ちのCキンラーメンを作成し、おばさんにシーユアゲン。
予定通りバスに乗り込む。H−スロー空港でも特に問題なく、
20ポンド紙幣を突っ込んだお返しに、1ポンド硬貨20連発
攻撃を受けることもなく(謎)、30分遅れで飛行機は飛び立った。
このイギリス滞在で得たものは本当に大きい。
今は時間がないが、いずれ総括したいと思う。
次に怒涛のドイツ滞在が待ち受けているせいか、
またイギリスに滞在しそうなせいか、あまり
さよなら気分ではない。うっひょーだ☆
うっひょーに始まり、うっひょーに終わる
怒涛のサバイバル滞在であった。生き残ったぞ(ぷはー)。
次はドイツだ。
今日もぐーるぐる。ボリュームたっぷりのイングリッシュ
Bレークファスト・モゴモゴ食って、(朝食用) Bナナ持ち出して
速攻研究室へ。11時からLイオネルさんと
再びCFYG Tイスター議論。12時半から、KMC、Gョージ、
Bバリーヒルズ悪がき3人衆で、某Cリッジ昼飯ダベリアン。
みんなボチボチそれぞれ違うところに去っていく模様だ。
さくっとシーユーアゲンしたが、これが本当に最後っぽい気がする。
そのあとHSBCへ行って送金。数万円の損失なり(T_T)。
少し時間がでけたので短い論文を読むために
あのU二バーシティ公園に出かけてみる。
曇り空であったが、昔ながらのなつかしの風景だ。
しばらくみないうちに巨大な塔が立っていたので、
近づいてみたところ、自分の過去であった(ずし〜ん)。
そして、そこにぷよぷよ怪しげに漂っているものが、、、
いよいよ本当にイギリスともおさらばだ。 飛行機が飛び立つ瞬間まで決して油断はできないものの、 よくぞここまで生き延びたもんだ(むくむく)。 忙しすぎてオチが書けない。 18時からLイオネルさんと議論@P−ターズCリッジなのら(@@)。 ともかくみなさまどうもありがとうございました☆ (魂をこめて)
さあ、今日はやることがブリブリあるぞ。
超大量の朝飯をもごもご食って、HSBCに行って、
Mイケルおばさんのためにアジア食料品店まで行って
ベトナム産こしひかり(5kg!)を購入して、
11時からLイオネルさんと感動の再会&AWダベリアン。
以前と全く同じ部屋を使えることになったのだが、
去るときに大量に置き去りにしたプリント類がほとんど
全部本棚で保管されていた。Dナドナは机の上に
「みなさまコピーしてください」といわんばかりに堂々と
置かれていた。
12時から
MHV系Sトリングセミナーに出席し、
KMCなどOックス軍団と感動の再会嵐。
そのあとKMCとTイラーズサンドイッチ(with KMCコーヒー)・ダベリアン。
そのあとコンピューターアカウントをゲトして、メールチェクしたのち、
ただちにLイオネルさんとBックルント2。
さりげに別刷りほちい目線を送り、2つゲト☆
そのあとOX下宿係のところに不意打ち電話攻撃〜。
かなり動揺されていた。実はまだあの余分に
引き落とされた家賃(と敷金)が戻ってなくて、
何度はもめ〜るしても返事がないから、電話してやったのだ。
夜は約束通り、KMCとA穂さんと、
そして、Kジリアンと合計4人で日本人軍団結成し、Pブに突入。
Kジリアンは今IHESに滞在中で、明日の
HMSセミナーで話す予定なのだ。
有名なT−ルキンパブはなぜか超混みで席がなかったので、
Bバリーヒルズ隣のR−ヤルO−クになだれこんだ。
下宿前を通るとき、どきどきしたが誰もいなかった。
独身率100%のパブはいつもと雰囲気がビミョウに違いながらも、
KジリアンのボケとKMCのつっこみがうまくかみ合い、
ダンディーな会話(?)で延々と盛り上がる。
しかも途中、ふと振り返ると、某牧場愛読者のSワ氏が
阪Dの後輩を連れてそこに立っているではないか!
席は離れ気味だったが、高独身率のまま(あの後輩は不明)、
延々と会話は続いた。SウィングG−ルズネタで発言できたのは
我ながらすごかったが、映画系に関してはKMCの方がはるかに詳しかった(完敗)。
なんやかんや10時半すぎまで居座ってしまい、
やべーと思いつつ帰路についた。外は雨だった。
そしてあのBバリーヒルズの前を通りすぎようとしたその時、、、
とドア影から叫び声が!
あのBバリーヒルズ悪がき3人衆だ(自分も含めて)!
たちまち、有無を言わせず部屋にラチされ、
そして4人全員連れ込まれ、地下室に行くと、
月曜なのになぜかP−ティーモードで、
現Bバリーヒルズ軍団から、
Sマータウンに引っ越した女軍団から、
全然関係ない人々から、一同結集して
やはり今夜もBバリーヒルズだった!
感動の再会、ウルトラ大炸裂!
と熱烈歓迎受けた☆
どうも今日は中国の元旦らしく、それで祝っているとのこと。
「なんでメールくれなかったんだ」と怒られたりもしたが、
とりあえず、次々と出てくる食いもんとWインをカポカポ
いただいた。KジリアンとA穂さん
はさりげに帰った模様だ(すみません)。
が、宿のこともあって、さすがに遅くなるのはまずいので、
11時半に脱出。その代わり明日一緒に昼飯を食うことになった。
Bバリーヒルズ、まじ恐るべし(ピコピコッ?)!
最後のGラスゴー朝飯は残り物ミックス・スペシャルくるくるスパ。
(くるくるスパ製造機は持ち帰ることにしたのだ。)
Nンモさん号は予定通り10時に到着し、Gラスゴー空港まで快走した。
Gラスゴー空港はNンモさん宅とは反対方向で恐縮であったが、
10時25分に速攻到着し非常に助かった。荷物検査で、
残量100mlに絶妙調整したフルーツジュースが
没収されるハプニングがあったものの(容器が100mlを超えると一切ダメらしい)、
Hースローにも予定通り到着。そのあとなんかバスを乗り間違えて
気がついたらPカデリーサーカスに迷い込んでしまい、
仕方ないのでRイスWインで、麦Cョコ2袋、フルーツGみ、Tけのこの里、
Bイビーチョコなどを買いまくる。おにぎりも88pで売ってたので
軽い昼飯として購入。バスで食う。うまい(ピコッ)!
麦チョコも止まらないっす(ぼりぼり)。
かくして夜7時に無事Oックス到着(ピコピコッ)!
なつかしの風景が次々と目に飛び込んでくる(うるうる)。
ああ、やはりここが自分にとって初恋の海外なのだ。
St.Mイケルの宿では、元気なおばさんと感動の再会。
安い部屋(30ポンド)を提供してくださった(ピコピコッ)。
Mイケルおばさんの部屋の隣の部屋で、トイレなどに行くときは
おばさん部屋を思い切り通らなければならないが、
安ければノープロブレムだ。晩飯に出かけるとき、
おばさん部屋にIラン系ドイツ人のペラペーラさんが
遊びにきていて、日本ダベリアンにトラップされた。
日本の文化は超素晴らしいと終始べた褒めされた。
おばさんはビミョウに会話がずれておられたのだが、
日本と北朝鮮を同一視しておられたことがすぐに判明(テレーン)。
さて、とうとうGラスゴーともお別れの季節だ。
そしてこれから再びあのOックスフォードへ上陸予定なり(どきどき)。
10時にNンモさんが、なんとこのMラノSトリートまでお迎えに
来てくださって、空港まで送ってくださるのだ(ピコピコッ)!
いくら空港とMラノSトリート近傍にご在宅とは言え、
日曜の朝っぱらから、こんなことをしてくださるとは
本当にありえない(超謝)!ともかく今回の滞在でのNンモさんの
Hスピタリティーは半端ではなかった。おかげさまで、
この一ヶ月は本当に充実した日々だった。
お返しはとりあえず研究でやるしかない(炎)!Qちゃんだ!
ともかく、これからOックスフォード&ドイツです。
もしかしたらBログアップできないかもしれません。
これまで日々ご愛読どうもありがとうございました。
どうしてこのBログを読まれているのか謎な方がたくさん
いらっしゃいますが、画面の向こうで、
「えー!」「ププっ」「なんでやねん(ペシッ)」
と反応してくださるみなさまの笑顔(?)を思い浮かべることで、
一年数ヶ月もの間、日記を書き続けることができました(マジです)。
読者あってのBログです。そして、この一年数ヶ月間、
このイギリスで生き延びることができたのも、
ひとえにみなさまのおかげです(超謝)!もちろん
最後の砦のOックスが待ち受けていますが、
生きて帰れるよう気を抜かずにガンバリマス☆
それではまたいつかどこかでお会いしましょう!
10時間爆睡。今週はとにかく眠かった。
最後のGラスゴーはおおむね晴れ。3時ごろ、買い物(テSコ)ついでに
あのGラスゴー山(標高10メートル)に登る。
もうお別れだと思うと名残惜しいものだ。
でもまたきっと再び訪れることであろう(謎)。
帰ってぼけーっと皿洗ってたところ、
皿置き場からスローモーションで
皿が地球と重力相互作用した。
そういえばアップし忘れた研究会情報が結構あるぞ。 もう手遅れなものもあるぞ。。でももう不可能だ(@@)。 みなさまどうもすみません。m(_ _)m
7時すぎにムクムク目覚める。メール読んでHEP-THチェクしてから
シャワー浴びて、8時から荷物待機。ここから17時まで
何時に来るか分からないYAMATOさんを部屋でずっと待たねばならない。
荷造りは、乾電池が神隠しのままながら、なんと昨晩10時に完了した。
と思っていたら9時半に部屋の電話が鳴り、速攻発送完了(ピコッ)!
と同時にNンモさんから進展ありメールが(ピコピコッ)!
が、同時に掃除おばさんが掃除モードに入り、飯が作れない。
結局計算しながら少し待機し、くるくるスパ食って研究室へ。
最後の可積分ランチは
Iランド3のプログラム編成会議パート1。
4年に一度のGラスゴー主催イベントということで、
実は昨年の6月ぐらいから、かなり綿密に話し合いが進められていたのだ。
それほど規模がでかいわけではないが、ものすごくたくさんの
グラントに次々と応募して資金を工面しておられた。
ちなみに申し込み締切は3月16日だが、すでに30〜40人ぐらいの
申し込みがあるらしいので興味ある方は急いだほうがいいと思われる。
さらに
第1回国際会議Qちゃん2007に出席した、学生のペラペーラさんから
レクチャーノート(125ページ!)のコピーをいただいた(ピコピコッ)。
Qちゃんの総合報告とか
Qちゃん&対称関数と比べてどちらが読みやすいのかは
良く分からないが、このレクチャーノートは増補されて
本になりそうな気配だ(どきどき)。それにしても、
昨日リプレイスした多弦HAMOX Qちゃんが
早速引用されてたのはちょっとピコピコ☆
ランチ後、ひたすら議論&計算。こんなところで
壺にはまってるバヤイではないのだが、
再びBックルント壺にはまり、あっという間に時間切れ。
そのあとNンモさんとおしゃれなイタリアンレストランで
晩飯ダベリアンして、計算の詳細を聞く。今後の進め方についても
話し合っておいた。デザートのアイスクリームが、いつもながら
巨大だった。(直径6cm級のもの3個)
晩飯後は、最後の日英文化交流
SウィングG−ルズ突撃。教会を改装したスペースで
100人規模程度であったが、かなりぎっしり敷き詰められた。
普段めったに見かけない日本人も、それなりにいたような気がする。
ポップコーン売り場はなかった。
内容は1000と1000尋の1000倍やさしかった。
みんなゲラゲラ笑ってた。なんかSウィングされた。
始まってすぐに、Nンモさんが「方言でしょ」と
気づかれたのはすごい。Iノシシが良かったとのこと。
12時からSトロ〜ンさんと最後のダベリアン。
今日はビミョウにネタつきたが、鍵はSWということで
意見は一致。昼飯に誘われたが、すでに木曜ランチwith Nンモさん
との約束が入っているため1時に去る。ほいでいつものように
Nンモさんとランチデートし、そのままサロンでコーヒーQちゃん
ダベリアン。今日もGルソンさんのお子さんが議論に加わる。
いよいよクライマックスに突入するところなのに、
ここで去らねばならないのはかなりブルーだ。
夜は怒涛の荷造りモード(ぶひー)。
乾電池が1000と1000尋の神隠し(@@)。
昨晩は早く寝ようと11時ぐらいに布団に入ったのに、
全身発熱が発生し(多分微熱)、なかなか寝付けなかった。
おまけに朝6時半になぜか一旦目が覚めビミョウな睡眠となった。
そんなわけで結構眠い。どうも風邪ひいた模様だ。
外はまたしても雲ひとつない快晴。
街中がビミョウにVレンタインデーモードになってて、
オヤジ軍団が花束とか買ってた。
某牧場 i 読者(本人は否定)のBログによると、
海外では男が女に何かをプレゼントするものらしい。
11時からSトロ〜ンさんと無分散系ダベリアン。
Dナイスキーさんたちとの(極秘?)論文のドラフトをいただいた(ピコッ)。
見ると
多弦HAMOX論文1(ヒカカンW−ド予想)が引用されてた(ピコピコッ)。
Sトロ〜ンさんは、やはりTイスターの人だということが判明。
こちらの聞き取り能力が極めてやばいことを察してか、
文章も含めてほとんど全部ホワイトボードに書いてくださった。
あまりに眠くて3時ごろまで机でうとうと。
4時に はもめ〜るしてNンモさんと急遽
議論することになったのだが、今日もQちゃんすごかった。
というかSyルベスターがすごかった。(Sタローンではない。)
ムクムク9時半に起きる。眠いが一刻の猶予もない。
ちゃんと飯は食って、速攻研究室へ行き、1時まで再びトラペンモード。
昼飯時にセミナー開始時刻が一時間遅くなることを知らされる。
Sトロ〜ンさんが3時から会議入ったので変更するということであった。
これは朗報なり。そのあともトラペンモード。ようやく3時に
満足いくものがでけた(ぶひー)。あとはギャグと英語だ。一時間あるぞ。
レンズはめてバナナ食っていざセミナー室[417号室に変更]へ。
お客さんは10人弱ぐらい。かなり気合いいれて作った
新規トラペンで可積分な笑いに挑んだ。が、英語が全然出てこない。
出てこないどころか一語一語がちゃんと発音できず、かみまくり。
それで意味不明な文章連発したり、言い直し連発したりで
どうしようもない。考えてみると先週のWォーリックもまさに
そんな感じだったのだ。多分そのせいで今回も時間が妙にたって
ADHMに入る時すでに30分が経過していた。
今回はイントロをだいぶ削ったため時間に余裕がありそうだと思って
ADHMの導入にFMNから始めるモードにしたのだが、結局時間が厳しく
説明が中途半端に終わった。しかもBックルントは恐ろしくMニアックであった。
Mニアックなのに英語が出ないので、もうどうしようもない。
そんなわけで全然笑いが取れず、ものすごーくしらけた。
今日は特に自分に勢いというか元気がなかった。
セミナー後、Sトロ〜ンさん、Aショーンさん、学生さんと
大学パブダベリアン。なんか全く英語が聞き取れず、
ひたすら沈黙モード。Nンモさんがやって来られてSトロ〜ンさんと入れ替わり、
そのまま晩飯軍団突入。近場の高級インド料理店でカレーダベリアン。
しんどいので、ひたすら沈黙モードだった。
デザートのアイスクリームの時間だけムクムク生き返った。
さらにNンモさんが(自分の分の)チョコと飴をくださった(ピコピコッ)!
チョコだけは、いつなんどきでも、こんな自分でも、
決して見放したりはしない。チョコだけがオレの味方だ。
カカオマスの生えてる惑星に生まれて本当に良かった(うるうる)。
最後はNンモさん号で下宿まで運んでいただいた(謝)。寝るのみ。
またまた登場!
GNO Qちゃん論文っす!(ピコピコッ)
今回はO田Yさんも加わって、もーまじすごい、やばすぎ!
これで全日本可積分軍団に確実に超認知され、全日本規模で
モコモコ盛り上がることは、もはや火を見るより明らかだ。急げ!(誰?)
さらにちょうど今日、10月に出した
多弦HAMOX Qちゃん論文が
JHEPに受理された(ピコピコッ)。
2007年はQちゃんラッシュだ!まだまだ出るぞ!急げ!(誰?)
15時半から議論。14時にオブストラクション注意報メールしたが
15時に解除され、急遽レジュメ作ってすべりこんだ。
Gルソンさんのお子さんも一緒に議論(?)。ひたすらおもちゃで
遊んでいた。Nンモさんがいつものように適宜ギャグコメント
などをとばしてくださるのだが、今日は英語が全く聞き取れなかった。
頭半分、明日のセミナーのことでぐるぐるなのら(@@)。
その後、サロンダベリアン。金曜日のSウィングGールズは
見ることになりそう(どきどき)。10月からの新入生歓迎のため、
お菓子などが準備中であった。新入生ヅラして食えばよかった。
某学生が、SペインのQちゃん研究会から戻ってきて、
すっかりうっひょーだった。ものすごくエキサイティングだった模様だ。
Rタッキさんが自分の名前を覚えてくださっていたそうな。(ピコピコッ)
さてもう5時だ。そろそろ書き始めるか。
昼飯を食ったあと右手首がなんかかゆくて、
見るとぷつぷつジンマシン系発生していた(@@)。
およ?なんか変なもん食ったっけ?
どうみても普段通りのメニューだ(Mルタイ棒ラーメン醤油とんこつ)。
しかもそもそもジンマシンなんか出たことはこれまで一度もないので、
極めて謎な事態だ。唯一心あたりがあるとすれば、
それはやはり昨晩の1000尋だろう。
やはりポップコーンを食わずに映画を見ると何か問題発生するのであろうか?
ともかく軽かったのでシャワー浴びたらすぐ直った。ダニ?
夕方、Sマーフィールドまで買い出しに出る。そろそろあと何食分
必要なのか考えて調整しなければならない。
ああ、5週間の滞在というのは本当に一瞬で過ぎ去るものだ。
トラペンがやばい。というか結果が。。。
あれほど電車で爆睡したのに、さらに爆睡。
起きたら11時を過ぎていた。のそのそくるくるスパ食って、
ぐるぐる洗濯して、のそのそシャワー。来週の可積分ギャグは
初心に戻って一から構想を練り直すことにした。
夜、きなこもちチロル&超高級湯F院
ゆずジュース片手に1000尋にチャレンジ。
映画見るのにポップコーン食わないのは
なんとなく違和感があるが、
映画館でないからよしとしよう。
とりあえず感想は、
朝3時半に目が覚めてそのまま眠れなくなった。
7時ごろ二度寝しかけたが8時に はっと目が覚め
朝食にすべりこむ。今日のコーヒーは棒がすでに
押し下がっていた状態で出てきた。警戒されている(ムム)。
しかし良く考えると、どうせ押し下げないといけないものを、
なんでいつも押し下げてない状態で持ってくるのかビミョウに謎だ。
再び大学に赴きPラシャーさんとBーガーズ議論の続き。
午後から雪がまた激しく降ってきた。電車を一応チェクしたところ、
LンドンーB−ミンガム間(特急)が3時までキャンセルとなっている(テレーン)。
それで結局ちょっと早めにシーユーアゲンして、大雪の中帰路に着いた。
Wォーリックは雪国だというイメージがすっかり焼きついてしまった。
(実際はかなりまれとのこと。)
ちなみに昨日、今日と、大雪のため身動きが取れない人が何人か
おられたらしく、今日もセミナーキャンセルがいくつかあったし、
自分のセミナーにも、少なくとも2人は来られなかったとのこと。
実はPラシャーさんのボスが一番興味を持っておられたらしく、
今日のインフォーマルセミナー発表のリクエスト(昨日のセミナーを聞いて
トピックスを決めるとのことだった)もあったのだが、
結局その方は昨日も今日も来られなくて、今日のインフォーマル
セミナーも流れてしまった。残念。
Wォーリックは国際的に開けた大学で、海外の学生を非常に多く
受け入れているようだ。スタッフ陣の充実ぶりと、
キャンパスの美しさと建物のモダンぶりと、
近傍の住みやすさのためとても人気があるらしい。
実際アジア系の学生を非常によく見かけた。
日本でもWォーリックの名前は(数学関係で)よく耳にしたものだが、
この数学研究所がいろいろとプログラムを走らせて研究会を開いたりして、
海外に広くアナウンスを積極的に行っている模様だ。
ちなみに日本語の話せるRードさん
(
可換○論入門とか
初等代S幾何講義とかでも有名)はここのスタッフだ。
各駅停車でB−ミンガムまで早めに行って昼飯食って、
あとは順調にGラスゴーまでひたすら電車に揺られた。
日記書いて爆睡モードに突入し、気がついたらGラスゴーにいた。
Gラスゴーは全く雪の気配はなかった。石畳みの道が
怪しげな青や橙のライトに照らされて幻想的だった。
ムクムク7時半に起きる。ものすごく広い部屋で ベッドが2つあって、すごかった(☆☆☆☆)。 ネットも1.5ポンド支払えばつながったので HEP-THチェクなどしてシャワー浴びたりしてたら、 朝食の時間ぎりぎりになってしまった。 朝食は高級系でフルーツたっぷり取り放題。 CーヒーもケンBリの激高B&Bで出てきた、 変な形のボトル(with てっぺんに棒)が登場。あのときは 小さくてコーヒーの出が悪く、とてもつぎにくくて 一度蓋をぼとっと落としたことがあったのだが、今度は かなりでかいのでそれなりにエキス出てきた。 ほいで、にゅにゅにゅーと注いでいたところ、
今日はもうWォーリックに旅立たなければならない。
寝坊して、のそのそ支度してたら結構ぎりぎりになってしまった。
本日も雲ひとつない晴天アゲイン。
ふで箱を忘れたものの、地下鉄が速攻やってきたので、
Gラスゴー中央駅では少しゆとりがでけた。
電車は定刻にやって来たが、Cベントリーには30分遅れで到着。
西海岸を下る路線だったので、景色が沼&山系でよかった。
駅近傍のバス乗り場はうろうろしてたら見つかった。KニルW−スまで
なぜかちんたら30分ほどかかった上に、地図のところに宿がなくて、
おろおろさまよったものの、元気な女子大生(推定)の助けを得て
19時ちょうどにたどりついた。実に7時間のロングジャーニー。
とりあえず晩飯を買いに外出。F&C屋と中華テイクアウェイで
迷ったが、Bログ報告のためF&C屋を選択。
やはり高かった(4.7ポンド)。
さてトラペン仕上げねば。やる気しないべ(ぶひー)。
少し寝坊するも、雲一つない素晴らしい晴天☆
ムクムク早寝早起き☆ 時間に余裕があったので朝からくるくるスパ。
今日もいい天気だ。
賞味期限に達していないベーコンにカビ発生(テレーン)。
腐海の胞子か!?
爆睡。眠りに落ちる直前、顔の上を謎の多足物体が
はっていったような記憶があるが気のせいだろう。
Lーさんを擁するAシアナ航空が世界的な観光・
旅行専門雑誌『BジネスTラベラー』誌から
航空サービス関連2部門で最高の賞を受賞したらしい
(ピコッ)! ダダ一発で非常口前の席をBジネス席に変えてくれる
Aシアナサービスはやはり桁が違うぜ。L−さん、
おめでとうございます(ピコピコッ)!
うい〜、今日も寝坊した。昨晩計算があまりに
ツボッて時間が妙に経過した上、ムカついて眠れなかったのだ。
もちろん、うまくいったらいったでうっひょーになるので眠れない。
夜中研究は確実に生活リズムを破壊する。
せっかくいつも通り起きたのに、
宿にハモバイルのコードを忘れて、大きく時間ロス。
研究室に忘れたときは、下宿での使用を控えればよかったのだが、
逆の場合はそうもいかない。電池はもう3時間少々しかもたないのだ。
ついでに、もう一つ忘れたAップルMンゴージュースを拾ってテクテク登校。
15時からAW&CFGYの超Mニアック議論。
H中のウルトラMニアックCFGYのあと、
NンモさんのQちゃん炸裂、Gルソンさんの解炸裂、
そして3人がどきどき見守る中、
Jが見事にQちゃんで書けた(全員超ピコッ)!
Jコビもいける(謎)!ああ、こんなときにセミナー
準備なんかやりたくない!というかよく考えると
まだ2日前だった。全然余裕だ。
昨日のMニアック映画系Bログが、
牧場愛読者 兼 制服Mニア(?)な方(♀)から早速トラバされていた(謝)。
SウィングG−ルズはどうもCャストとSーラー服がすごいらしい。
星空がきれいだ☆
15時から
Gルソンさんのプリセミナー。
プリセミナーというのは、あるセミナーの前に
その入門的解説をここのスタッフが行うという教育的セミナーで、
確かHリオットWットの数理物理セミナーでも
同様のものがあったような気がする。
今回のは、今週木曜日のNイホッフさんの離散系の話のイントロ。
セミナーのときに、Nンモさんから映画鑑賞会のパンフと
SPIRITED AWAY (=1000と1000尋の神隠し)のDVDをいただいた(ピコッ)。
どうもGラスゴー大学で、日本映画のタダ上映会シリーズが
あるみたいで、その第一回目が2月16日にあるということだった。
ちなみにタイトルは
SウィングGールズだ。なんすか、それ?(Mニアック?)
今日はいよいよ約束のKdV遠足の日だ(わくわく)☆
やはりなんかテンパってて9時半に自発的に目覚める。
11時半ぴったりにNンモさん号、MラノSトリートに到着。
いざEディンバラに出発となった。天気はビミョウだったが
雨ではない。
Nンモさん号に備えつけられたSコットランドカーナビが
すごくて、ななめ角度から道路を描き出して
「ここで右に曲がりなさい」とかしゃべるのだ。
そんなわけでEディンバラには速攻着いたが、
最後のビミョウな調整で一方通行系の道に入り、
少し時間ロスしつつ、「Bリッジ・イン」とかいう
Uニオン運河(KdV運河)沿いのパブにたどりつく。
Eディンバラは晴れ。すでに
Gルソンさんご家族4人揃っていて、6人でKdVランチ。
もちろんF&Cにチャレンジしたが、8.95ポンド
という壮絶な値段だ(超ボム)。期待(?)を裏切らず30cm級の超巨大な
魚が登場した。味は良かったがいかんせんでかすぎる。
当分F&Cはいいっス。Gルソンさんの娘さんが超元気で
みんなにエアーKス攻撃連発だった。
飯のあとはいよいよKdV運河に突入。
HリオットWット大学訪問のときに見逃がした
SコットRッセルの記念プレートを拝みにやってきたのだが、
着いてみると、そこは前回と
まーーーーったく同じ場所だった(テレーン)!
まさかこの場所の世界線と
H中世界線が再び一致するとは夢にも思わなかった(うっひょー)。
あの橋から
上流
に200メーター歩いたところにプレートがあって、
あの橋から
下流に200メーター歩いたところに、
KdV Sリトン再現実験現場があったのだ。
デジカメが壊れているのは本当に痛恨だ。
KdV運河のあとは、Nンモさん部屋で議論した
運河連結くるくるマシーン見学〜☆
実は、MラノSトリート近傍の運河とKdV運河は
つながっていて、段差のつなぎ目として
このマシーンが活躍しているのだそうだ。
雨が降りだす中、Nンモさんがいろいろとガイドしてくださった。
旧式のシステムについても現場検証して納得。
新型マシーンの活躍ぶりも拝見した。遅い。
遊園地みたいにくるくる回るわけではないので、
中のボートに乗ったらつまらないというのは正しい意見だ。
午後の紅茶(Rグレイ)ダベリアンでは、日本の可積分系軍団系の
ご出産系情報をゲト(祝)。
Gラスゴーに戻ったら5時半でもう真っ暗だ。
振り返ると、実に高2の春以来の
遠足という恐ろしい事実に気づくが、
ともかく超長い間たまっていた遠足欲がムクムク満たされた。
Nンモさん、本当にどうもありがとうございました(ピコピコッ)☆
今日もぎんぎん晴れ。そんなわけでアジア食料品買出しついでに、
昼ラン計画に出た。超久々&Gラスゴー初ランである。
超ストレッチして、グロ服冬モデル装着して、コンタクト
レンズかぽかぽはめていざ出陣。裏の公園をとりあえず一周して
みることにした。予想通り速攻息が上がった。途中で休もうかと
弱気になったが、下り坂に突入し、重力相互作用により突然
猛スピードに加速された。死ぬー!重力よ、お前はなにゆえ
引力相互作用オンリーなんだ〜(深い問い)。しんどいから
頭の中で、(1/2)mv2=mgh 計算。物理は役に立つなあ(しみじみ)。
と、今度は上り坂に突入。ぐるじ〜、全然足が上がりまへん。
しんどいので、頭の中で、ΔE=Fh 計算。物理は役に立つなあ(しみじみ)。
最後の頂上までの心臓破りの坂では、だんだん猫背になって
腕も上がらなくなって、自然に老人走りになった。
ああっ、あの姿勢はこうやって発生するのか!
つーかオレはもう老人か(T_T)!
あまりに猫背で視界にアスファルトしか入らない。
気がついたら頂上についていた。
スカッと晴れてて、ものすごい絶景(うっひょー)!
山に登る系の人の気持ちというのはおよそ凡人には
不可解かつMニアックに感じられるものだが、
こうやって達成感(標高10メートル)を味わってみると、
少しだけ分かったような錯覚におちいる。
肺筋が苦しいので、ゼエゼエ言いながら、
せまい展望台を20回ぐらいくるくる徘徊した。ここで
倒れたら誰も助けてくれない。もはや余力ゼロなので
歩きモードで買い物に向かう。すれ違う人々が
みなグロ服に注目した。ぐみチョコ2筒(6ポンド!)をはじめ、
大量の駄菓子を購入。これで残りの滞在はばっちり☆
ちなみに冷凍食品コーナーにEだまめ(ピコッ)と
納豆(ゲロゲロ)発見。
夜、チンゲン菜たっぷりの出前一丁にチャレンジ。
お前なかなかいけるやんけ。(ほぐほぐ)
ほいで9時半に、ぼさぼさ大爆発寝癖Eスパー魔美&
1ミクロン開いた目でメールチェックしていたところ、
掃除おばさんが「何時に出るの!?(激怒)」とご乱入。
あわてて速攻シャワーモードに入り、
その間に掃除していただいたのだが、
部屋中に干してあった洗濯物(下着系)を隠蔽するのを忘れていた。
外に出ると、奇跡とも思えるほどの、
雲ひとつない見事な快晴(ぎらぎらぽかぽか)☆
芝生がまぶしい。
13時から可積分ランチ。今日は100%ダベリアン会だった。
今宵の花金計画は、実は映画鑑賞会!だったのだが、
上映が16日からということでなくなりそう。
女子高生がいっぱい出てくる
最近流行りの日本映画らしい。(Sーラー服と機関銃?)
Nンモさん曰く、日本の女子高生はSTRANGEなのだそうだが、
その話には、なぜかみんな超集中した。全員紺の同じ服と
変な白のもこもこソックスを着ていて、しかもその服が(普通は男が着る)
Sーラー服だからだそうだ。「それは、Sーラー萌えなオトコが
いっぱいいるからでしょうねー」と言いたかったが伝わらなかった。
ちなみにNンモさんのお子さんはSーLーMーNにはまっているらしい。
昨日
GラスゴーQちゃん論文がJPAに受理されたらしく(ピコピコッ)、
議論はその打ち合わせが終わってからになった。
JPAはしっかりした雑誌でRフェリーが二人つくのだが、
一ヶ月ほどで結果が届いたらしい。Rフェリーが誰なのか
速攻予想されていたが、一人は多分正解だろう。
もう一人は、ノーコメントだ。
居室の電話がつながらなくて、Nンモさんが突然部屋に
ご乱入されてきた。そのままIンスタントン議論(というかレヴュー)
をNンモさん部屋で行う。「ここは本当はボクがチェックして
おくべきところなんですが」10連発炸裂した。
さすがに普段超温厚なNンモさんもちょっと不機嫌気味だった。
これまで、アイNシュタインの規約とか、
i (虚数単位)系コンベンションで少し混乱させていたことも判明。
終わってから週末の話になって、日曜に何かイベントが発生しそう。
詳細は英語なので不明だが、多分外出系だ(どきどき)。
木曜日はいつものように応用数学Sミナーランチ
(&そしてセミナーは出ない)。
Nンモさんと宮Z (駿)ネタでプチ盛り上がる。
3鷹のジBリ博物館でナマ宮Z氏を目撃されたことがあるそうだ。
「In fact I am ナUナカ」と言いたかったが、
ナUシカをご存知でないので、やめた。
2月8日のWォーリック・代数セミナーの
案内がアップされた。やはりどう見ても
代数セミナーのタイトルではない。
ADHMで線形代数、佐藤理論で無限次元(リー)代数、
というオチにするか。つーかおまえはまたADHMを話すのか。