2006年
多弦HAMOX論文1をPコッとリプレイスした。
ともかくこの結果により、リダクションに関しては可換な場合と
全く同じ状況となった。Wォード予想は可換空間同様、
ほぼ検証でけたと言えよう。Tイスターがうまくいくかどうか、
弦理論にどうはまるのかが次の焦点だ(どきどき)。
バルブを「2」にしてみたところ、1時過ぎにムクムク目が覚めかけた。
が、体育館の入り口から超大量のおばさん軍団が舞台の方へ押し寄せてきたので、
それどころではなくなり、結局2時半になってしまった。
3月はメール量が多かった(うっひょー)。
日本全国、情報ムクムクな日々であった。
後半は暖かくなってきたが、夕方から夜にかけて
雨が必ず降るようになった。4月のうっひょーにも
超ムクムク期待状態(どきどき)☆
Pルチンの和訳第2巻がついに発売された模様だ。
うっひょー本目白押しの今日この頃なり。
セントラル・ヒーティングのバルブを
とりあえず「6」から「3」に切り替えた。
やはり朝まで眠れなかったが足裏発熱はいつもより
少なかったような気がする。そんなわけで
いつもよりちょっと早く、2時半に目が覚めた(ムクムク)。
体温と起床時間の調整はバルブで行えば良かったのだ。
今週はMジッドさん(旦那)がずっと休み中だ。
奥さんが量子コホモをずっと勉強されておられる。
「CFTについて聞きたいことがあるんだけど。。。」
とつぶやいておられたが、とても濃いCFTで
あるのは明らかなので、「いやあ」とさわやかにかわした。
どしゃぶりの雨の中、使えないRドクリフ図書館で
Tイスターコピー。論文のページ数が分からなくても
手垢のひときわ濃いところを開けば該当ページだった。
光円錐の外宛の手紙もついに買った。
高Sさんの
「理工系 線形代数入門」がさりげなく今日発売された模様だ。
とても標準的な内容っぽい。
セントラル・ヒーティングのシステムが回復すると
直ちに我がシステムも連鎖的に回復したようで、
全く寝付けなくなった。何時に眠りに落ちたのか分からないが、
ともかく起きたら3時だった(びよよーん)!
足裏発熱は、どうもセントラル・ヒーティングから吸収した熱を
放熱するために起こっていることが判明した。
生活リズムが崩れたはじめたのが10月なので、
セントラルヒーティング稼動時期とちょうど対応している。
熱量保存則だ(Uム)。
ちゅーことは寝る前にセントラル・ヒーティングのバルブを
閉めれば熱量保存則により一件落着なのでは、という気もしてきた。
ちょっと試してみよう。
昨晩からちょいとN=2弦。重要な文献を見落としていた。
止まった(Bログ風書き出し)。
昨晩再び早く眠りにつけるかと思ったのに
あまりの寒さに寝付けず、グロ服冬モデルに着替えてなんとかしのいだ。
朝も直っておらず、温水命の中国人と話したところ、どうも
日曜の午後から止まっていたそうである。夏時間になって
システムが停止したのではないかと予想されていたが、
それは非常に正しいような気がする。そして
我がシステムも連鎖的に壊れて、朝型男が誕生したというわけだ。
ちなみに今日は10時半起床(ムクムク)☆
図書館の秘書さんがいらっしゃっていたので、
TN直撃インタヴュ〜2。が、
販売にはたずさわっておられなかったらしく、
何も情報を得ることができなかった。
詳しいことはLイオネル氏に聞くべしとのことで
あったが、もう聞いてしまっているので、
現時点の情報だけで仕上げていかねばならない。
ちと面白みに欠けるなあ。何かエピソードが欲しいところだ。
今日も一様に眠かったが、ガンバッてNC DSなど。
夜直った(Bログ風しめ?)。
8時半(夏時間なので9時半)にムクムク起きた。
週末にあれほど寝たので、これでもそれほど眠くはない。
朝からくるくるスパ食ってしばらく論文読んでみたものの
下宿の暖房が止まっていてビミョウに寒い。
結局コーンフレーク昼飯食って13時頃のそのそ研究室へ。
日本では卒業式がちょうど行われている頃だ。
ご卒業おめでとうございます(ピコッ)!
卒業される方はきっとステキな修士論文・博士論文を
提出されたことと思われる。今年も
カウンター増加うっひょーのため
素粒子業界うっひょーのため、
ファイルなどを是非是非遠慮なく
牧場に提供してくださいませm(_ _)m
ホームページなどに置かれている人はURLだけ
お伝えいただければ十分です。こんなところで
こんなこと書いてもファイルを送って下さる方は少ないのですが、
TポチョーとかBラックホールとかLンドスケープとかDメインW−ルとか
TイスターとかPュアスピナーとかH−モニックS−パースペースとか、
何でもOKっす。(牧場ではなく)
私個人宛てでもいいから送ってくださると超嬉しいっす☆
今日もDS。一日中一様に眠かった。
5時半にムクムク起床。昨日は眠くてすぐにコテッと
寝たのだ。だがビミョウに眠いので3時間ぐらい追加睡眠して
ブリブリ研究だ、とベッドに横たわっていたのだが、なんと熟睡。
起きたら3時(びよよーん)。いやいや今日から夏時間なので4時っす!
いやな夢をいっぱい見て気分はプラハだ(?)。外は雨。
さすがにこれは超ダメダメだ。Bログもさくさく読了して
DSリダクション。Sコロフって響きがちょっとプラハだったもので。
頭がぼーっとするがガンバるべ。
夜中に
EPS-draw と
Tex Point 2.8.1
をインストールした。
天気予報の通り、外の風が急にあったかくなっていた。
Oックスにもぼちぼち春が訪れようとしているのかもしれない(ムクムク)。
だが我輩には(ひゅ〜ひゅるるる。。。)
昨日も眠れなくて、朝日が差し込む中、
かけっぱなしのHマショーがずっと流れてた。
浅い眠りのまま昼になってしまったが2時にムクムク起床。
意外にそれほど眠くない。
2時半に起きた(ムクムク)。プチねむい。
ちなみにKワモッチも夜型人間になってしまったらしい。
今日も思い切り夕方出勤。今週は同室のMジッドさんが
議論しようと言ってくださっていて、Mジッドさんの
机に
多弦HAMOX論文1が置かれていたりするのに、
昨日今日と到着したらすでにご帰宅後だった。明日こそ…。
すっかり朝寝夕起きの生活となりやした(ムクムク?)。
朝(夕?)飯に最後の豚テキ食って、スルスルスル〜っと
軽快に研究室へ(キュキュッ☆)。ビタミンB2は偉大だ(Uム)。
日本ではもう桜が咲き始めていたりするらしい。
そういえばOックスの気温のことをしばらく書いていなかったが、
こちらは3月に入っても、最高気温高々10度、
最低気温0度前後の日々が続いている。
11月中旬の寒波を除けば、ず〜っと気温的には平坦な冬だった。
最近やや曇りがちになったものの、
概して雨も少なく、かといって乾燥もしてなくて
わりあい過ごしやすかった。少なくとも噂に聞いていたような、
日が短くて日の差さない陰鬱な気候では全然なかった。
身も心も日々うっひょーであった。
日の出も今や朝6時、日の入りも夕方6時である。
なんかふと気づいたが、2学期(Hilary Term)が
とっくに先週に終わっていたのだった。
Oックスフォードは3学期制で、
それぞれがちょうど8週間分ある。学期の名前はなんか知らんけど
となっている。しかも授業は各1時間
(実際は休憩・移動時間も考慮されるので50分)
で進められるので、日本と比べるとすっかすかという印象だ。
日本は、2学期制(セメスター制)をとっているところが多く、
授業は一コマ1.5時間ぐらいだ。そうすると
一年間の授業時間はどうなるかというと
で圧倒的に日本の方が長い。約2倍と考えてよい。
週に2コマある科目も日本同様あるが、2連ちゃんで行うことはない。
少なくとも講義をする方は準備が非常に楽だと言えよう。
今日ものそのそ起きる。朝(昼)から、
昨日本家Sインスベリーで買った豚をテキにして食った。
うまかった。実はOXで豚を料理したのはこれが初めてだったりする。
(薄切りが売ってないもので。。。)
予定通り爆睡して、予定通り下宿の火災報知器の点検は来なくて、
のそのそ支度して、曇り空の下、のそのそ研究室に向かう。
ムクムク起きると10時40分!あぶないあぶない。
夜が明けてから眠りについた。ねむい。。。
2時起きだが、なんか眠い。
ムクムク起きたら4時でちた。新記録@OX樹立でちゅ(ぱちぱち)。
(数学ADHMの)橋Mさま、
今度は、果たして帰国できるのだろうかという
問題が浮上してきた(ムクムク?)。
思い切り寝坊した。でもなんかすっきり。
月、火、水は12時からのセミナーが続いて
睡眠不足がたまるのだ。
噂の
多弦中中論文2が出た(ピコッ)。
雨でござる(ザー)。シャワーはアルミ製の新品に変身していた。
シアワセの温水シャワーを浴びていると、
ドアをどんどんたたく音が。英語でなんか叫んでいるので
なんのこっちゃかさっぱり分からなかったが、
出てみると修理業者の人っぽい工具グッズが。
そういえば年末に、シャワーの水が止まらなくなっていて
床がベトベトになってしまうと(掃除おばさんから依頼を受けて)
メールを出していたのだった。2ヶ月以上経った今、
ようやく修理に来てくださった。
3月はうるるんな月だ。今日はUメさんの送別会。
もう水曜日には日本に帰られるのだ。
シャワーが直ったとたんにプチ風邪も完治。
人間の体というのは単純な構造をしているものだ。
久々に寝坊した。起きたら1時(びよよーん)!
最近起床時間を書いていなかったような気がするが、
現在10時半ぐらいに起きる体なのだ。
実は、今日明日と数学科で、J.A.Gリーンさんの80歳記念研究会が開かれていて、
2時からMクドナルドさんの講演がある。
ちょっと見てみたい気がしていたので、
まずは冷水シャワーを浴びねばと、どきどき向かうと、
ムクムク起きて蛇口(ホット)をひねると
25度の冷水が。。。でもさすがにもう頭とか体がビミョウに
かゆくて、しかも今日は例の日本人会の日なので
洗わないわけにはいかない。この温水はどうも夕方少し回復してる
っぽいので、しばらく下宿で本読んで様子を見ることにした。
「本」というのはもちろん例のサイン入りTイスター本だが、
じっくりある章を読み始めたところ、(自分的に)
すごいことが書かれていた!何か運命を感じた(ムクムクムク)。
水温はさらに下がって現在25度。全く洗えません。
数学科一階サロンのコーヒーは14時45分から16時15分まで。
そんなわけで今日も思い切り逃がした。昨晩は眠いながら結局眠れなかったのだ。
Whワイトヘッド図書室TN資料直撃インタヴュー(手帳にそう書いてある)
も結局今週実現しなかった。そういえばTイスター世界計画は
ほぼ確定したのであるが、波乱万丈の大流転により某記事の
Tイスター含有率が零になってしまいそうであることがふと判明した。
CR問題さえなければ、Pンローズさんの某記事の翻訳を
Tイスター含有率零記事とピコッとリプレイスすることも
できるかもしれないのだが、時すでに遅しか。
なおPンローズさんは4月中旬頃までアメリカに出張中とのこと。
MSRIにも滞在されていた模様だ。トラペン重すぎ。
腹減った。
Oックス・サバイバル・グッズ・その1:Sインスベリー・スパ2kg
(なんと170円!)
研究室に着くとハモバイオを開く間もなく
Mジッドさんと議論大炸裂。ストリング系の人には
スタンダードなコンスタント非可換パラメタは
Mジッドさん的には特殊な設定らしい。
Mジッドさん系(マニアック?)非可換
の話をいろいろと教わる。
一口に非可換と言ってもいっぱい流派があるのだ。
こちらからはADHMでマニアックなコメントをした。
またしても別刷をゲトした(ピコッ)!
イントロにSピンNットワーク系QGとの関係がイプシロン記されている。
ちょっと気になる今日この頃(どきどき)。
夜になって急に眠くなってきた。
Pブに奇襲をかけお金を集めるGャング
研究室に着くとMジッドさんはLンドン出張中であった。
Mジッドさんの奥さん曰く
「昨日ダンナが議論したがってたよ」とのこと。
明日も頑張って早く起きるべ。
多弦(J務ではなくS双対な)SS木さん論文が出ていた(ピコッ)!
``Weil Conjecture''がタイトルに入っているhep-th初論文である。しぶい!
多弦FM論文も引用されてるぞ。
夜に某計画を仕上げた。無害化に結構時間がかかってしまった。
こんなところでもCR問題が。これで笑いが取れなかったら
人生終了だ(超激謎)。
Eディンバラ下宿−市街 中間点
3月12日の「ゴキブリホイホイに伊勢エビが入ってる夢」
が某女性Bログ(激謎)に2つもTラバされていた(ピコピコ?)。
実は2匹並んで入っていたのだ(ピチピチ)。
最近どうも他人のBログを読みすぎであることが判明。
数えてみると約12人分も読んでいるではないか。ちょっと控えよう。
Eディンバラ城近傍の銅像(誰?)
ようやくGラントひとつやっつけた。なんか時間がかかってしまった。
それから懸案だったコトがまた一つ解決していた。
夜はヒカカンシャエークーカン。
さりげなく25万を超えた。
霧のBンベリーRード
某Gラントの応募書類をそろそろ仕上げなければ
ならないのだが、カタカタ打ち込んでいたら
何気に字数制限の約3倍に達していた。どうするべ。
[多弦ローカル業務連絡]
多弦の院生でお金に困ってる人は
大幸財団 学芸奨励生
や
豊秋奨学会 奨学生
に応募しよう。多元事務室への提出期限は
昨年度は、それぞれ3月25日、4月1日だったので
希望者は急いで掲示をチェクすべし。
Gラスゴーの並木
これだけ見るとなんか不思議な気がしてくる。
教える側から見れば、上記の日本の授業時間でも全然足りなくて、
最低限のことを伝えるのが精一杯だ。
昔一度、S−ガルさんの量子力学の授業に出たことがあるが、
板書の速度は日本と特に変わらなかった。そうすると、
半分の時間でどうやってこなすのだろうか?
詳しく調べていないので、はっきりしたことは分からないが、
少なくとも言えることは、ここでは、
学部・研究科での教育よりもむしろ
Cリッジでの教育が重視されているということだ。
Cリッジでは、教員(ポスドク含む)と学生がそこに一緒に住み、
授業や個別指導なども含めて(寝食を共にした)教育が行われているらしい。
毎日がまさに
蓼科(ADHM)うっひょー状態なのだ。
これはOックスとケンBリ独特の教育システムらしく、
Cリッジでの授業料は壮絶に高いらしい。
(特にNュートンもいたケンBリのTリニティCリッジは一番高いらしい。)
教える方は当然大変だろうが、
学生はやる気次第でいくらでもムックムク伸びるであろう。
日本でもそういう研究科を一つぐらい作ってもいいと思うのだが、
どうなんだろうか?
そうすれば、ハマウンテンに簡易シャワーと洗濯機を
堂々と持ち込むことができるのだが。。。
晩飯に豚テキ食ったらなんか動きが良くなった
(スルスルスル〜、キュキュッ☆)。
ケンBリの某Cリッジの日時計(ピンボケ)
そういえば
OX数理物理グループのHPが約5年ぶりに改定されていて、
人々のページに自分の名前がついに登場していたのだが(ピコピコ)、
所属が(Nagasaki)になっていた。
先日のインタヴューのときに、
Lイオネルさんにさりげなくそのことを伝えておいたところ、
ちゃんと直してくださった(ピコッ)。
ちなみに、メインページから
TイスターWェブというものにリンクが張られていて、
ここにTイスターの全て?が公開される予定らしい。
が、イギリスらしく全く進展する気配が感じられない。現在のところは、
Hッジsさんのページからある程度たどれるようになっている。
今日は
KKO。
Y−クの宿近傍
Tイスター計画の方だが、Pンローズさんのご辞退が決まった模様だ。
残念だが仕方あるまい。CR問題はビミョウなのだ。
とりあえずこれで個人的には心のもやもやがまた一つ消えた。
代わりにTN計画はとても順調に進んでいる。
そういえばおとつい
電子辞書の電池がついに切れた。
結構使っていたので、単4電池2個で7ヶ月
というのはなかなか長持ちしたといえよう。
ちなみにこのe辞書はかなり使える。
ただ和英だけはちとしょぼい。帰国して追加辞書入れるべし。
多弦菅Nさん記事
が4月20日にリリース予定、そして
多弦菅Nさんレクチュア
も4月22日開講予定だ。この春も多弦から目が離せない(どきどき)。
Eディンバラ城近傍(南側)
VWランチにはいつも通り多くの方々が来てくださった(どきピコ)。
CYランチでは発表者はいつも適当で、
司会あるいは叩き台の役割を演じている感がある。
そのせいか不思議とそれほどテンパってなく、
英語も超適当ながら発表がムクムク進んだ。
質問は全く聞き取れないし
「フォローでけまへんでした」5連発炸裂したが無事終了し、
Cャンデラスさんに(形式上ながら)最後褒めてもらって
ピコピコうっひょーだった。
黒板1時間20分でVWの内容を伝えることがでけたのは
自分としてもなかなかナイス経験だ。
7年前に勉強させていただいたおかげです(うるうる)。
これほどテンパらずに、ほのぼの文献紹介ができたのは
生まれて初めてのことかもしれない。
発表が終わってすっかり解放感うっひょー大炸裂(ムクムクムク)。
たまたまワンデイ組合せ論研究会というのが
開かれていてコーヒーもタダだった(ピコピコ)
その後、LイオネルさんにTN直撃インタヴュ〜。
が、多くの重要コメントが聞き取れず(ToT)。
とりあえず草稿を仕上げて、それを再度チェックしていただくことにしよう。
今日の収穫のメモがてら適当にSKTeXにまとめていると
すでに1ページを超えた。これなら速攻やっつけることができそうだ。
ダメもとで出した前回の航空券領収書イギリス版が
なんと日本の事務をパスした(ピコピコ)!これで日本に(一旦)帰れるぞ。
今日でちょうど7ヶ月経過。
TN裏表紙
E口さん講義録(冊子バージョン)がとうとうパックリ裂け始めてきた(ToT)。
巨大ホッチキスで、がちゃっと補修したいところだが
表紙の上からはやりたくない。イギリスなのでなす術なし。
Tイスター計画はなんかムクムクといい方向に向かいだした。
Pンローズさんのご参戦は(多分)あきらめざるを得ないっぽいが、
TN計画が実現しそうだし、なかなか面白くなってきた(ムクムク)。
キッチンの電気は直ってた。
晩飯食って夜通しVW。明日寝ブッチしたらOX人生終了だ。
車窓から虹撮影@Sコットランド
今日も
VW。100ページというのは悩ましい分量だが、
よく読むといろいろなことが丁寧に書かれてあることが分かる。
でもだからといって疑問がポコポコ解決されるわけではなく、
むしろムクムク増えていくのがつらいところだ。
ところでなぜか手元に、E口さんのTポフィー講義録(冊子バージョン)や
「Monopoles and Duality Selected Papers 1931-1982」
があったりするわけだが、なかなか(マニアックなところで)役に立っている。
後者はDィラックに始まりEリックWインバーグ(しかも零質量モノポールのやつ)
で終わるという究極のマニアック論文集だ(激謎)。
夕方下宿で晩飯を作ろうとするも、ガスコンロに点火できない。
どうもキッチンの電気が止まってしまっているらしい。
照明や冷蔵庫などは大丈夫なので奇妙な止まり方だ。
とりあえずマッチでガスに火を灯してしのいだ。
夜、CャンデラスさんからあさってのVWランチのアナウンスが流れた。
もう逃げられないっす(どきどき)。
Yークの小道
や、もちろん、VWで眠れなかったのもあるんだけど、
どうも最近夢がバラエティーに富んでいて、
夢が終わってくれないのだ(言い訳)。
それにしても、ゴキブリホイホイに伊勢エビが入ってる夢って、
ヤバくね?
いつもは制限がかかっていた古いJMP論文が
なぜかダウンロードでけたので、いろいろゲトしておいた。
VWな週末であった。
Eディンバラ城近傍
Pンルベを研究すると結Kがおとずれるというのは有名な実験事実だが、
dlOッサさんから返事がきた(ピコッ)!
実は来週水曜日に
VWのレヴューをさせてもらえないかとCャンデラスさんにメールを
出していたのだが、イギリスらしくやはり返事がなくて、
昨日、dlOッサさんに出会った際、直接尋ねてみたのだった。
dlOッサさんは中・南米出身の方なので、返事をくださったのだ(ピコピコ)。
ほいでついにVWをやることになりそうだ。
すでにあと4日しかないので、テンパってきたぞー(ムクムク)。
市中心街の裏通り
高SさんがTNにしきりに感動されていた(じじーん)。
今度Lイオネルさんにいきさつなど尋ねてみよう。
一週間が矢のごとく過ぎ去る。
「R−ヤルO−ク」店内風景2
メールが大量に届いていた。
モミモミ気をもんでいたこと(ジム系のことではございません)
が一つ晴れた(ポカポカ)。
高Sさん(現Tイスター部長)から絶妙な案をいただく。
早速図書館へ赴いて探検したところ、幻のTイスターNュースレター
(TN (←\mathbbの白抜きフォントのつもり)と略す。)
を発見した(ムクムク)。日本のどの図書館を探しても
見つからない理由が分かった。カンペキ同人誌だ。KーマTーラスって感じ。
創刊号(1976年3月)なんて表紙すらなく、手書きかガリ版ワープロ系の
記事をいくつかコピーしてホッチキスで留めてあるだけである。
そこにPンローズさん?の巻頭言がある。超訳要約引用すると
「みんなのRクエストに応えるために、
数学研究所で行われているTイスター研究の
短い記事をまとめることにしたよ(ピコピコ)。
みんなに、ここで何が行われているのか知ってほしいだけなんだ。
完成品というよりはむしろアウトLイン系で、
Dイアグラムもいっぱい出ているかも(うっひょー)。」
1984年7月の18号から、例の有名なRビンソン叢の絵の入った表紙付きの
ものになっている。活字系の記事が徐々に増えてくるが、
Pンローズさんはいつも手書きで、大抵各号の最初に掲載されている。
これらの記事の多くは、
``FURTHER ADVANCES IN TWISTOR THEORY, I, II, III. ''
といった出版物としてまとめられている。
ただ、ダイアグラムが炸裂する手書き記事とかは
どうしようもないようで、TNはやはり貴重な存在だと言える。
2000年10月の45号が最終号で、裏表紙の下のほうに
「この45号が最後です。これまで25年間どうもありがとう」
と小さく書かれている(ちょっとうるるん)。
なんかほぼ一日メール書いた。実は文章書くの苦手な人だったりするのだ(テヘ)。
幻のTイスターNュースレター
今日のCYランチはG2ホロノミー。なかなかいい話だった。
部屋に戻るとついにOポドーから返事が来ていた。
帰りの飛行機の領収書のことなのだが、
事務手続きで金額の内訳が細かく必要だったのだ。
購入日の記入を忘れられていたので、再度お願いするはめに。
内訳も、こっちのお願いは完全無視で、むちゃくちゃ適当だ。
これでは多分ダメだろう。航空券は極力日本で買うべし。
夜のSt Giles'
ドクター深Y氏から
D論報告をいただいた(ピコピコ)。さらに今日の
相対論セミナースピーカーの
ブーL氏(Lイオネルさんのポスドク)からも、製本された
D論をいただいた(ピコピコ)。オランダでは
D論をこのようにきれいに本のように製本して、
みんなに配る習慣があるらしく、
4年前にイギリス・オランダを漂流したときに
vァンBールさん@Lイデン(トーラスの人)にも
いっぱい頂いたのだった。こんな感じで製本されたのを
いただくのはUっひょーだし、作成する学生もなんかやる気が出そうだ。
日本はみんな、ダリーって感じでノルマ的に仕上げている印象がある。
まあD論ごときに時間なんかかけてないでオリジナルな論文に
専念したほうがいいという意見もあるわけだが、
ちょっとイケてる、野望に満ちたD論を完成させたい(あるいは最近完成させた)
と思う方には、
井上研究奨励賞の情報を提供したい。
これ、「理学、医学、薬学、工学、農学等の分野で過去3年の間に博士の学位を
取得した35歳未満(医学・歯学・獣医学の学位については37歳未満)の研究
者で、優れた博士論文を提出した若手研究者に対し井上研究奨励賞(賞状・メダ
ル及び井上研究奨励金50万円)を贈呈します。」というものなんだけども、
自然科学分野限定で毎年30件の受賞件数があるので
3年間応募し続ければ(この類のものにしては)結構有望だと思う。
確かに
過去の受賞例を見ると、
素粒子論分野の受賞が皆無に等しい
ように見えるが、
これはひとえに素粒子論分野からの応募が皆無に等しい
という理由以外の
なにものでもないと思われるのだが、どうなんだろうか。
この手のものは大抵、(各分野への)公平な資金配分を心がけて
行われるわけだが(もちろん内容最優先です)、
その場合は応募数に比例配分するというのが標準的な考え方である。
素粒子からの応募がなければ配分もないのは当然である。
研究奨励金50万円というのは、ポスドク生活にとって
それなりの生活費になりうるし、本人にとっても素粒子業界にとっても
いろいろなメリットがあると思う。素粒子論の若手は頑張っていないと
井上財団(あるいは世間一般)に
思われてしまうのではないかという恐れもある。
ただ、残念ながら、これに応募できる人というのはD論を書いた本人ではなく
指導教員であって、そのような方々はこのページを読まれていないのだ(多分)。
それに、こういった賞を受け取るべきかどうかについての
意見は人それぞれなので、積極的に応募することが
本当にその学生本人にプラスになるのかどうかは、
慎重に考えなければならない問題だ。でもとりあえず博士論文作成者本人が、
これを励みにしていい博士論文を書きたいとか、
奨励金があればアルバイトの時間を研究に回すことができるとか、
明確な目的を持っているなら、いい論文を仕上げて、
是非とも指導教員と相談してほしいと思う。おそらく大抵の指導教員は
存在すら知らないのが現状であると思われる。申請書には
博士論文作成者の略歴や博士論文の要旨などを書かなければならないので
そういうことは学生本人が当然協力すべきである。
もちろん内容が第一であるというのは言うまでもない。
特にこの奨励賞の目的は
「自然科学の基礎的研究において新しい領域を開拓する可能性のある優れた
博士論文」を表彰することなので、そのような論文を応募するのが
望ましい。賞が欲しいから無理にそのような方向の博士論文を作成する
とかいうのは、全く意味のないことである。
私の応募資格がちょうどなくなったのでとうとう書いてしまった。
言い足りないこともいっぱいあるけど、この辺で。
あ、それから最後に:
O河内氏が
手島記念研究賞(東工大近傍の博士論文賞:多分)
を受賞されました。おめでとうございます(ピコッ)!
なお、ブーL氏のセミナーは(マニアックで)めっちゃ面白かった。
セミナー後部屋に戻ると、鍵が部屋の中だったパート2。
秘書さん(怒)に開けていただきました(超謝)。
ブーL氏の素敵なD論 (176ページ)
Tイスター計画は極めて難航している模様だ。
全くお役に立てず情けない限りだ。
営業マンとして、企業なら即リストラだ。
世界制服計画の方は、某首謀者のお方にお任せすることにした。
すでに新たな展開を迎えているらしい。
このお方はただもんではない。
Oポドーから(昨日催促したのに)返事がない。
こっちは2ヶ月も待てないぞ。
「R−ヤルO−ク」店内風景
そんなわけで午後、買い物に繰り出す。
特製杏仁やらお好み焼きやら、いろいろ案は浮かんでいたものの、
気力がないので、近場のケーキ屋@Tイラーズ近傍
にふらふらと誘惑にかられた。が、なんと日曜は16時まで!(現在16時10分)
大寝坊の自業自得だ。それでも気力がないので町中ケーキ屋を探すも、
全然ない。結局M&Sにケーキが売っているとの情報を得て、
Bン広場まで行くことになった。店員に尋ねてケーキ売り場に
連れて行ってもらったが、そこには超巨大で超高密度の、
賞味期限が7月までとかいうセメントみたいなケーキが!
これはどう見ても終わってる。
そんなこんなでオロオロしてるうち「閉店時間です」と
プレッシャーをかけられ、仕方なくセメントケーキではなく、
賞味期限が1週間ぐらいのSインスベリー系ケーキを2つゲト。
一個600円のナイスガイだ(ヤバイ)!
いくらなんでもやっぱ非常にヤバイ予感がしたので、
その足でアジア食料品店に立ち寄り、梨を大量に買い込んだ。
結局(ヤバイ)ケーキ&(うまい)梨でお茶を濁すことにした。
本番はモッコモコ盛り上がった。
これもUメさんの人徳のなせるわざであろうか。
M紀ネエの柿ピーと干しイカを出したところ、好評であった。
これ(イカ)は何?との質問にみんな、
サカナではなくアニマルだと答えていたが、本当なのだろうか。
ともかくも、梨&超甘すぎケーキも一応好評で、
インターナショナル・ダベリアンな夕べがあっという間に終了した。
そのあとは下宿の隣にあるパブ「R−ヤルOーク」で
二次会大炸裂。TイスターBログのことを
ばらしてしまってしまった。会話が警戒気味になった。
いやあ、楽しいPーティーでした。Uメさんお元気で。
Uメさん送別Pーティー
今日もただコーヒーが飲めると思って、
混雑するTEAタイム直前の頃合いを狙って
サロンに向かったが「研究会参加者用でございます。」と渋られた。
「部分的に参加しましたが」とダダをこねて、
疑いのまなざしを受けながらも、
なんとかいただくことがでけた。
iチューンをDウンロードして音Dウンロードにトライするも
英語の歌しか検索に引っかからない。ダミだこりゃ。
数学科駐車場
ついに直った模様だ(ピコピコ)。
こうしてへばりつく時間が節約され、ぎりぎり間に合った。
Mクドナルドさんは70歳(推定)ぐらいの
広N平Sさん系の風貌の方であった。会場は超満員。
文字が小さくて全く読めず速攻デカップルしてしまったが、
35分で講演を切り上げてくださったので助かった気分。
質疑応答は、ギャグ質問オンリーで漫才劇場と化していた。
コーヒーがただで飲めた。
今週はなんだか成果ゼロ。
下宿から研究室へのショートカット
12時、13時と温水の温度が徐々に上がっていることが判明した。
かなり温水っぽくなってきたのでシャワーに向かったところ
40度弱の温水が!(ピコピコ) ゴッシゴシ洗った(うっひょー)☆
最近は、あの温厚な中国人のペラペーラさんが、両手広げて
「Hot water is ! very important ! in my life !」
と人に会うたび選挙活動のごとく切実に訴えておられるが、全く同感だ。
シアワセは山の彼方にあるのではないのだ(+5)。
夜は例の日本人ダベリアン会へ。
今回も盛況で入れ替わり立ち替わり15人ぐらい集まり、
ロングダベリアン炸裂した。
3月ということで日本に帰ってしまう方も多かった。
わりとみんな帰国したそうだった。
明日も温水が出ますように。(パン、パン)
Gラスゴーの教会
12時からのCYランチは、昨日の幾何の集いのスピーカー:ペラペーラさんに
よるLングランズ対応。人が多かった。それにしても
Gロア群だの基本群だの言われてもピンとこない。
要するにこれはSですか?Tですか?というのが分からなくて、
セミナー後スピーカーに聞いてみたが「分かりまへん」とのことだった。
半径をひっくり返すのか、結合定数をひっくり返すのか、
Gロア群や基本群の中に対応物が全く見えない。
ぬかりなくMーケットでいちごとトマトをゲト。
M紀ネエから、日本にはりんご味のいちご「さがほのか」
があるのだ、とのマニアック情報をいただいた。
日本は最近変な食いもんブームなのだろうか。
「Iメイツ メロメロ」とか(謎)。
最近、Mーケットついでに
ランチタイムサービス「チキン&チップス320円@いつものF&C屋」
を買って、下宿で食う習慣がついてしまった。
下宿到着後、結構な雪が降ってきたので、しばらくそのまま待機。
今日はいろいろムクムクなメールが届いた。
一日の始まりに2(昨日撮影)