2005年
夏時間が昨日で終了ということで、
今日から時計を一時間早めなければならない。
夜型人間にとってはグッドニュースだが、
全部時計合わせるのは非常にめんどい。
そんなわけで数字上一時間早く大学に参上。
Aショーンさん、Sトロ〜ンさんと、
さわやか挨拶&コーヒーダベリアン。ここに来て
英語聞き取り能力がプチアップしていることに気づく。
とはいっても10パーセントが30パーセントに
上がった程度だが、30パーセント聞き取れれば、
いつもの類推も飛躍的に命中する。そんなわけで
今日は50パーセントぐらいスムーズに会話が進んだ。
(いつもは0パーセント。)
むしろ話すほうがオブストラクションになってた。
昼食までに符号を合わせようとするも敗退。
そのあとAショーンさんと昼食ダベリアン。
Aショーンさんは、数学者兼シンガーであることが判明。
ドアに貼ってあったコンサートのポスターを良く見ると、
たしかに蝶ネクタイをしたAショーンさんが!
ちょっとメールチェックしたら、もうあっという間にセミナー本番だ。
聴衆は10人ほど。こじんまりとほのぼのモードで和気あいあいと進んだ。
英語がやはり至るところダメだが、言いたいことは
だいぶ整理されていたと思う。ここに来て
ついに「ナイストーク」を3人の方からいただいた(ピコッ)!
セミナー後は、ボーカルAショーンさん、
広Tさんの本を英訳した日本好きの女の人と紅茶ダベリアン。
日本好きの女の人は、いろいろ日本人のことを知っておられた。
T田さんのことももちろん知っておられて、
面白い人でしょとふったら、しきりに同意されていた。
T田さんはやはり有名な人だ。
晩飯は、ボーカルAショーンさん、Sトロ〜ンさんと
イタリアンダベリアン。今日の食費は本当に半端では
なかったが、なんと全部おごっていただいたのだ(ピコピコッ)!
おかげさまで究極の食いすぎとなり、
最後は本当に吐くのではと思ってしまった。
帰り道、Sコットランド仮装子供軍団に出くわす。
そういえば今日はハロウィーンであった。
ハロウィーンといえば、Yーミンの津軽海峡冬景色系の
歌に出てきて何となく青森あたりの暗いイメージを長年持っていたのが、
あるとき(大学院時代)ふと思い立って辞書引いて、
かぼちゃクリぬき祭りであることが判明し、
大衝撃を受けた、あのハロウィーンである。
イギリスでは
アメリカほど盛んではないにせよ、やることは同じで
「Trick or treat」とか確かに言ってた(ような気がする)。
ハロウィーン初体験なり(じじーん)。
宿に戻ってからは、ただひたすら横たわっていた。
ぐるじー&疲れたー。ともかく今日でセミナーは一段落。
あとは、Dラムトークのみだ。

Gラスゴ大学の研究室の鍵をまだゲットしていないので、
今日は一日ホテルに。朝食に果物バイキングがあったので、
ここぞとばかりに大量に食う。この一週間の食生活はかなりやばい。
吐きそうなくらい食った後は、Gラスゴ・プチ探検。
あいにくの雨であった上、
近くの美術館は閉まっていて、
道にさんざん迷って、結局1時間半歩いただけでオテルに退却。
グラスゴは産業都市だそうで、特に何もない。
昼に念願の洗濯にありつく。ホテルのすぐそばにコインランドリーが
あったので、グロ服夏モデルに着替えて私服を全部洗った。チノパンが
連日の雨でどろどろになっていたし、大学に行かない日があるのは
ナイスタイミングだ。昼飯&晩飯は昨日の残りとかトマトとかで
適当に済ます。なんか休息した。
さてトークの準備だ。符号が合わないぞ。

連日の食いすぎで、朝食は軽めにしようと、
Sコットランド名物ブラックプディング(ともちろん英国大豆)をなしにと言ったら、
ニヤりとされていた。うん、これやっぱ微妙にまずいです。
チェックアウトのあとは、Eディンバラ・プチ探検。
荷物を預かってくださるということで安心して出かける。
歩くとすぐに、市の中心部に到着。
美術館に迷い込んで(ムフ)、
城の入り口まで攻め込んだが、金が要ることが分かって撃沈。
さすがSコットランド城は手ごわい。
1-2時ぐらいに戻ると言ってたのに、11時半にホテルに
着いてしまった。一言でまとめると、
Sコットランドはシブイ街だ。
少し早いがGラスゴに出発。Y−クの教訓を活かして、
電車を事前予約していたが、実はコーチという手もあったようだ。
ともかく40分ほどでグラスゴ到着。ホテルは
超すごい部屋だった
符号が合わない…。

ホテルの部屋を、今の2人部屋から1人部屋に
移らなければならなかったので
朝少しどたばたした。昨日に引き続き、
今日も暖かく天気がよさげ。
それでもイギリスなので雨は常に混じるため、
見事な虹が発生していた。
今日も昼飯はSzボさん軍団。Hリオットワット大学はなかなか
食堂など充実していて、銀行もある。郊外にあるから
ここにすべて揃えているのだそうだ。今日は2階の学食に入った。
飯のあと数学科のサロンでコーヒーダベリアン。
昨日のセミナーの聴衆の方もいらっしゃった。
昨日レヴューした、
SコットRッセルの運河の話になり、
詳しい場所を聞くと、ここから非常に近いことが判明!
早速KdVソリトン探しに、
Uニオン運河に向かう。
微妙なショートカットがあって、15分ほどですぐ着いた。
KdVソリトンは残念ながら発生しなかったが、なんかプチ感動☆
そのあとは符号が合わないまま夜になってしまったが、
まあKdV発祥の地?を参拝できたということで。
Szボさんにも最後の挨拶に。またOックスフォードにも
訪れるかも、とか言ってた。59ポンドのチケット
の失態を正直に打ち明けたが、全く無関心であった。
Szボさんの英語はディスコ系のテンポで歌のように出てくる。
夜はポテチ&バナナで済まして、爆睡。

今日はいよいよHリオット-Wット。天気も快晴なり☆
Szボさんの超親切なメールのおかげで、
大学への行き方など完璧にばっちり☆
バスに乗って25分ほどでキャンパスに到着。
エディンバラ郊外の広大なところにデーんとあった。
研究室の建物にも無事到着。Szボさんは超さわやかな方であった。
午前中はひたすら英語を復誦する。
昼飯は、ポスドクの方2人
まじえて4人でプチ高級学食軍団結成。
連日の食いすぎで、さすがに今日は食えまいと判断し、
アイスクリームと果物を注文する。一人恐ろしく浮いていたが、
なかなかうまかった(ピコッ)。
今日は妙に英語が聞き取れるなあと思っていたら、
Szボさん以外ネイティブではない(スペイン人とイタリア人)ことが判明。
しかもSzボさんはカナダ人であることも判明。
さらにスペイン人のポスドクは非可換系の人であったことも判明。
そんなわけで和気あいあいインターナショナルダベリアンが繰り広げられた。
さていよいよセミナー本番。急なスケジュールながら10数人ほど
聞きに来てくださった。今回はつかみもばっちり。英語も
だいぶ洗練させた。でも相変わらず準備不足で、
ところどころ英語がぎこちない。
同じフレーズが連発するなど、まだ反省すべきところが多々あったものの、
前回よりはましなトークになったと思う。途中、SコットRッセルが
追いかけたうっひょーソリトン運河は、すぐそこにあると教えていただく。
機会があれば行って見たいとちょっと思った。
(多分めんどくさいから行かない。)
セミナーが終わり、ちょっと安堵感。
たまっていたメールに返事書いて、今日は早めにホテルへ退却。
たまっていた日記を書く。晩飯は例の中華でカレーにチャレンジするが、
あまりに高いので結局またチキンラーメンそば。野菜が少ないぞ、
とふと気づいた。(たまねぎしか入っていない!)
やっぱチキンラーメンなのだ、多分。
プチ一段落。

もう今日はYークを去る日だ。
朝研究室に赴き、鍵など返して、Cリガンさん、Yングさんに
挨拶して、Eディンバラに出発。なんやかんや11時になってしまった。
Yークミンスターだけ写真とって駅に向かおうとテクテク歩いたが、
途中、猛烈に迷ってしまった。結局ミンスターに着いたのが
11時40分!実はこの日一番安い電車(11ポンド)は11時52分発なのだ!
イギリスは奇怪な国で、同じ路線で同じ所要時間にも関わらず、
電車ごとに値段が全然違うのだ。下手すれば10倍以上違うことも
あるのだ!だから今日は絶対11時52分発のやつに乗らなければならない。
次に安いのは15ポンドもするし(800円損!)、2時間近く待たなければ
ならないのだ。そんな訳で、ミンスターでは瞬間撮影速攻終了し、
血眼状態で駅に向かった。でも重い荷物背負って、
朝食で吐きそうな状態で40分も歩いたので、
フラフラ倒れそうになりつつあった。しかも予想以上に駅が遠い。
だんだん意識が薄らいできたが、11ポンドのためだ!
覚悟を決めて、ついに走り出した。が、足が2ミクロンしか上がりません。
それでもずずずずオバQ状態でひたすら走った。駅はなお見えない。
もうあきらめようかと何度も邪念が頭をよぎったが、
いや、それでも11ポンドのためにオレは走るのだ。
もうすっかり心はブッチギリ青春野郎と化していた。
ようやく駅が見えた。時計は11時50分をさしていた。
走れ〜!!!構内に入ると警備員に止められた。「オー、ユーアー…」
と話しかけてきた。相当やばい表情&状態をしていたに違いない、
でもオレはチケットを買わねばならない。なんとしても
乗り込むのだ。そう思って警備員を振り切って、
チケット売り場に。
(これ、あとで考えると撃たれてたかもしれないなあ。)
だがオーマイゴー!いっぱい並んでる!
ああ、もうムリだ〜! と思ってへにゃへにゃと
へこみ始めていた。が、ふと画面を見ると、「expected time: 12:21」
とある。もももももしや〜、遅れている(ピコピコピコ)!!!!!
すっかり取り戻して、これなら絶対大丈夫だと確信した。
駅員さんに、この11時52分発のやつに乗りたいんだと
怒涛の英語で懇願したら、淡々と手続きを進めているっぽい。
ああ、天は我に味方をしてくれたのだ。
ここまで走る必要はなかったが、この努力が天に届いたのだ。
すっかりうっひょーになって、
カードで支払いたいのですがと聞いても、それもOK。
むひょむひょむひょーと有頂天になっていたところに
駅員さんの一声。

昨日のトークがあまりにもダメだったので、
なんか今日は研究する気分になった。地味なことを
いろいろとひたすら計算していた。昼は誘われなかったので
持ち合わせのポテチなどで済ます。ひたすら計算。
今日はコンピュータが使えたので、メールチェックして、
科研費書類を修正する。ハモバイオがつながらないので、
ハモバイオとUNIXマシンの間は、USBメモリースティックで
ファイル交換す。Cリガンさんがにゅーっと部屋に来られて、
今日の晩飯を一緒に食うことになった。
晩飯はCリガンさんと2ショットに。ダウンタウンまで
車で送ってくださったが、到着すると猛烈な雨。
みるみる体温が奪われて、風邪引きそになる。
イタリアンレストランでピザを食うことになった。
なんか妙に混んでいた。メニューが分からないので、
全部Cリガンさんと同じのにしてくれとお願いする。
Cリガンさんは相当日本に行ったことがあるみたいで、
京都の寺とかはもう何回も(チャリとかで)見たし、
東京、広島、静岡などなどいろんなところを知っておられた。
今度はレンタカーで北海道をめぐりたいと言っていた。
しかも、「カワバタ」とか「ミシマ」とかも読んだことが
あるらしく、「ミシマ」を「とてもダーク」と(高く)評価してた。
自炊も好きらしい。自分とは全く正反対の人物であることが判明。
共通点はADHMのみだ。まあ貴公子V.S.小市民だから仕方ないのだ。
赤ワインも飲んで、デザートも食って結構な値段になったが、
なんと全部おごってくださった(ピコッ)!
名古屋に来られたときは、こちらがおごりますので
ということで合意成立。最後はホテルまで送っていただいた。
はちきれるぐらい食ってしまった。もう動けません。
ということで、おやすみなさい。

朝は例の英国式朝食で、満腹で吐きそうになりながら
Y−ク大学へ。方向が全然分からなかったが、学生っぽい人に
着いていったら無事たどりついた。数学科の建物も、
この辺かなあとか思って行くと、まさにそこだった。
Cリガンさんと感動の再会。部屋も3年前と同じところを
割り当ててくださった。アカウントも発行してくださったが
しばらく使えないらしいので、セミナー準備に専念す。
昼飯は、Yングさん、Dリウスさん、Mッカイさんと英語ダベリアン。
Yーク大学の学食はイギリスにしては、なかなかいけてる。
高くないし、まずくない。研究室ではセミナー準備をしていたが、
トークの原稿作成や発声練習にはいたらず、まあなんとかなるだろうと
本番に臨んだ。
聴衆は30人ほどで、まあまあうっひょー。
序盤でそれなりにほのぼのモードを作ったし、まったりいけるかなと
思っていた。しかし、今回は英語が(一文として)なんか全然出てこない。
主語は自然に出てくるんだけど、そのから述語が浮かばなくて、
そうこうしてるうちに主語なんだっけ?とかになって
だんだん文章がめちゃくちゃになってきた。
それでもトラペンに沿って頑張って話し続けていたが、
時間もなくなってきて、言い忘れ続出して、後半は
ギャグも冷え切っていた。最後までスパッと言い切れてないので、
ギャグかどうかも分からないのだ。そんなわけで
後半のムードはかなりどよどよしていた。質問はいくつか出たが、
どれも本質的なものではなく、非常にイマイチなトーク
をしてしまったと言えよう。質問が以前よりはるかに聞き取れた
ことだけが唯一の救いだが、今度はトーク自体がめちゃくちゃに
なっていたので、全くダメトークだった。トーク後の
議論もセミナー係の人の申し訳議論だけで、晩飯も
セミナー係の人と申し訳学食になってしまった。
打ちひしがれて宿に帰ると、もう眠くなって何もできなくなった。
今日は全くダメダメデー。なんか疲れた。
多弦FM論文がついに出た。

今日から
北英セミナー行脚。
電車にゆられて5時間の旅。日曜だけあって超混んでいた。
座席を予約しておいてよかったと思ったのも束の間、
車両に乗り込むとどうみても全席埋まっている。
おろおろ座席番号のところに向かい、予約席で爆睡してる人に
「予約してますが」と言ったら退出してくださった。
Oックスフォードでは出発が5分ほど遅れていたがBーミンガム
には予定通り到着。無事乗り継げて、ゴトゴトYークに向かう。
Sェフィールド、Lーズを経て、無事Yークに到着。実に3年ぶりだ。
あのとき目撃したCリフォード・タワーにはすぐにたどり着いたが、
そこからビミョウに迷い、ホテルに到着したらもう夕暮れ近かった。
とりあえず腹減ったので、近場に食料調達。市内に向かう途中に
安いF&C屋があったのでチャレンジ。ここではなんと2.3ポンド!
Oックスフォードの3分の2弱の値段である。この北英セミナーツアー
ではF&C食べ歩きの旅も兼ねることにした。興味あるのは
もちろん味ではなく値段だ。(味は全部一緒。タラですから。)
宿ではトラペンを微修正しているうちに眠くなってそのまま寝てしまった。
電車でもなんとなくずっと寝ていたので、今日はなんか一日中寝た気分。

うっひょー!今日もるんるんホッチキス☆(ガチャガチャ)
みるみる論文が整理されていくのだ。(ガチャガチャ)
無事7時すぎに起きることができ、草Mさんに提出でけた。
プチコメントするため、
インターナショナルコール・ロングダベリアン30分した。
草Mさんはパスワードをちゃんと事前に控えてくださっていた模様(エライ)。
なお、「若手」はちょうど今日
サポートされたようだ。
昨晩、Lオネルさんのコメントを計算チェックしていたら
妙に遅くなってしまった。そのあともなんか眠れず、
徐々に夜型になりつつある。良くない傾向だ。
そんな訳で今日も10時半起床。
研究室にくると、Cャンデラスさんからメールが。
今日``Bag lunch''の集まりを自分の部屋で開くので来い、とのこと。
新人は自己紹介をしなければならないらしい。
最初部屋がどこなのか分からなかったが2階に無事発見。
適当に自己紹介もこなす。この集まりはみんなで昼飯持ってきて
ダベリながら誰かが文献紹介するというもの。今日は
Cャンデラスさン担当で、
正則アノマリ系の話。
Cャンデラスさんの英語は、奥さん(Dラオッサさん)がノンネイティブ系(中南米系?)
だからか、非常に聞き取りやすかった。賞味10分ほどしか
話されなかったが(問題提起だけ?)、それに対して
参加者がペラペーラとコメント入れまくってた。
結局オチはなんだったのか良く分からなかったが、
次回は誰かがアトラクタ系の話をされるっぽい。
今日のはその下準備だった模様だ。
それにしても参加者のCラビ率が異様に高かった。
科研費の季節となりました。科研費マクロの若手が
まだサポートされてないっぽいので、今回はワードで作成する決意をした。
ほいでワードファイルをダウンロードして、もこもこ開いて、文章を打ち込もうと
したのだが、なぜか文書がロックされていてうんともすんとも動かない。
いろいろ調べたが原因不明なので、いつも無視している
ワードのライセンス登録とかいうのをとりあえずやってみたところ、
うまくいった(ピコッ)。ライセンス登録というのは、やったところで、
変なダイレクトメールとかが届いてうざいだけとずっと思っていたが、
そうではなかったようだ。ワードは、文字スタイルがなんかいちいち
変わったり、pdf化したら細字と太字が混じったりして
相変わらず扱いづらいが、なんとか8割方作成。こんなもんでいいっしょ。
のそのそ起きて研究室に向かう。早速Argosに電話。
いつもと違う人が出てきて、いろいろ親切に調べてくださったが、
結局最後の答えは「来週だ」とのこと。
注文キャンセルしました。
[業務連絡]
今日は、私が研究者に向けての第一歩を踏み出してから
ちょうど10年目の日です。今日は静かに落ち着いてこれまでを振り返り、
そして、これからを考える日にしたいと思います。
もちろん10年前から研究を始めたわけではなく、
そのときは超〜一から勉強をし始めただけですが、
この10年前というのが
本当にぴったり今の人生の出発点なのです。
振り返って徐々に見えてきたこと、いまだ見えないこと、
いろいろありますが、とりあえず、ボクの10年
お疲れさまと言いたい。それと同時に、この10年と
決別して新しい方向に向かっていかなければならないことも
確かだ。その方向は明確には見えない。終着点なんて全く見えない。
これまでの10年、その前の10年、(その前の10年も?)、
そして今の自分をしっかり見つめなければならないのだ。
それは極めて難しいことだ。
数年間考え続けてきた(つもりではある)が、
結局まだ答えは得られない。というか、はっきりした答えはないのであろう。
少なくとも言えることは、今のままだと、
(漠然としか分かっていないものの)
自分なりの価値観から言って、
本当にシアワセで実りあるものには
決してなりえないということだ。
やはりCョン-Sンから日程変更のメールが(テレーン)!
10月29日になってくれれば実はベストだが、
11月5日になるとかなり面倒だ。こっちがもみもみ気をもんでも
しかたないのだが、近未来の予定が確定しないと妙に
落ち着かない。
近距離航空券の記事に関してKワモッチから早速ツッコミ入った。
先日紹介したeasyJetとryanairはともに、
London stansted空港(とLondon Luton空港)
しか扱っておらず、Oックスフォードからのバスの便が
イマイチとのことだった。確かにstanstedの方はOックスフォードからは
遠すぎだし(直行バスで3時間)、
Lutonも近そうだが直行バスで2時間かかる。
しかもその直行バスはどちらも数時間に一本しかない。
(ロンドン市内経由のバスだとさらに一時間ぐらい余分にかかる。)
Oックスフォードからだと、やっぱHeathrowがベストだが
(直行バスで1時間〜1時間20分くらい)、Heathrow発着の航空券を扱ってる
業者として、
flybmiと
bmibaby
を紹介してもらった(Pこっ)!
サバイバルにはやはり情報が命である。
一年後には究極のサバイバル情報ページが
完成するに違いない(どきどき?)。
今日は大寝坊。Oックスフォードに来てからの新記録だ。
4時頃一度起きてしまったのが運のつきだった模様。
とは言え、それでも10時半なのは時差冥利につきる。
NBMPSeminarの日程が急遽10月22日に決まり、なんか一日バタバタした。
それによって、Yーク&Gラスゴセミナーを
一気にひっつけた。 結構やりとりあったが一件落着。
まさか10日後に入るとは夢にも思わなかったので、
かなりテンパってます(ピキーン)。DラムとYークでトーク内容
変えたほうがいいんじゃない?といわれたので、もっともだと思って
そうしてみたものの、まだ結果がないのだ(テレーン)。
今日も元気に
QFTセミナーに出席。テクニカルでつらかった。
朝研究室に行くと、Lオネルさんからメールが。
今日、なんかあやしい?ミーティングがあるらしい。
Nューマンさんを囲む会とのことだが、
Pンローズさんも宇宙について``Crazy''なアイデアを話すとある。
微妙な気配だったが、一応出ることにした。
今日は少し天気もよく、のそのそ起きてのそのそシャワー。
最近シャワーの排水溝がつまっていて、
水があふれていることもあるようだったので、
昨日思い立って、割り箸で掃除したのだが、
なかなか手応え十分で、今日は詰まりゼロだった(ピコッ)。
今日も朝からくもり(天気予報はHAZE)。
午後に久しぶりに遠出の買い物に繰り出す。
まず懸案だったネクターカードの作成に向かう。
先日Sainsbury localのレジのねーちゃんに直訴して
どこに行ったらいいか紙に書いて教えてもらったのだ。
そこはSainsbry localの隣の隣のDebenhamsとかいう店で、
入ってみるとデパート系のでかいところだった。
なんか違うぞと思いつつも、「ネクターカード作りたいんですけど」
と尋ねたら「それはSainsburyのでしょ。うちでは扱ってませんが。
OK(大丈夫あんた)?」と粉砕されてしまった。レジのねーちゃんは
そこの何階のもごもごでもごもごすればいいのよ、と言ってたんだけど、
もごもごじゃ分かりまへん。またしてもネクターカードゲット失敗。
3日連続のくもり空。秋のイギリスだし、こんなもんなんだろう。
Kワモッチによると
今年の夏はヨーロッパ全体で異常に天気がよかったらしい。
今日は隣の物理学教室の
セミナーに出席。Kワモッチと感動の再会を果たす(ピコッ)。
AdS/CFT対応にフレーバーを加える話だったが、最後の質疑応答で
Sakai-Sugimoto論文が``Very interesting paper''として
取り上げられていたのは、同じ日本人としてピコピコだった。
下宿のセントラルヒーティングが昨晩から稼動したが、
これめちゃ温い!(ホカホカ)
部屋中があったまってます。これまでいかに寒かったかが
よく分かる。寝心地もよかった。
おかげで今日は第一回October朝もやランにも成功。
昨日茶漬けを食ったあと、そのまますぐ寝てしまった。
のそのそ起きて地下キッチンに向かうとなんか真っ暗だった。
Uメさんがにゅーっと地下室から出てこられて、
停電だねと、のたまわった。早速大学の下宿課?のHミルトンさんに
メールしてみたところ、速攻業者の方が来られて昼ごろには直ってた。
しかも今日から暖房が入るらしい(ピコっ)。ドアの鍵も新しいのに替わったし、
なかなか部屋の管理はイギリスにしてはベリグーだと言わざるを得ない。
10月は生活リズムがいまいちである。
夕方になると妙に眠くなって、晩飯食ったらすぐ寝てしまい、
真夜中に目が覚めるという、よろしくない状況である。
今日はそのまま再び寝たものの、5時半にまた目が覚めた。
結局そのまま夜更けのランナーOctober朝ランに行くことにしたが、
研究室でメール見てから公園に行くとなんと門が閉まっていた!
打ちひしがれて下宿に戻り、しらすふりかけと栗など食って(謎)
再び研究室へ。ようやく夜が明けてきた。
Yorkに引き続き、Glasgowからも
セミナーの依頼が来た(ぴコッ)!
Glasgowといえば、Sトロ〜ン積などで有名な
Sトロ〜ンさんが
いらっしゃるところだ。ちなみに名づけたの
私です。
やるしかないっす!問題はSコットランド・ギャグがどういうものか
全く読めないというところだ。ツイスター世界会議で
少し話したことがあるものの全く読めない。
というかSトロ〜ンさん自身が読めない。というかそもそも英語でした。。。
というわけでセミナー準備にビミョウにテンパってる今日この頃です。
ぐるぐる。。。
早いもんで、もう10月。最高気温15度程度です。
すっかり秋って感じ。こちらは新学期ということで、
新しい人がどんどん集まってきて、にぎやかに
なりつつある。アトム日記にも登場して有名な
Hウゼルさんも10月から来られる模様。
なんとなくムクムクだ。すでにご存知の方も多いと思うが、
(いまやADHMの)
橋Mさんもこの10月からケンBリッジだ。
Oックスフォードにも来られるそうで非常に楽しみ。
325B室以来、世界線が再び合流するのだ。
K氏はデンマークから脱出したのであろうか?
このようにホッチキスは研究に不可欠な超重要アイテムであるが、
イギリスのホッチキスは、はっきり言って終わってます。
剛腕力必要、かつ妙に盛り上がってる、かつ
安全のためかこれだけ うにょっと丸めておきながら
なぜかブシャブシャ手ぇ切る、の3拍子揃っているのだ!
これはどのガイドブックにもおそらく書かれておらず、
海外サバイバル研究生活の落とし穴と言えよう。
そんなわけではるばる日本からMAXフラットホッチキス
FLAT CLUNCH HD-3DFを持ってくる男は世界広しと言えども私しかいるまい。
価格コム6角形評価では間違いなくはちきれんばかりの正6角形が
現れるであろう、そんなナイスガイだ。
フラットなのでかさばらず、フラットなのに
全く手ぇ切らない!100枚でも全然OK。ガシッと両側からとめれば
いいのだ。本当に持ってきてよかった(ピコッ)!
そんなわけであさってCリガンさんに渡す予定の
D論もばっちり超特製に仕上がった。
製本テープまで持ってきたのだ(ムフ)。
洗濯物を取りに帰る途中、Kワモッチと遭遇@
KブルRoad。Kワモッチも来週遠征予定とのこと。
さてそろそろトラペンを準備せねばならない。
Gラスゴはハモバイオが使えるかビミョウらしいので、
一応プリントアウトしたものを持っていく予定。
ここでもまた
日本語の出せる軽量カラープリンタが活躍するのだ(ウルウル)。

世界に誇る MAXフラットホッチキス FLAT CLUNCH HD-3DF
セミナー直前にして、ハモバイルがまた調子悪い。
昨日、インターネットに接続しようとして研究室まで
持ち歩いたせいかもしれない。あるいは接続トライ中に
Bラスター?にやられたのかもしれない。
(結局接続できなかったんだけれども。)
こんなときのために実はパソコンを2台持ってきていたりする。
ハモバイルとハモバイオだ。
海外では日本語の打てる日本製パソコンは不可欠だが、
こういうときのために、2台持ってくれば
ノープロブレムといえよう。
しかしハモバイオを持ち歩くのはちょっと重いんですが(2.3kg)。。。
現在1ポンド=209円なり。

数学科裏のBlackhall Road (Blackholeではない)
科研費の書類を昨日、名大の研究支援センターに
出したのだが、「パスワードがないと開けません」との返事が。
ふがーーーーー!パスワード、メールで送ってもええんかーーー!?
それならはじめから個人情報うんぬん言わんとメールで送ってくれー!
というかパスワード必要ですと事前に言ってくれーーー!
(どっかに書いてましたっけ?)
今日の寝坊も相まって、草Mさんへの提出が非常にきわどい。
明日は絶対早く起きねば。
Cョン-Sンからのメールは一向にこない。
もうさすがに待てないのでY−クまでの片道切符を買いにいく。
インターネット予約は「promotion code」に何を入力したらいいのか
分からず断念したのだ。テクテク駅まで10分ほど歩く。
今日はとても天気がいい。
駅のTravel centerで購入トライ。
日曜の電車はどれも、妙に時間がかかり、そして妙に高い。
結局B−ミンガム経由の45ポンド(ボム!)のやつになった。
5時間電車に揺られてイングランド中部をゴトゴト縦断するのだ。
せっかく駅まで来たので帰りに例のアジア食料品屋に立ち寄る。
いつもスルーしていた野菜売り場をのぞいてみると見慣れた物体が…。
いや〜、ついに見つけました。ここにありました!
1束300円という超デラックスな価格で一瞬迷ったものの、
せっかくなのでゲト(ピコッ)!ついでに500円のぐみチョコや
200円のゆずジュースも買ってみた。旅のお供にベリグーっしょ。
それにしてもこのえのき、賞味期限は大丈夫だろうかと
思い、表示を見たところ、「until JULY 2006」
の文字が! …おお、そうか!!!
いえいえ、もちません。
合成保存料満点えのきということなのであろう。
でも一束くらいなら死なないっしょ。ちょっと楽しみ(ムクムク)。
夕方についにCョン-Sンからメールがきて、
北英セミナーツアーの予定がほぼ確定した。
肩の荷がちと下りた。あとは結果だ。

今日の天気予報はThunder and Hail (雷&あられ)。

天気予報のThunder and Hailの表示
と思ったところで、Cョン-Sンからメールが来て、ミーティングが11月5日に
変更になったとのこと!これは厄介だ。航空券キャンセルしないといけないし、
ヨークとグラスゴの間に空白ができる。そんな訳で再びぐーるぐる(@_@)。

物理教室前の建物(なんでしょう?)
12時からは
Lオネルさんのセミナー。このセミナーにより、
Lオネルさんはやはり物理学者ではなく数学者であることが判明した。
Kワモッチは(まだビミョウながらも)下宿が決まりそうな模様とのこと。
午後にはあのSW系ポスドク(fromアムス?)とも遭遇。
今日到着されたらしく、Lオネルさんのセミナーを
逃がしたのを痛恨がってた。
そういえば週末についに
ネクターカードが届いたので(ピコッ!)、
これまでのSainsbury'sレシート持っていって
頑張ってダダをこねてみた。今日はダメでした。
本家の方では、週末にちょっとだけポイント入れて
くれたんだけども。。。また明日めげずにダダをこねるぞ。
サバイバルはダダが重要だ。

University Parkの小道
そんな訳で今日は(ひとり)お祝い、ささやかに開催しました:

これからの10年、それは模索の10年となるであろう。

今日は雑用いろいろ。

Cョン-Sンからメールが来ない。大丈夫だろうか。。。

研究室に行くとCョン-Sンからメールがきていて、
セミナー日程がまだちょっと確定しないので切符は
まだ買わないほうがいいとのこと。
ちょうど今から鉄道切符を買おうと思っていたところだったので、
間一髪セーフなり。やっぱ10日後にセミナー(というか一日研究会)
を企画するのはムリがあるのだ。でも帰りの航空券とかはすでに買っ
てしまっているので、日程が変更されたら微妙にやばい(どきどき)。
ちなみに(ADHM)橋M(K)さんから教えていただいたことだけど、
Ryanairの近距離航空券も安い。(0.07ポンドとかいう
信じがたい料金が書かれているけど、
これは税抜き価格であることにご注意。)
で、昨日のグチは何かというと、カタログショップ
Argosで9月12日に注文した冷蔵庫のことだ。
「28日以内に配達」といわれてて、
(本当に28日間届かないとは夢にも思わなかったが)
いくらなんでももうそろそろかと思ったので、
先週電話したところ、返事はなんと「来週よ」とのことだった。
ほいで今週しばらく待っていたけどもやはり連絡が来ないので
再度電話したら、全く同じっぽい人が全く同じ口調で「来週よ」
と答えたのだ!もう一ヶ月過ぎてるやんけ!今おまえは冷蔵庫
組み立ててんのか!?ブツがあるなら、それ車に積んでアクセル踏むだけ
ちゃうんか、アアン!?と思ったが、やはり英語なので、「OK、バ〜イ」
とさわやかに応対してしまった。来週電話したら、
また全く同じことを言われそうだ。(録音テープかもしれないぞ。)
そんな調子で一年が過ぎ去ってしまいそうで、まじ怖いっす(ブルブル)。

午後は飛行機とか長距離バス(コーチ)とかいろいろネットで予約した。
やはりイギリスは近距離航空券が異常に安い(ピコッ)!
代表格はeasyJetだ。
帰りのGラスゴーからLンドン(L−トン)への片道がなんと税込みで18ポンド(3600円)!
鉄道だと普通には軽く100ポンド超えるので、どう考えてもお得だ。
(行きのOックスフォード-->Dラム鉄道切符は71ポンド(うげ)!)
しかし最後の予約でひとつ失敗したことがある。
VISAカードで支払ったため、4ポンド余分にかかってしまったのだ。
どうもクレジットカードだと手数料がかかって、
デビットカードだと無料らしい。日本だと多分両者の区別は
あまりよく分からないと思われるが、英国小市民にはデビットカードのほうが
使い勝手がいいみたいだ。(銀行口座開設したら
クレジットカードとデビットカードが両方郵送されてきた。)
ほいで最初は頑張ってデビットカードで
支払おうと思っていたのだが、何度やっても「カード番号が違います」
と出てくるので、あきらめて無難にVISAで支払ったんだけれども、
あとでコーチ支払いのときに、同じメッセージが出てくるので
ダメもとで、カード中央に書かれている超長い18桁の数字を入れたところ
うまくいったのだ!カードには下のほうに思い切り「card number」と
表示されていて、そこに9桁の数字があるにも関わらず、それを
ネット上の「card number」のところに打ち込んではいけないのだ!
あー800円損した!
ともかく今日はなんかそんな感じでバタバタした。もうひとつバタバタ
したことがあるんだけども、それはまたのちほどグチる予定。

(ADHM) 橋M(K)さんは無事ケンBリッジに到着された模様だ。
それにしてもネクターカードを先越されたのは痛恨の極みである。
あまりに衝撃なので
インターネットから 再度申し込んでみた。
そしたら今度はうまくいった(ぴコッ)!
前回は電気代とかの請求書が必要とか書かれていたような
気がしたのだが、クレジット機能付きのものと勘違いしていたのかも
しれない。ともかく懸案だったネクター問題がついに解決した。
(ただし配達は3週間以内とのこと。)
これで真のサバイバルOXボーイにぐんと近づいたといえよう。
これこそまさに切磋琢磨ってやつだ(Uム)。
3時のおやつタイムには昨日同様ネスカフェゴールドブレンド
をいただきにサロンへ。Hナブスさん軍団にトラップされ
英語ダベリアン。終始まったく聞き取れず。
Bレイン氏の(博士)論文(NC Penrose-Ward変換 with Hナブス氏)
はもうすぐアーカイブに出るらしい。いろいろと楽しみだ(ムクムク)。

会議はとてもインフォーマルで、ほとんど雑談に近いものだった。
最初にPンローズさんが、``crazy''なアイデアを5分で話すよといいながら、
延々30分以上話し続けたのはさすがだ。ビッグバン以前に関する
ちょっとした考察だったが、私の理解&聞き取り能力の範囲でまとめると、
「ビッグバン以前はペラペーラだ
」とのこと。
続くNューマンさんも
超元気&話し好きで全然止まらない。これが最後のトラペンだと言ってから、
5枚&30分以上延長した。おかげで
Hルさんのセミナーを逃がしてしまった。
午後は
Hッチンさんのセミナーににゅーっと顔を出す。Kワモッチもいた。
Gェルブ系の基本的な話であったが、Jイスさんが深い質問を連発してた。
セミナー後、Kワモッチ(下宿未確定)が我がビジター室に来訪。
超きれいな部屋だとのたまわっておられた。黒飴食って去っていった。
なんかのどが乾いたので、サロンのコーヒーに初チャレンジ。
KIASマグカップを持参したところ入れてくださった。一杯0.25ポンドなり。
味は炭焼きネスカフェゴールドブレンド。

Pンローズさん自筆の絵@数学科1階サロン
気分プチ上々で研究室へ。訳あって図書館に行くと、またしても
Hウゼルさんの姿が。ちなみに昨日はずーっと一階のある椅子に
どかっと腰掛けてた。もしや下宿が決まっていないのか。
それとも研究室を下宿とする人なのか。。。
なんて空想しながら、自分の部屋に戻りポケットを
探った瞬間、判明:
あう〜、下宿の鍵も全部一緒なのだ。しかも今日は日曜なのら。
押しても引いても開かない。打ちひしがれて下宿に戻り、
なんとか中に入れてもらい、昼飯食って一人作戦会議。
幸い財布は持ってるので最悪なんとかなるだろう。
寝る場所を下宿の地下室にするか、
数学科のサロン(with Hウゼルさん?)にするか、
など迷っていたが、その前に寝るまでの時間をどうするかが
緊急課題だ。カバンもない、部屋に入れない、ペンもない、紙もない、
こういうときって、何もすることがないというのが
ふと判明した(ヒュ〜、ヒュルルル)。
結局どうしようもないので、洋ナシむいて(栗の次はナシっしょ)、
マッシュルーム切って、下宿でやることもなくなったので、
再び研究室へ。図書館でなんか本でも読むかと決意して入ると、
一階サロンでDンサーさんが短完全系列書いて計算してた。
早速事情を話したところ、無口なDンサーさんがムクと立ち上がり、
いろいろ調べてくださった。
そのまま再び図書館に行き、Hウゼルさんにごにょごにょお願いして
Hウゼルさんの鍵でトライしてみることになった。同じビジターとは言え、
他の部屋の鍵が通用するわけがあるまいと、ほげほげ眺めていたら、なんと
あう〜、どうもありがとうごじゃります!m(_ _)m
いやあ、こんなところでHウゼルさんたちにお世話になるとは。
どさくさにまぎれて自己紹介しておいたのは言うまでもないが、
アトムのこともついでに伝えておいた。
なんか失った時間が戻ってきた気分だ。買い物なんか行かずにやるべ。

打ちひしがれて出てみると、「今日だけの家具セール」とかいう看板を
見つけたので、名誉挽回とばかりに行ってみた。入ると大量の植物が
売ってた。瞬間、「houseplant」は家具でないことに気づく。
またしても打ちひしがれて本家Sainsburyで買いだめ。
「buy 1 get 1 free (1個買うと1個おまけ)」を大量の買い込んだ。
今日は新学期だからか妙に混んでいて、人の少ない
端っこのレジに並んでいたのだが、レジが近づくと、「Self survice」
の表示と、バーコードを自分でピコピコ取り込んでる客の姿が(テレーン)。
これはムリと判断し、逆サイドの端のレジに再度並んだが、
これもまた失敗で、レジ員が一人しかいなくて超時間食った。
結局トータル20-30分並ぶはめになってしまった。あげくの果てに
「buy 1 get 1 free」で買ったはずのパックに、割引シールが
貼られてなくて割引されてなかった(がびーん)。
夕方からはさらに雨。今日はおとなしくすべし。

天気予報のHAZE(もや)の表示
North British Mathematical Physics Seminar at Durhamにも
招待していただけることになった(ピコッ)。
YorkとGlasgowまとめて北英セミナー行脚といきたいところだが
日時が未定のままだ。と思っていたら、YorkのHPにはすでに
24日として掲載されているではないか。それって
さりげなくほぼ2週間後っすか。。。(どきどき)
今週は新入生のガイダンスがひたすら続いていて、
にぎやかになっている。そういえば昨日Jァイアンっぽい人がいるぞ、
と思ったら、そばにHッチンさんがいて、すぐにこの人がアトム日記に登場した
Hウゼルさんだと悟った。以前会ったときより、ワイルドに
なっているような気がしなくもなかったが、
近づくとやはりハイパーKーラーのオーラを発していた(もこもこIJK)。
コンベンションをどう定めるか、ふんぎりがつきません。。。

セミナー後はKワモッチと二人つるんで、ロング・パブ・ダベリアン。
このパブは以前、Hらさんに連れてもらったところだが、実は
指輪物語の作者(Tールキン?)いきつけの店として有名なところだったそうな。
指輪物語といえば、GV K西さんが本郷時代読んでいたのを、
またマニアックなもんをとカジリアンと二人して
けちょけちょにしていたのが、実は超メジャーだったという
のを最近知ることになって、副産物として「ロード」は「道」ではない
ということも知った、あの有名な指輪物語である。
たしかにいろいろな額縁になんか飾られてた。
ダブルフィッシュ&チップスつまみに、イギリスビールとイギリスワインが
入って、(裏)情報交換から、日英文化比較論から、
さまざまな話題大炸裂した。Kワモッチは牧場超愛読者であることも判明(ピコッ)!
やっぱ日本人っしょ、ということで意見が一致した(謎)。

それにしても船便が来ない。
いろいろ考えるに、やはり正露丸を入れたのがまずかったのか、
あるいはUイルスバスターのCDが検閲対象になったのか、
箱が破損したのか、盗まれたのか、などなど様々な妄想が
頭をめぐっていた。さすがに今週届かなかったら
問い合わせなければならない。
そんなことを考えて、マーケット&昼食終えて研究室に戻ると
アリさんマークのダンボールが。。。
船 便 キ タ ー !!!
今日から隣の中国人が上の階に移り、新たなビジターの方が
超巨大なG5持って登場された。昨晩は新入生の歓迎パーティーのようなものが
数学科1階で行われていたし、いよいよ新学期という感じ。
Kワモッチも無事Oックスフォードに到着した模様だ。
D論(なぜかCommentsがv2のまま)
のさりげないリプレイスも終わったし、
いよいよ非可換ツイスタープログラムが本格的に作動するのだ(ムクムク)。

それにしても船便全然届きません。やっつけ仕事は次々届くんですが。。。

今日はいろいろと見えてきた。ちなみに夜は茶漬け(じじーん)。


